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WEB2.0というキーワードについては、ものすごく消極的にこのブログ内にも散りばめていたのですが、
かのR30さんのところで、 「Web2.0の終わり」 こんなエントリがあったので、WEB2.0にフォーカスしたエントリをたまにしはしてみようと思います。 先の「Web2.0の終わり」の冒頭に、 このエントリのタイトルを見て、「おきまりのネタキタ━━━━(°Д°)━━━━!!!!」とか思ってる人、多いんじゃないだろうか。「ブログブームの終わり」を書いてから1年、4月になると終わりを宣言するR30がまた戻ってきましたよ。 とあるように、多少ネタというか警鐘的な要素があるかと思いますので、「なーんだ、もう終わったのね」という話ではありません(笑) はっきりいえることは、1年前に「ブログブームの終わり」と突きつけられて、実際にはブログブームも終わったわけではなく(笑)、これからビジネスとして成熟しようというステージになってきているわけです。(まだ過渡期ではありますが…) ただし、この二つのエントリはレトリカルなタイトルに非常に示唆深いものがこめられており、過敏な反応を連鎖的にひきおこしているわけです。 サスガです。 : R30さんの主張は、上記リンクをご確認いただくとして、 このエントリに対してのTBにもある、アルファブロガーでもあるcatfrogさんの記事での、「はてな」の事業分析が興味深いです。 「株式会社はてなの月次売上を妄想☆」 「株式会社はてなの月次売上を妄想☆ の続き」 「はてな」は、ご存知のとおり、昨今のWEB2.0ブームの牽引役でもある梅田望夫さんが非常勤取締役を務めていらっしゃる会社で、ある意味WEB2.0の主要プレイヤーなわけです。 HOTWIREDの特集「Web2.0的信頼の構築」でも、トップバッターとしてインタビューが掲載されています。 話は、catfrogさんのエントリにもどりますが、 ■月次売上(税込)の妄想結果 未上場なので、外部からこういった財務状況は予測の範囲の域をでるものではないのですが、もし、上記のような売上であれば、 □資本金 55,000,000円 □従業員 19名 (2006年4月10日 プレスリリースより) の会社としては立派なものですね。 山崎秀夫さんのFPNへの寄稿文の中でふれているように収益は表面上あらわれているサービス(広告やユーザアドバンスオプション)だけのような気がします。 「Web2.0のあっち側の企業はこっち側の企業から稼げるか? 特に『はてな』や『mixi』は?」 ちなみに、人力検索で以前こんな質問がありました。 「株式会社はてなって そういった前提で、上記の試算なのですが、もろもろ下方修正が必要かなとも思います。 ■有料OP売上:100~270万円 ■従量課金売上:3万円~15万円 については、多少ショートする気もしますが、いいところをついているのではないかと思います。 さて、例によって長い前置きですが、冒頭に >WEB2.0にフォーカスしたエントリ と書いたように、なにかしらWEB2.0というキーワードについてふれておこうと思います。 じゃあオマエの考えるWEB2.0ってなんだよ? ということもありますので、今の段階で私が考えている定義をメモしておきます。 WEB2.0とは… こういった解釈(定義)において、WEB2.0はまだ終わっていないというスタンスです。 Windows95以降の飛躍的に利用者を増やし、経験とインフラをいきわたらせたこの10年間をへて次のステージが、このWEB2.0というキーワードに集約されていると考えていますので、終わる・終わらないという議論は、いまWEB3.0がどうのという議論とおなじようなことなのではないでしょうか? あまりいいたとえではありませんが、新幹線(弾丸列車)が"新"新幹線とか、"新・新"幹線というような定義として進化しないのと同じなのではないでしょうか? 現状、社会インフラとしてそして、技術的な成熟として、ティッピングポイントとして、サービスプレヤーとユーザが大きな変化を感じていて、そのそれぞれの立場で転換期をむかえているということではないでしょうか? なお本エントリは、読んでいただければわかると思いますが、恐れ多くもR30さんに挑戦しようというような意図ではありません(笑) WEB2.0については、このへんの定義や解釈について、後日エントリしたいとおもっています。 #ちょっと散漫な感じになってしまったので、ちょこちょここのエントリも手をいれることになると思います。 WEB2.0
by p-article
| 2006-04-13 16:42
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