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マイクロソフトの新検索エンジン「Bing」が好調なスタートダッシュという記事がありました。「一瞬浮上:Bing、Yahoo!を抜いて検索シェア2位に――StatCounter調べ」2009.6.6 @ITmedia 6月1日にプレビュースタート、3日に正式公開されたMicrosoftの新検索エンジン「Bing」が4日、世界および米国の検索エンジン市場で Yahoo!を抜き、Googleに次ぐ2位に浮上した。5日にはシェアを落とし、世界では3位、米国では同列2位になった。Web統計サービスの米StatCounterのデータが示している。 →「Bing Overtakes Yahoo! | StatCounter Global Stats」2009.6.5 「Bing」に関連して、以下のようなエントリをあげております。 →「チミンモラスイ? : "Bing" by Microsoft」2009.6.1 →「チミンモラスイ? : "Bing" by Microsoft, now Being!」2009.6.2 : 日本でも、予定通り(というか少し早くw)公開されております。 ![]() USでは、公開日の3日からテレビCMなどのプロモーションを行っていたそうです。 「マイクロソフト、新検索エンジン「Bing」の利用浸透に多額の宣伝費投入へ」2009.6.2 @CNET その結果というこなのか、Web統計サービスのStatCounterでの検索エンジンのシェアとして... →「Top 5 Search Engines in the United States from 29 May to 7 Jun 09 | StatCounter Global Stats」 ![]() [6月3日] 6月4日をピークに、下降しており、6月7日でのBingのシェアは、5.76%となっております。 ちなみに5月31日時点のシェアとして、 Google 78.65%、Yahoo! 10.83%、Live 5.45% でしたので、Live Searchと同水準になっていると言えそうです。 個人的な経験として、こういったデイリーのリーチ(今回は全体を100としたシェア)の変化というのは、あまり意味がなくて(誤差が大きいので)、あまり参考にならないのかなーとも思いつつ、この数値を見る限りでは、CMなどのプロモーション効果で、とりあえず使ってみようというようなアクセスや、トライアル的な利用で数値が伸びたのだとは思います。シェアとして、Googleからの移行ということがみてとれますが、またすぐに戻ってしまっているようです。 「Bing」について、こんな記事もあったりしますが... →「MS、アダルト動画表示への批判を受けて「Bing」の検索フィルターを強化」2009.6.5 @CNET もっと気になる記事が(笑) 時事通信社の湯川さんが、Microsoft本社(Redmond)で開発者の方のインタビューを行っていて、別途記事があがるようですが、ご自身のブログで、取材メモを公開されております。 →「図らずもBing発表の日にMS本社担当者を取材した男の手記「結構いいかも」」2009.6.4 @湯川鶴章のIT潮流 取材後の感想として、以下のような言葉があります... 検索エンジンが1つ進化したのは事実。競合する検索エンジンもこの方向で進化するのだと思う。そうなることは、幾つかの専門サイトにとって脅威になることは間違いない。 言語設定を英語にすることで、検索結果として目覚ましく進化しているとのことですが、Googleの登場のようなイノベーションを感じるものではないということかな... そういえば、検索のパラダイムシフトとして、(これもGoogleだけど、)画像検索がローンチされたときは、かなりビビったなーというのを、ふと思い出したんだけど、こういった検索の進化の系譜として、ここしばらくは思考の延長線の進化なのかもです。 いわゆるAISASとかそのへんのモデルにも、変化(というか再定義かな)がおきてもいいのかなとも思いつつ... (特に答えも用意してませんがww)
by p-article
| 2009-06-08 00:12
| 検索エンジン
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