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ちょっと前にエントリした
「5人のオカマ の幸福論 [出題編]」 の[解答編]です。 問題 という問題でした。 : 解答 ="B" 右の図のように一列にならんだA/B/C/D/E のそれぞれの条件の違いを考えます。ここでこの命題がオカマの行為に設定されていることに注目します。 そして、その"しあわせ”のパラメータの洗い出しを行います。 ここでは、便宜上 前側を"凸" 、後ろ側を"凹"としておきましょう。 で、こんな感じで整理してみるとあきらかに両端のAとEは”しあわせ"が足りないことがわかります。たいていここで思考が停止してしまい、主観的な"しあわせ"を探しにはしって、オリジナルな珍解答を導いてしまっているケースが僕のまわりでは多かったです(笑) そこで、B/C/D の違いに注目するのですが、さきほど表にしたような其々の状態を考えてしまうと解答にはたどりつけません。ポイントは、そのパートナーとなる相手のステイタスに目をむけることです。 Aだけが"凸"のパートナーが不在で、フリーな状態になっています。つまり、この5人のなかで、唯一手で"凸"を触ることができるのです! ヒントとして「オカマのキモチを考える」ことと書きましたが、なかなかこういった発見ができないものです。このへんは、マーケティングにおいてターゲットをどれだけ理解できるかというところに通じます。 なーんだ、という解答だったかもしれませんが、ここでベンチマーキングするときの第3のパラメータを発見できるか?というのがマーケティングのセンスに関わってくるのだと思います。 けっこう、なかなか正解には結びつかないとは思いますが、思考のプロセスが大事なんだと思います。 オカマにも”ネコ”と”タチ”があるから、必ずしも一様な”しあわせ”ではないんじゃないの?とか、いろいろご意見もあるかと思いますが、僕はこの解答に”スッキリ”です(笑) "モヤット"の人は、もっといいロジカルな解答を考えてみるのもいいかもしれません。 でも、実験とかはしないほうがいいですよ!(笑) コメントでAが一番長い間凹を満足できるというのがありましたが、これは新しい評価軸を見つけ出したのはグッドな視点です。ただし、凸を満足していないのでやはり正解とはいえないかなと思います。 また、 [はてなブックマーク]のコメントでも回答いただいたものがありました。 どうもありがとうございました。 おそらくAからDの順に挿されていったのだろう。となると言いだしっぺはA? 環になろうとしないのは、Aがそれを拒んでいるから? となると「要求が通っている」のはA、とか。 これけっこうスルドイですね! 環になるというのは、新しい視点ですね。マーケティング脳です(笑) ただ、ちょっとだけドラマ思考ですね。ロジカルだとは思いますが、客観性という面でやはり、Bを解答とした方が、[スッキリ]するかと思います。 ここで、僕のまわりから出たオモシロ解答も紹介しておきます。 >D 凸凹の条件をみたしているのは、B/C/D。そのなかで一番後ろのDが視界のなかにたくさんオカマが目にはいるので征服感を満足できる! #妙にリアルで(笑)説得力があるような気もするのですが、征服感は主観的な指標になってしまいます。 #同じ理由でEという解答もありました(笑) >D 凹のパートナーのEは凸だけに集中してるので、テクニックがスゴイ。 #これけっこう即答だったんですが、その自信はどこからくるの(笑)? 体験談? >A 後ろの4人分のパワーをもらえる。 #パーマンか?面白いけど、凸凹を満たしてません(笑) 特徴として、客観的な指標ではなくて、目の前にあるパラメータの大小に注目してしまう傾向がありますね。 商品企画やマーケティングにおいても、これと同じワナに陥ってしまうことがよくあります。 確かに、思い入れも大事なのですが、つねに客観的なモノの見方も忘れないように心がけることが大事なんです。 感想などありましたら、お気軽にコメントしてください。 はてなブックマークのコメントでもかまいません(笑)
by p-article
| 2006-06-23 00:04
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