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![]() TechCrunch Japaneseより 「トラベルガイドにはWikiフォーマットがベスト?」 Wikipediaから派生した営利目的のWikiaは、World Wikiaと呼ばれる無料で編集可能な「世界中の訪れる街とアクティブティガイド」のリリースを月曜日に発表する予定。今のところコンテンツはとても少ないが、「将来的にはこんな感じになるだろう」というサンプルとして ローマ教会に関する詳細コンテンツを見てほしい。また、営利目的の出版者と多数のパートナーシップも発表される予定。これにより、コンテンツはオープンソースとして公開した上で、Wikiaに掲載される。Smartertravel.comと hostelsclub.comが最初のパートナーとして発表されている。他のパートナーであるVacapediaはバケーションレンタルのデータベースへのアクセスを提供する予定。 →「Are Wikis the Best Format For Travel Guides?」(原文) →[Wikia] : 「POLAR BEAR BLOG」にもエントリされております。 「Wiki で「地球の歩き方」」 #TechCrunch Japaneseより1日早い! TechCrunchでは、旅行コンテンツとして、比較的高価なCTCにより、CTRとしても高いコンバージョンが期待できると指摘していますが、「POLAR BEAR BLOG」のエントリにあるように、コンテンツとしてまだまだ発展途上段階であることや、しくみとしてもWikipediaとはことなる工夫か必要なのかもしれません。 また World Wikia の場合、掲載されている情報が誤っていた場合のインパクトは Wikipedia とは比べ物にはなりません。その点も考えると、World Wikia というサービスを人々が安心して使うようになるには、Wikipedia 以上に工夫が必要なのではないでしょうか。もしかしたら、旧式の「編集部が責任を持って取材する」という方法の方が、費用対効果で Wikipedia 方式を上回るかもしれません。そう考えると、現時点では「Wiki は旅行ガイドに最適なフォーマットとは言い切れない」という結論になると思います。 僕も、観光ガイドとなると、なにかしらのエンドースメントが必要になると思います。それが、「編集責任者」の存在なのか、「コンテンツの充実」なのかはわかりませんが、それでも"思想としての"Wikiを使ったアプローチには期待しています。 観光コンテンツというわけではありませんが、国内でも地域wikiといったしくみで、地域情報化としての事例が断片的にではありますがいくつか存在しています。 →「西荻ゐき」 はてなでも、wikiをベースにした「はてなダイアリー」(+キーワード機能)と、 「はてなマップ」で、観光ガイド的なアプローチを行なうことも可能ではあります。 (もろもろ機能的な制約はありますが…) その一方で、「地域SNS」のような動きも、地域の観光資源の情報化によってコミュニティを継続的に運営する原動力になることも考えられます。 また、観光情報としても「4travel」の事例の紹介が、つい先日記事になっています。 →「“稼げる”口コミサイトの作り方 「4travel」に聞く」2006.8.4 @ITmedia →「口コミがマスコミを超える日」2006.8.7 @ITmedia CGMを編集し、メディア化した「4travel」の例 wiki自体は、[wiki構文]というハードルがあるとはいえ、知識のかけらを集積するには適したツールだと思います。 「場」の体験と知識の共有を、どうやって実現するか?このテーマに対して、すこしずつではありますが、前進していっているのはないでしょうか。
by p-article
| 2006-08-08 12:33
| コミュニティ
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