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「RTC Vol.14 『総裁選とアジア外交』」
8月のRTCのテーマは、『総裁選とアジア外交』。今のRealTimeといえばこれですよね。 テーマ的にはちょっと?なのですが、勢いで参加してきました。 : 多少思想的な内容でもあるので、ノートはとっていたのですが、今回はカンファレンスの内容的なことについては割愛。 (というか、ほとんどチンプンカンプンだったから?) 感想だけのこしておきます。 カンファレンスとしてはいつも通りに、設定されたテーマに対して、ホストが用意した質問にゲストの方が、回答・コメントをしていただくという形で進行。 ゲストは「近江商人 JINBLOG」に紹介されておりますが、ゲストの方がお目当てという参加者もいるようで会場の雰囲気も若干異なっていたかもです。 で、概ね外交問題を軸として総裁選に絡んだ話題のあっという間の2時間だったわけですが、会場からの質問も思いのほか活発に出ていて、"アツイ"質疑タイムだったりしました。 ジャーナリズムというところでは、ちょうど市民参加型ネット新聞「OhmyNews 日本語版」がオープンされたばかりですが、ネット上でいろんな意味で話題になっています。 →「ブログでも2chでもない「市民新聞」とは――オーマイニュース鳥越編集長に聞く」2006.7.10 @ITmedia また、時事のニュースをテーマにした議論の場として、RTCカンファレンスの主催者の一人である上原さんが始めた「newsing」も注目です。なかなか、フロー情報としてのニュースを題材には議論に発展するのは難しい面もあるかなと感じるところもありますが、今回のカンファレンスを通して、それぞれの参加者が問題意識をもっていて、場と時間を共有することによって議論を生み出すことができるのかもと思いました。 今回のケースでいうと、ゲストの存在が大きくそこを中心に参加者が囲んでいるという構図がよかったのでしょう。 ちなみに、RTCカンファレンス恒例?の最後におこなうグループ討議については、今回質疑がもりあがってしまったため予定を変更して、用意していたディスカッションテーマはお蔵入りに… 帰りがけにいただいた課題がコレ。 RTCカンファレンスVol.14『総裁選とアジア外交』ケーススタディ あと、ちょっとだけ感じたこととして、ネットにおけるユーザーのジャーナリズムへの姿勢として右寄り・左寄りといったイデオロギー的な面でとらえるようなところがあったのだけど、もうちょっと違ったところでの反応なのでは?と感じたりしました。ネットという道具によって自己の主張の発信の総量が多くなったなかで、そこに多少の偏向があったとしても、イデオロギーとして成長するようなものではないかなと。そもそもそこでの、多少の立ち位置の違いというのは、2次元のベクトル上のものではなく、中立的な重心(というものがあったとして)から球面に分布するような3次元的なものなのでは?とか思ったり。よくわかりませんが(笑) [教えて!goo]に 「質問:ネットの右傾化と今回の選挙」 昨今の某巨大掲示板に代表されるネットの右傾化は、今回の自民党圧勝という結果にどの程度影響しているでしょうか?(略) こんな質問がありました。 質問者という回答者という構図で、逆セミナー型の議論となっているかもしれません。
by p-article
| 2006-09-01 21:39
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