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いまさら書くことでもないのですが、テレビのコマーシャルや交通広告などでやたら目にすることが多くなった「続きはウェブで」というタイプで検索エンジンの窓にキーワードを入力を促す例のアレ。
YSTの場合、かなりブログ偏重の結果を返すので、何気に上位に来てしまうのでは? ということで、僭越ながらタイトルに ムサコチンタイとか 体内怪人とか入れてみた。 ムサコチンタイとは 神奈川県川崎市中原区中丸子135-1(WEST) 神奈川県川崎市中原区中丸子135-2(EAST) にある「R-Syles」という賃貸物件。 体内怪人とは 大塚製薬の「FIBE-MINI」のキャンペーンサイトで 展開されているキャラクタ。 : それぞれの、本来のリンク先は 「ムサコチンタイ」/「体内怪人」 ですが、 検索エンジンにキーワードを入れた結果は [Google | ムサコチンタイ] となっています。 さてさて、この検索結果というのは、本来のリンク先がいつまで担保されるものなのでしょうか? また、SAGOOLで検索した結果では残念ながら「体内怪人」のクエリーでは本来のリンク先は上位に提示されていません。 現状のこういったマーケティングでは、Google と Yahoo!で検索してみて、該当するキーワードがインデックスされていないことを確認して、事前にクローリングされるのをまって検索エンジンにひっかかるようになったタイミングでローンチするという感じでしょうか。 Googleでは、基本的に「ウェブマスター向けのガイドライン」以外のSEOを認めていなかったと記憶してます。(以前は明確にサイト上にそういった記述があったと思うのですが…みつかりませんでした。) また、検索の結果についても保証するようなしくみはないことになっています。 ヘルプ センター > ウェブ検索ヘルプ > 検索結果について > ページの掲載と掲載順位 > 「掲載順位はどのように決定されるのですか。」 Google の検索結果の順位は、さまざまな要素に基づいて自動的に決定されます。また、Google では、手動でキーワードをサイトに割り当てたり、検索結果でのサイトの掲載順位を人為的に操作することはありません。 あと…なくなったという説もあるものの、経験的に「Google Dance」も依然として残っているような気がします。 その場合に、こういったキーワードをクエリーとした誘導というのは消費者を混乱させる可能性があるのではないかと思います。 →「Google Dance Checker」 もしかしたら、費用をかけて運営することによって検索エンジンからの誘導を保証するようなサイトを構築することもできるのかも知れませんが、本当のところどうなんでしょう? 逆に言うと、テレビCM枠を購入して億単位のマーケティング費用をかけたニッチなキーワードを横取りすることも可能なような気がするのですが… アフィリエイト至上主義の方にとっては確率論としての分母の獲得という面で、こういったところにのっかることがトラフィックを獲得するのに手っ取り早いのではないのでしょうか?とりあえず、「キーワードジャック」とか「オレオレ・キーワード」とかそういう名称を提唱しておこう(笑) ちなみに、「ムサコ」というのは →「ムサコとは」だそうです。 ムサコ=武蔵小山がメジャーという話もあるみたいですが、 ムサコという呼称は一般的なの?? 【関連記事】 「TV CM連動キーワード広告について:体内怪人」2006.9.26 @栗原潔のテクノロジー時評Ver2 「キャンペーン目的の検索キーワードに便乗する悪質サイトにご用心」2006.7.20 @ITpro WEB連動広告について、「はてな」でいくつか質問がでていました。 事例についての回答が寄せられています。 「テレビCMで「続きはWEBで」というメディアミックスの広告を教えてください。」2005.10.4 検索窓にキーワードを入れる広告について 「検索エンジンと広告」 にいろいろな事例が収集されています。 個人的には、各メディアを補完する上で「続きはWEBで」というスタイルはいい取り組みだと思うのですが、猫も杓子も検索窓にキーワードを入れて誘導するというスタイルは支持できません。こういった手法はそれなりの覚悟が必要なのだと思いますが(各検索エンジンでの1位表示を死守するための努力とか)、そういった覚悟があっての所業なのか疑問も残るのですが… ムサコチンタイ 体内怪人
by p-article
| 2006-10-10 22:11
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