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「ニューミドルマン」再考
昨日のエントリー「ドロップシッピングって何だ?」について、その後もいろいろと考えていました。
そんな中、
買い手をクラスター化する力」(KenArita@Aspiration Blog)
というブログエントリーで、ひさびさに「ニューミドルマン」という定義を思い出しました。

「ニューミドルマン」は田坂広志氏著「これからの知識社会で何が起こるのか」(2003年/東洋経済新報社刊)」でも触れられていますが、旧来の中間業者としての「オールドミドルマン」による「販売代理」のビジネスモデルではなく、「購買代理」のビジネスモデルで仕事をする「新しい中間業者」と定義されてます。
参考)[UBブックレビュー]

#「「ニューミドルマン」の出現」(∞最前線 通信)で分かりやすく解説されています。


こうやって考えると、件の「ドロップシッピング」も、顧客側に近いスタンスとして成熟する可能性が伺えるわけです。
ただお金の流れを考えると、「購買代理」とはいえないのですが…

「購買代理」という言葉のニュアンスとして考えると、集中購買による価格インセティブをメリットとした「ネットプライス」のようなギャザリングや、「たのみこむ」/「空想生活」のようなリクエスト型商品開発のようなものを考えてしまいましたが、いろいろな解釈ができるなーと感じたり…


田坂氏の公式HPをあらためて読んでみて、いろいろと再認識しました。
ニューミドルマンが資本主義市場を進化させる



現在急速に進展している「インターネット革命」によって、「市場のルール」が激変する。そして、「新しい中間業者 = ニューミドルマン」が、これまでのビジネスのあり方を変えていく!

次の「3つのネット革命」が、今後のビジネスを大きく変える。

情報バリアフリー革命
誰でも、テマ・ヒマ・カネをかけずに情報が入手できる

草の根メディア革命
誰でも、テマ・ヒマ・カネをかけずに情報を発信できる

ナレッジ共有革命
人々が共有する情報のレベルが上がる

今読み返してみると、ブログの普及と非常に符合する示唆ですね。

>>誰でも、テマ・ヒマ・カネをかけずに情報が入手できる
ブロードバンドによる常時接続というお膳立てがあったとはいえ、Googleのような検索エンジンの進化に加えて、RSSリーダというのが非常に大きく貢献しています。

>>誰でも、テマ・ヒマ・カネをかけずに情報を発信できる
昨今のブログやSNSの普及・拡大。

>>人々が共有する情報のレベルが上がる
このあたりが発展途上段階というか萌芽期というかそんな感じでしょうか?

また、”ニューミドルマンは市場で「商品生態系の戦略」を展開していくことになる”という話もでてきていましたが、このあたりは、WEB2.0に例えられる「マッシュアップ/リミックス コンテンツ」の生産に符合?

この際なので、「ミドルマン2.0」と定義してみたり(笑)

by p-article | 2006-01-12 23:15
<< ブログとRFIDの連携を検証 ドロップシッピングって何だ? >>