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[タ]石神井川今昔
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タモリ倶楽部

テレビ朝日 2008年11月15日 00:15~



江川達也持ち込み企画
石神井川と石神井川の跡を歩く

【ロケ地】東京都北区王子本町
【出演】タモリ、矢作兼(おぎやはぎ)、小木博明(おぎやはぎ)、江川達也、芳賀啓氏(出版社之潮社長)
【ナレーター】武田広
【制作著作】テレビ朝日、田辺エージェンシー
【制作協力】ハウフルス

小平市から北区にかけて東京を横断する一級河川、石神井川。今回は、江川達也曰く地形的に面白いポイントが凝縮している下流域2.2kmに焦点を絞って散策します。


江川達也さんの持ち込み企画で、江戸の地形をイメージしながら石神井川を散策という企画。
:



玉川上水跡をたどった、川巡り企画第2弾?

→「チミンモラスイ? : [タ]江戸の遺産をウォッチングゥー」2008.5.3

[新刊] 川の地図辞典 江戸・東京/23区編 [フィールド・スタディ文庫1]
菅原健二 / / 之潮
ISBN : 4902695049

川のスペシャリストを招いて、まずは石神井川についてのおさらい。

石神井川の特徴的なポイントとして2つ。ひとつは武蔵野台地を流れている主な川のなかで川のなに渓谷をもっているのは3つしかない。代表的なものは、等々力渓谷。もうひとつは、谷沢川、そして石神井川。音無渓谷をかかえている。

北区付近の石神井川は
滝野川・音無川とも呼ばれている


→「谷沢川 - Wikipedia

3つ目の渓谷は、神田川の御茶ノ水付近。

そのなかで、一番距離の長いのは、神田川。(25.48kmくらい)
石神井川は、25.2kmくらいで、ほんのちょっとの差なんだけど、昔は石神井川は11km長かった。

一同は、滝野川橋を起点に、下流に向かって歩きます。

ほどなく、「音無もみじ緑地」に到着。

大正11年の地図で確認すると、この場所が大きく蛇行していた川筋だったことがわかる。

この風景は、歌川広重が絵に描いている。

→「名所江戸百景 - Wikipedia

『名所江戸百景』王子滝の川
→「11_takinokawa」(要java)
→「画像:100 views edo 088.jpg - Wikipedia

さらに、下流に下りながら2分ほど歩くと、やはり蛇行した川筋をのこした場所が緑地として残されております。

音無さくら緑地

小川沿いに東京層の自然露頭をみることができます。
およそ12~3万年前に、古代東京湾に海底に積もった堆積物からなる。


攻撃斜面
川の蛇行外側に見られる急傾斜の岸


続いて、一行は橋を渡って対岸へ移動。

そして、江川さんのナビゲーションで、とある場所に案内。

『名所江戸百景』 王子不動の滝
歌川広重
→「画像:100 views edo 047.jpg - Wikipedia

正受院と滝野川中学校の間から、滝が落ちていたとのこと。


さらにさらに、下流にくだり石神井川最重要ポイントに。→

石神井川の謎

かつて不忍池まで流れていた、石神井川がいつどのようにして現在の流路にとるようになったのか?

江川さんの説としては、江戸時代に治水工事をおこなったというもの。

芳賀さんの解説としては、現在ははっきりしていないとのこと。

昭和44年に、洪水をきっかけに、飛鳥山バイパスをつくった。

そして、一行は、バイパス工事以前の旧川筋を巡る。

音無親水公園
→「音無親水公園|東京都北区

『名所江戸百景』 王子音無川堰棣世俗大滝ト唱
→「画像:100 views edo 019.jpg - Wikipedia

ここでも、江川さんが江戸時代に人工的につくったという説を展開。
デジタル標高地形図を用いて、地形からも現在の川の流れは不自然であるとのこと。

芳賀さんは、寛永江戸全図を用いて解説。
上野台地と不忍池あたりをよくみると、すでに工事の跡があることから江戸時代以前にできていた可能性を示唆。

江)「江戸時代の前に家康がやったかもしれない」

芳賀さんからの、もうひとつの反論として、人為的にそこを通したのであれば、現在のような蛇行したラインにはならず、まっすぐ隅田川にながれたのではないかとのこと。もともとここまで遊水のラインがあったのではないかという説。


そして、一行は王子駅の東側、川が流れを変えつつあるポイントへ移動。

あすか緑地
平成16年に整備されたばかり。

高速道路の工事のために、現在も川と向き合っている。


いよいよ、石神井川の終点に到着。

新堀橋
墨田川に流れ込む河口


お疲れ気味の、おぎやはぎのお二人に、江川さんから、さっそく次の企画として、三田上水の打診w
タモさんも、三田上水には、かねがね思っている疑問があるとノリノリ。
専門家としてゲストに招かれた芳賀さんは、"消えたことのない"という意味深なコトバがww
芳賀さんは、来週桃園川にいくという話に、小木さんも、矢作さんも、うんざりというところで、エンディングに。

→「桃園川 - Wikipedia


空耳はTシャツがでました。
オルゴール / ラムシュタイン
「SO HAT MAN ES FÜR」→「ドあたまですべる」

オープニングは、石神井川の滝野川橋のそばの沿道で、サミットストア滝野川店の前あたり。
東京都北区滝野川4−8


今後の放送予定
2008.11.21 0:15-
「麻布十番の中華料理店“萬力屋”中国人シェフと中国将棋で勝負!! 」
ゲスト: 不明
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by p-article | 2008-11-15 12:43 | タモリ
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