「
百式」で紹介されていた、[
Flickr]のマッシュアップ事例。
→[
Flickrmap]
おなじみの「
Google Maps API」ではなく、Flashインターフェース。
今年3月に米Yahoo!に買収されたフリッカー。
「
ヤフー、写真共有サービスサイトのフリッカーを買収」
「
ヤフー、FlickrのアカウントをYahoo IDと統合へ--一部ユーザーは反発」
「
del.icio.us」とともに、「
folksonomy」の事例として引き合いによくだされ、「
WEB2.0」の代名詞といってもいいサービスでしょう。
[
mash-up]の事例もGoolgeMapsと同様、量産されている。
いくつかの事例を参考までにあげておきます。
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「
Spell with flickr」
「
Flickr Related Tag Browser」
「
Flickr Montager」
「
Flickr Postcard Browser」
「
Mappr!」
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「
eGoWalk」
#Yahoo!Mapとのmash-up→Yahoo!純血種?
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オープンソース的な性格をもったDBということが前提にはなるが、
■利用者にとって再利用価値の高いデータであること(自己利用/メッセージ/共有)
■共有されることによって新たな価値を生むこと
(Flickrであれば
ソーシャルタグによるグルーピングetc.)
■様々な利用価値・活用の可能性(
ロングテール)
■
CGMとの親和性
こういったあたりが、mash-upを生み出す条件だろうか?