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Twitter型レビューサイト"crossreview"
f0002759_22564348.jpg新しいスタイルの商品レビューサイトが登場です。


Twitter感覚で投稿できる商品レビューサイト「crossreview」--ネットへの「参加」促す」2008.7.3 @CNET
 crossreview運営事務局は7月3日、商品レビューを書いて共有できる「crossreview(クロスレビュー)」の提供を開始した。

 crossreviewは、Twitterなどのいわゆる「ミニブログ」同様に、ユーザーが商品レビューを書くことができるサービスだ。レビューは100文字まで、10段階の評価を付けることができる。また、同じ商品に関するレビューは複数並べて表示される。

 自分と趣味が近いユーザーを「お気に入り」として登録できる。これにより、継続してそのユーザーの記事をチェックすることが可能となる。

→「crossreview(クロスレビュー) || レビューで繋がる、みんなの輪
→「Happy Birthday!!」2008.7.3 @運営者ブログ
→「crossreview.jp » plessrelease

いつも拝見しているブログ「smashmedia」の河野さんのプロデュースしたサービスだそうです。

【関連記事】
商品レビューに特化したミニブログサービス「crossreview」」2008.7.3 @INTERNET Watch
:



f0002759_22514512.jpgf0002759_22521344.jpg


Twitterのように、Timeline上に商品のレビューが並びます。

ご自身のブログでも、サービスのローンチにあわせて紹介されております。

→「ぼくとcrossreviewの誕生日」2008.7.3 @smashmedia
Twitterみたいに簡単にレビューが書けて、さらに気に入った人をお気に入りに追加(follow)できるので、自分と趣味が近いレビュアーを登録しておけば、タメになる本とか、おもしろいゲームの情報をチェックできます。

「永遠のベータ版」とか好きじゃないので、今日から正式オープン(1.0)としています。ただまあ「改善し続ける」って意味合いは好きだし、ぼくもそう思うので、ユーザーさんの意見とか聞きながら、見直していければいいなと思っています。
すでにいくつかの改善項目はあるので、ちょっとずつ良くしていきます!

今回はサービス自体はシンプルなアイデアから始まったのですが、とにかく見た目にこだわりました。いろいろと口出ししたのでデザイナさんは困ってたかもしれません(ほんとに感謝してます)。
もちろんシステムについても、自分では1行もコードを書いてないのですが、細かい遷移にまで注文を付けたので、とても満足のいくサービスができました。


河野さんらしい語り口のなかに、サービスへの愛着が伝わってきますw

ローンチ時点では、アマゾンのWEBサービスを利用しているので、レビューの対象がamazonの登録アイテムのみとなりますが、amazonのアソシエイトIDを登録して、レビューした人から購入ということができるようになっているのが、参加ユーザーの視点をうまくとりいれていると思います。

このあたりは、閉鎖してしまったアフィリエイト互助会「amazonia.jp」の思想というかエッセンスを感じます。

サイトが現在ちょっと重たくて、実際にレビューを試していないのですが…

ちょっと気づいたポイントとして、ユーザー登録では、IDとパスワード、そしてメールアドレスを登録すると、確認メールが飛んできて、メール内のURLをクリックして本人確認を行っていますが、そのメールの件名が、

『crossreview||登録まであと1クリックが必要です!』

というように設定されておりました。

実に、ホスピタリティを感じる気配りですねw


今後の展開として、ブログのエントリには以下のようなことも書かれております。

仕組みは単純なので、将来的にはケータイ電話の新機種とか、ラーメン屋とか、合コンに使えるレストランとか、きれいな公衆トイレとか、そういうのもレビューの対象にできればいいなって思ったりしています。
他にも、人のクロスレビューなんかも、たとえばサッカー解説者とか、みんなの好き嫌いが可視化されたらおもしろいかもなと思ったりしています。


アイテムを軸としたレビューサイトは、「関心空間」を筆頭に、いろいろなサービスがあります。
EC系のWEBサービスを利用したものに、「rate it!」や「zigsow」のようなサイトもあります。

レビュー機能というのは、mixiのようなコミュニティも多く実装されていますね。

この「crossreview」では、Twitterライクなコミュニティデザインとなっておりますが、、商品にひとこと添えるという感じで、商品のレビューのハードルを下げた親和性の高いサービスといえそうです。

ちょっと前のエントリでも書きましたが、Twitter型のコミュニティでは、自分の領域に書き込むことになるので、書き込むことへの障壁が低くなるのではないかと思います。
(これは、ブログのコメント欄にもいえることで、はてブのコメントの方が書き込みに対して敷居が低いのと同じことです。)

Twitterクローン(笑)「Timelog」にも、初期の段階で、レビューの機能が実装されていて、「楽天ブックス」のアイテムのレビューができるようになっています。
ほとんど利用されていなくて、理由も察しが付いているのですが(笑)、スルーします。



商品のレビューをするため(だけ)に、特定のサービスに接続するというのが、どれくらい受け入れられるのかというのがちょっと気になるのですが、今後の展開にも期待したいと思います。

←ここまで前置きw

それはさておき、河野さん、お誕生日おめでとうございますw
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by p-article | 2008-07-04 01:10 | コミュニティ
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