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「Photosynth」 ローンチ!
f0002759_22332037.jpgMicrosoft Live Labsから「Photosynth」が一般公開になりました。


MS、写真から3D画像を作成する「Photosynth」を一般ユーザー向けに提供」2008.8.21 @CNET
Microsoft Live Labsの「Photosynth」は米国時間8月20日夜、技術デモの状態から次の段階に進み、一般ユーザー向けのウェブサービスとして提供されることとなった。

 これによりユーザーは、複数の写真を合成して擬似的な3D環境を作成する同技術を、自分のデジタルカメラや携帯電話で撮影し、自分のコンピュータ上で加工した写真に適用することができるようになる。これまで写真の合成には、特別に構成されたサーバアレイによる何週間もの処理が必要だった。最新バージョンでは、Microsoftはこの処理時間を、写真をアップロードする時間程度に短縮することに成功している。

→「Photosynth
→「Microsoft Live Labs Introduces Photosynth, a Breakthrough Visual Medium: Share more than photos; share an experience.

以前に、このブログでも触れたことがありますが、2年以上経過してからのローンチですw
満を持しての登場。

→「チミンモラスイ? : Photosynth @Microsoft Live Labs」2006.7.31


【関連記事】
複数の写真を合成して3Dモデル生成、MSが「Photosynth」公開」2008.8.21 @INTERNET Watch
:



f0002759_234155.jpg

現在、サーバー負荷のためか、アクセス制限がかかっております。
f0002759_2342515.jpgf0002759_23423962.jpg

ブラウザにプラグインをインストールすることで、デモを体験することができるようになります。

プラグインは、IE7かFx3に対応しているようです。


GoogleのStreetViewが日本でも対応して、街並みの写真の擬似3D空間でのハンドリングについても注目されておりますが、その延長線上にもこういった技術・サービスにも期待感が高まります。

複数の写真を活用して、違う視点からの閲覧体験を提供しているものとして、「Panoramio」(Google)類似写真表示機能があります。

→「「Panoramio」で類似写真表示機能の実験、1つの建物をさまざまな角度から」2008.6.4 @INTERNET Watch

こちらは固定された対象物に対して視点の位置がかわるもので、「Photosynth」では視点の位置は固定で方向がかわることで対象物が移動する感じでしょうか?
(うまく、説明できませんが、パースでの1点透視と2点透視の関係に近い?ちょっと違うか?内観と外観の違い?)
「Panoramio」では、同一の対象物であることを認識する部分の技術でもあるので、アプローチとしてもちょっと異なっておりますが…


以前にも書きましたが、インターフェースとしては「PhotoWalker」に似ているのではないかと思います。

→「PhotoWalker™ - Walking Photographs

技術的には異なる点が多いのかな?というのと、本質的なところでの技術のポイントも異なっているっぽいですが…


携帯電話にカメラが搭載され、ウェブ空間に容易に街の風景を切り取ってアップすることが可能となり、今後こういった写真を活用していくうえでも、フォトモンタージュによる断片化された情報の再構成によって新たな価値を創造することになりそうです。


ネットサービスの大手企業のこういった写真の活用の取り組みとしては、Googleの「GIGAPXL PROJECT」も気になるところです。

→「チミンモラスイ? : GIGAPXL PROJECT」2006.2.9

こちらは、「Photosynth」 とは、まったく逆のアプローチですね。
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by p-article | 2008-08-22 00:32 | その他
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