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CD交換サイトの「トレード・ミー」で、商品インデックス用のDBをamazonから切り替えてリニューアルとのことです。「CD交換サイト「トレード・ミー」、データベース刷新で廃盤CDも網羅」2007.11.19 @INTERNET Watch トレード・ミーでは当初、アマゾンジャパンとアフィリエイトプログラム利用契約を結び、アマゾンが保有するCDアルバムデータとCDジャケットデータを利用していた。これに対して今回からは、具体的な社名は明らかにしていないが、CDデータベースを保有する国内企業と契約し、同社の検索CDデータとCD ジャケットデータの利用を開始した。 →「音楽CD交換 / トレード・ミー♪ [trade-me.jp♪]」 以前、 →「"WEBサービス"ご利用は計画的に…」2007.10.25 というエントリで、CDの物々交換サイトでamazonのデータベースの供給停止で「diglog」のサービス休止、「トリカル」のサービス変更というところについて触れておりましたが、同様のサービスとして取り上げておりました「トレード・ミー」でもアマゾンのDBの利用についての問題の指摘があったようです。 : 現在のサービス画面はこんな感じのものとなっています。 ![]() ![]() 画像データは、[trade-me.jp]にデータとして格納しているようですね。 画像の利用については、、US盤、UK盤の輸入CDについては利用できるようになり、国内盤もレーベールごとに利用許諾の交渉をすすめているとのことです。 「トレード・ミー」の8月のローンチ時の案内では、サービスの特徴として以下のようにあります。 →「トレード・ミー・ジャパン、音楽CD物々交換&コミュニティサイト「トレード・ミー」を開設」2007.8.23 @IT-PLUS ■トレード・ミーの特徴 今回のDBの刷新に合わせて、検索機能も拡充だそうです。 現在、会員数は約1,000人とのことで、これから拡大していくために権利関係をクリアしてコンプライアンスの強化ということだと思いますが、現状でどれくらいのCDの交換が流通しているのかが気になるところです。 欲しいCDがあったとして、その入手方法として交換というのがユーザーにとってベストなのか?というのがちょっとひっかかるところでもあるのですがどうなんでしょうね? DBの供給について詳細はあきらかにされていませんが、有償の提供だった場合に、サービスの維持のためにサーバー運営費以外のコストがかかることになります。データの供給についてサーバー側に格納しているようですので仮に買いきりだったとしても、サービスの特性としてデータの網羅性が要求されますので、データの更新維持にもコストがかかります。持続的なサービスの供給のためには、収益に関わる部分での利用促進が求められるわけですので、今後の展開というところが気になります。
by p-article
| 2007-11-20 00:40
| コミュニティ
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