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ITmediaにて、伊地知晋一氏(ライブドア顧問兼ゼロスタートコミュニケーションズ専務取締役)による、2006年7月18日から始まった集中連載「ネット時代の新潮流――CGMとは」が終了しました。
約3ヶ月に渡って、実に10回もの「CGM」に特化した解説・論考となります。 スタート時点での、伊地知氏のプロフィールが連載開始当初から 「ライブドア社長室長 コーポレート担当」 ⇒「ライブドア顧問兼ゼロスタートコミュニケーションズ専務取締役」 →「顧問に就任」2006.9.4 @新いじちのblog →「元LD幹部、尾道発の再チャレンジ」2006.9.6 →[株式会社ゼロスタートコミュニケーションズ] : CGMについて、これだけまとまった解説というのはなかなかお目にかかれないのではないかと思います。 連載最終回のあとがきとして Web2.0の定義はあいまいなところがあるので、あまり使いたくはなかったのですが、感覚として理解できて、便利な言葉なので多用してしまいました。また、CGMの定義も、その最後の1文字のMが「Media」とどまらないため使いにくかったのですが、新たな造語を作るのも、話が分かりにくくなるのでやめました。しかし私が考えるCGMの重みをご理解いただけたらうれしいと思います。 とありましたが、「CGMの重み」というのがグッときます(笑) ほとんど、同義の言葉として UGC[User Generated Contents] CGC[Consumer Generated Contents] などもありますが、消費者生成のメディア/コンテンツの本質としては、細かい定義とかはどうでもいいことで、これらを理解するうえで、この連載はとてもよくまとまっているかと思います。 各連載へのアクセスの便宜のためにディレクトリを作成させていただきます。 -- ネット時代の新潮流――CGMとは 第1回:2ちゃんねるもYouTubeもCGM 「CGM」――Web2.0の要素として脚光を浴びているキーワードだ。CGMとは何か、今なぜ注目されるのか。ネット黎明期から業界を見続け、今も最前線にいるライブドアの伊地知社長室長が解説する。 第2回:CGMと既存メディアの“マッシュアップ” CGM連載第2回は、マスメディアを含む既存メディアを「1.0型」、CGMを「Web2.0型」と定義し、ライブドアや「YouTube」の実例を交えて、その役割やビジネスの違いを解説する。 第3回:口コミがマスコミを超える日 口コミメディアがマスコミに匹敵する日が来るのだろうか――CGM連載第3回は、ブログやパブリックジャーナリスト、「4travel」やなどを例に、口コミメディアの影響力やビジネスモデル、将来像について考える。 第4回:「のまネコ」「やわらか戦車」に見るCGMビジネスのリスクとチャンス ユーザーが作ったコンテンツをメジャーに押し上げ、ビジネス化するには――CGM連載第4回では、「のまネコ」「やわらか戦車」を例に、成功するCGMビジネスのプロセスを考える。 第5回:SNSやブログ、「勝ち組・負け組」の分かれ目は トップシェアを獲得したCGMプラットフォームと、2位以下に甘んじるサービスとは何が違うのか。SNSで圧倒的な会員数を誇るmixiなどを例にして検証する。 第6回:なぜ起こる? 「炎上」の力学 「炎上」はなぜ起きるのか。炎上しないブログの書き方とは――最近炎上したブログなどを実例に解説する。 第7回:“ネットの声”をお金にするには ブログや商品評価サイトなど、ユーザーが意見を発信できるネットメディアが増えている。ユーザーの声を企業がお金に変えるためには、どんな方法が考えられるだろうか。 第8回:ブログ・SNSをマーケティングに生かすには ブログやSNSを使ってマーケティングを行う企業が増えている。商品に対するマイナス評価が書かれる可能性もあるが、マイナスの意見が内容の信頼性を高め、商品へのロイヤリティーを高めることにもなり得る。 第9回:CGMで稼ぐための技術 ブログやSNSなど、ユーザーの口コミが主体となっているCGMは、ビジネス化のノウハウが確立していない。タグやAjaxなどが、CGMのビジネス化を考える際にキーとなりそうだ。 第10回:“ネットらしさ”の先に――CGM的民主主義 個人が情報発信するブログやSNSのような「CGM」は、ネットが本来持っている双方向性を生かしたもの、といえる。この動きが進んだ先には、どんな世界が待っているのだろうか。 -- 本当に読み応えのある連載だったと思います。 伊地知さま、お疲れ様でございました。 どうもありがとうございました!
by p-article
| 2006-10-17 00:12
| コミュニティ
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