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R25[アールニジュウゴ]2006.12.14 No.122 から注目記事をピックアップ
「仮想空間「Second Life」で 人生をもう一度やり直してみる?」 本国アメリカはもちろん、日本でも利用者が急増し、爆発的な人気を博している動画共有サイト「YouTube」。利用したことがある人もいるだろう。しかし、いまアメリカで、さらに猛烈な勢いで利用者を伸ばしているコンテンツがある。リンデン社が運営する「Second Life」が、それだ。 「セカンドライフ」については、当ブログ的なWEBNOTEでも 「「Second Life」とは何か?」2006.11.3 「Second Lifeでミリオネア」2006.11.30 というようなエントリをしております。 あらためて、セカンドライフの説明は割愛しますが、日本語版登場間近ということもあってかネット以外のメディアでもちょこちょこ記事を目にするようになりました。 : R25では、 Second Lifeの内容をひと言で表すと、「プレイヤーはアバターとなって、バーチャル世界の中で第2の人生(Second Life)を送る」といったもの。延べ登録者数は165万人(11月27日現在)を誇り、いまも1週間に10万人のスピードで増え続けている。その人気の秘密は何なのか? という導入部から、デジタルハリウッド「セカンドライフ研究室」室長にインタビューを行っています。 そこでは、やはり既存のMMORPGといったゲームとの違いを強調されておりました。 記事の詳細は、R25本誌または、公式サイトを確認していただければと。 また本誌の囲みには、 米企業の「Second Life」でのおもな試み (情報提供/三淵啓自さん) というような企業としてのSecond Lifeへの取り組みについて表にまとめてあります。 ゲームとは一線を画すということで、公式にもMMORPGとは異なると宣言しているにも関わらず、ロイターの「ネットワークゲーム内支局」というのが気になるところですが…(笑) R25以外のメディアとして、僕が最近目にしたものとして 「AERA 2006年12月18日号」 "セカンドライフ 仮想人生のリアル" 「日経産業新聞 12月14日付 第3面」 というような記事がメジャー紙面を飾っております。 また、オンラインとしても CNETの最近の記事として 「オンラインゲームを狙う税務当局--検討される仮想資産の課税」2006.12.12 @CNET 「IBM、「Second Life」などの仮想世界に本腰」2006.12.13 @CNET 「「Second Life」、登録ユーザー数200万人達成--わずか8週間で倍増」2006.12.15 @CNET といった興味深い見出しが連日ならんでいます。 仮想資産の課税といった、法整備に関わる問題も指摘されはじめているようですが、RMTを実現することで、いろいろな問題が出てきそうです。 仮想空間内でのギャンブルのようなものも、日本版(日本語版?)の開始にあたって海外サーバーのオンラインカジノ同様の問題が障害となるかもしれません。 こんな記事も出ていましたが… 「ティム・オライリー氏への最新独占インタビュー,「Second Life」「RMT」を語る」2006.12.15 @ITpro このなかで、ティム・オライリー氏はRMTの必要性を力説しています。 日本語版と日本版というのでは、ニュアンスが異なるわけですが、「日本語版」のローンチが単純な言語的なローカライズとなるのか、文化や法的なところを考慮した別のサービスとして提供されるのかというところについては、ちょっと情報不足(勉強不足?)です。 しばらく動向に注目していこうと思います。
by p-article
| 2006-12-15 19:10
| コミュニティ
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