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年末から提供されているサービスとなりますが、エキサイトネームカードに「マイアド」という機能が追加されております。
「エキサイトネームカード、個人広告機能「マイアド」を追加」2006.12.27 @BroadBandWatch 「エキサイト、インターネット名刺“エキサイトネームカード”に個人広告を発信するコンポーネント“マイアド”を追加」2006.12.27 @ASCII24 「ネット名刺サービス「エキサイトネームカード」、個人発信広告「マイアド」を開始」2006.12.27 @Japan.internet.com →[プレスリリース] →[新機能「マイアド」のお知らせ] →「「マイアド」開始しました」@エキサイトネームカード情報局 →[マイアド] : ![]() ![]() プレスリリースより 【エキサイトネームカードの『マイアド』概要】 プレスリリースにあるように、一種のクラシファイドのようなもののようです。 >個人ユーザーがメディア化 というあたりは、ネームカードをローンチ時の「Media2.0」という戦略 「Media2.0 エキサイトネームカード効果」2006.5.14 の延長線上にある展開といえます。 また、ブロガーズ・ネットワークといった動きとも呼応するところがあります。 GoogleがGoogleBaseを機軸にクラシファイド広告に参入という話もありましたが、アプローチが異なるものの、同じような市場を狙ったものと思っていいかもです。 ブログパーツを利用した掲示板としては →「wiwitチャット」 →「CHOBI」 のようなものがありますが、これらはどちらかというとブロガーと読者とのコネクションがメインなのに対し、「ネームカード>マイアド」は、ブロガー同士のネットワークを支援するというところが根底にありそうです。 現在設置されているカテゴリは、 売ります となっております。 エキサイトネームカードはブログサイトが繋がることで、SNS的なネットワークを実現しているわけですが、この「マイアド」の掲示板機能はmixiなどのSNSにおける「コミュニティ」に該当することがよくわかります。 異なる部分は、コミュニティ=カテゴリテーマの設定がユーザー側にないので、情報の階層のデザインが微妙に違うため、利用方法がある程度運営者側でコントロールできるところにありそうです。 現状は、各ブログがネームカードの入り口というかたちなので、ネームカードとして追加された機能・サービスとの接触機会がデザインされてないため、もう少し工夫が必要かなとも思います。ブログのエントリとの連携、ブログパーツを情報の出口として利用などが考えられそうです。 (もちろん収益モデルを考えた展開としては、ポイントプログラムや決済機能などいろいろとあるわけですが…) "ネームカード=名刺"という形でのブログのネットワークを形成するしくみとして、So-netの「BlogCruser」がありますが、こういった他のサービスの動向や連携も気になるところです。 →「「BlogCruser」 by So-net」2006.10.23
by p-article
| 2007-01-07 00:24
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