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先週どういうわけか…
佐々木俊尚さんの近著「起業家2.0―次世代ベンチャー9組の物語」が僕のところに届きましたw 起業家2.0―次世代ベンチャー9組の物語佐々木 俊尚 / / 小学館 スコア選択: ★★★★★ →「起業家2.0/佐々木俊尚」@『よくよむコム』 先日、佐々木さんとお名刺交換させていただいたので、その関係で出版社の方に手配していただいたのかもしれません。 まことに恐縮でございます。 湯川鶴章さんからは、こんなコメントも... →「佐々木俊尚氏が本を書きすぎる件」2007.12.5 @湯川鶴章のIT潮流 佐々木さん、ちょっと本を書きすぎじゃないか? アマゾンでみてみると、今年になって共著のものも含めると8冊目。 さすがに今年は打ち止めだとは思うけど、3ヶ月に2冊のペース... スゴイ! : 登場する起業家たちは、以下の方々。 目次 さて、さっそく読ませていただいたのですが、これまでの佐々木さんの本と同様、どんどん引き込まれてあっという間に読みすすんでしまいました。 小学館の雑誌「sabra(サブラ)」に2006年6月から2007年8月までに連載されたものをベースとしているそうなので、各章ごとに完結した内容となっています。 ここで、とりあげられている9つの会社と12人の起業家のそれぞれの、起業マインドの原体験となる部分が共通して描かれており、まるで彼らから直接話を聞いているかのような錯覚を覚えてしまいます。 文章の技術以上に、取材の対象の懐に食い込んだ迫力というかそんな感じです。 こういうのは、やはり綿密な取材があってこそのものなんでしょうね。 ここでとりあげられている起業家の方々のなかの何人かは、僕も直接お話をしたことがあるのですが、やはり共通する「意思」の存在というのが、起業というパワーにつながっているということを、この本を読んであらためて認識。その「意思」が存分に伝わってきました。 そして、起業して成功するために必要な、流れというかタイミングというのを逃してはいけないということも... エピローグからの一節を引用させていただきます。 彼ら第三世代のビジネスの特徴を一言で言えば、「サービスや商品を一方的に提供する側」から、「サービスや商品が利用される気持ちの良い場所を育てる側」に移行したということだ。つまりは「情報を流し込む」ビジネスから、「情報を司る」ビジネスへと移り変わったのである。この転換は、単なるサービス内容の違いに留まらず、ビジネスマンとしての世界観の変容にもつながっていく。つまりはウェブ2.0の登場である。人と人のつながりをベースにし、その上でさまざまな情報や商品、サービスが交換され、そして人と人がつながるというそのこと自体もひとつの楽しみとして提供されていくような、新たなメディアの誕生と言い換えても良いかもしれない。そしてその新たなメディアは、古い社会とはまったく異なる新たな人間社会の枠組みを生み出す可能性さえ秘めている。 このあたりは、やはりGoogleの思想というのを想起させられます。 前回、佐々木さんもご登壇されたRTCカンファレンスのその前の回が「起業」をテーマにしたもので、若い起業家の方々の話を聞くことができました。 「チミンモラスイ? : 『上場と起業』@RTCカンファレンス」2007.9.27 このときに感じた、なんともいえない感覚が呼び起こされる一冊でした。 やっぱり、起業という道を選択される方々というのは、その他大勢の「起業をしないひと」とは、どこかなにか違うのだなーと感じました。 この9つのドラマを、起業を志しているいる人というより、その他大勢かもしれない若い世代の人たちに選択肢の一つとしての起業という道を考えるきっかけとしても、おすすめしたいです。 CNETでのブログでも、佐々木さんご自身による「起業家2.0考」がエントリされております。 →「ベンチャー起業家はどう変わったか」2007.12.5 @佐々木俊尚 ジャーナリストの視点 どうしてこのようなお話を書こうと思ったのかと言えば、この5年ほどの間にベンチャー経営者の生き方が劇的に変わってきたからだ。 サブコンテンツとしてもこちらも必見です。
by p-article
| 2007-12-07 00:18
| その他
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