S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリ
ブログパーツ
以前の記事
最新のトラックバック
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
what about?
[WEB2.0]
[net community]
only personal note
anymore?


masaqui[at]gmail.com

グルメ情報

[チミンモラスイ!]
[iddy profile]
[about me]
store of amazon
100SHIKI PR Board

Webスカウター情報 [Web Scouter]
スカウター : チミンモラスイ?

ページランク



ASPアクセス解析

google proxy
mobile view

lou_trans


LINKZ
--

あわせて読みたい

MoKuJi
タグ
検索
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

ブロ電™切符

SNS関連調査レポート2題
f0002759_11424493.jpg
photo by purprin


SNSについての意識調査のレポートが2つでておりました。


ねとらぼ:ユーザーの55%「SNSへの興味、なくなってきた」」2008.10.10 @ITmedia
 日本のSNSユーザーの55%が「SNSへの興味がなくなってきた」――調査会社のシノベイトが10月10日に発表した国際的な意識調査で、こんな結果が出た。興味がなくなってきたと答えたSNSユーザーの割合は、SNS発祥の地・米国(45%)より高かった。

→「シノベイト ニュースレター」(pdf)


地域コミュニティサイト「Lococom」調査報告 「踏み逃げ」を許せない既婚ビジネスマンと、「内輪」で盛り上がりたい専業主婦」2008.10.9 @CNET
地域コミュニティサイト「Lococom」と、住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME'S」を運営する株式会社ネクスト(本社:東京都中央区、代表取締役社長:井上高志、東証マザーズ:2120)では、全国の都市部に在住しSNS、コミュニティサイトを利用している男女を対象に、年代や層別に見られる SNSの利用意識や帰属意識の違いについての調査を実施いたしました。 

→「HOME'Sリサーチ|学生のSNS利用シーンでは『昔の友人との再会の場』のニーズ大。|HOME'S CLUB
→「HOME'Sリサーチ|「踏み逃げ」を許せない既婚ビジネスマンと「内輪」重視の専業主婦|HOME'S CLUB
:



シノベイトによる調査は、調査概要は以下のようにあります。
調査概要
調査機関:シノベイト調査時期:2008年6月
対象国(17カ国)と調査手法:
ブラジル、ドイツ、ポーランド、ロシア、セルビア、スロバキア、南アフリカ、
台湾(電話調査)
ブルガリア、インド、インドネシア、アラブ首長国連邦(UAE) (面接調査)
カナダ、フランス、日本、オランダ、アメリカ(オンライン調査)
対象者:13,000名

かなり大規模な調査のようですが、調査対象の国によって調査手法が異なることや、各国のパネル割付が明示されていないのが、ちょっと気になるところですが…日本ではオンライン調査を行った模様です。

ニュースレターには、詳細な解説も付されておりますが、調査結果のサマリーも記されております。

主な調査結果
1)SNSが世界を席巻?:SNSが何かを知らない人が58%
2)SNS利用者率はアメリカがNo.1?:利用者率が高いのはオランダ
3)実社会よりネット上の方が友人を作りやすい?:日本では66%が否定意見
4)SNS利用者の半数以上が広告やスポンサーに気付いている
5)SNS利用者の半数が危険性を感じている
6)すでに半数以上がSNSに興味を失いつつある日本


ネットコミュニティの普及として先行していた韓国が、調査対象からはずれているのが、そもそも疑問だったりもしますが、オランダでの利用者率の高さというのは注目ですね。(次点は、UAE)

やはり、気になるのは…
6)すでに半数以上がSNSに興味を失いつつある日本
というところですが、

ニュースリリースの中で、シノベイト日本のマネージングディレクターの方のコメントとして

「日本では短期間のうちにSNSの人気が高まったため、これが一過性のものであったという点は否めません。ミクシィのブームが最高潮であった時、誰もが友人をミクシィへ招待しました。SNSにそれほど興味がなかった人でも、とりあえずミクシィに参加したのです。当然ながら、それは長くは続きません。また、ミクシィ上の友人は、実社会でもすでに友人であるケースが多く、利用者は、再び従来のコミュニケーションスタイルに戻ったということも考えられます。」

とありますが、分析としてちょっと一面的な印象を受けるのだけど、どうだろう?
個人的な印象として、質問項目の選択肢がちょっと恣意的な気もしたり…

なんかグロバールの調査って、こういう傾向があるんだけど、どうなんでしょうね??
ただ、調査結果としては、SNS離れの傾向というのはありそうです。
(というか、もっと顕著なのかもとも感じます。)

こちらの記事について、はてなブックマークにもいろいろとコメントが残されております。

→「はてなブックマーク - ねとらぼ:ユーザーの55%「SNSへの興味、なくなってきた」 - ITmedia News


ちょうど、同時期に報告されたもうひとつのSNSについての調査レポートですが、こちらの調査概要は以下のとおり。

<調査概要>
調査対象  :全国都市部在住の、普段SNS、コミュニティサイト等を日常的に利用している20歳以上の男女。
調査手法 :インターネット調査
有効回答数 :999人 (男性:425人、女性:574人)
調査時期 :2008年06月20日(金)~2008年06月21日(土)  


調査時期は、シノベイトと同時期になりますね。

主な調査結果として、
1.足跡機能の『踏み逃げ』を最も嫌うのは社会人既婚男性
2.日記を内輪公開に留めたいのは専業主婦層、最も漏えいや炎上に不安を感じているのは学生層

というようなことがまとめられておりますが、各設問別の数字とともに報告されております。

調査の総括として以下のようなコメントも掲載されております。

 今回の調査結果から、世代や経済活動環境の違い(専業主婦、学生、社会人など)がネット上での人間関係志向の違いに結びついていることが明らかになりました。「足跡」は訪問履歴であると共に、外部(面識のない第三者)との新しいつながりをもたらす機能であり、交友関係を拡充するきっかけになり得るものです。しかし、足跡を気にしているユーザーが一様に交友関係の拡充を望んでいるわけでは必ずしもないようです。
専業主婦層は日記の公開範囲を友人のみに限定しているのに対し、社会人既婚男性層は全体に公開している傾向が高い。つまり、前者はネット上でも内輪の人間関係に関心が高い一方で見知らぬ第三者との新たな関係構築に対しては消極的な傾向があり、内輪同士の行動ウォッチと見知らぬ第三者への警戒の両方の意味を含めて足跡を気にしていると考えられます。一方後者は外輪ネットワーキング志向性が高く、自分の趣味や関心ごとを軸とした新たな人間関係への訴求が強いがゆえに、足跡を気にしていると考えられます。


多くのSNSで採用している足跡機能について、HOME'Sでは定点的に調査しているようです。
3月下旬に行われた調査についても、調査レポートがあがっていて、以前に少し触れておりました。

→「チミンモラスイ? : 足跡の是非」2008.5.28

3ヶ月前の調査と比べて、意識の変化は殆どないようですが、今回の調査報告では、ユーザープロファイルによるクラスタの特徴を捉えたものとなっているようです。
[PR]

by p-article | 2008-10-12 12:32 | コミュニティ
<< 「livedoorブログ検索」... [タ]タモリ倶楽部の2011年問題 >>