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Yahoo!×MS =><
f0002759_18553380.jpgMicrosoftによるYahoo!買収にひとまずの決着がついたようです。


マイクロソフト、ヤフー買収を断念」2008.5.4 @CNET
 Microsoftは米国時間5月3日、Yahoo買収案を取り下げたことを正式に認めた。

 Microsoft最高経営責任者(CEO)Steve Ballmer氏は、YahooのCEOであるJerry Yang氏にあてた書簡で、Microsoftは1株あたり33ドルを提案する意思があったが、Yahooが最低37ドルまで応じようとしなかったことを認めている。37ドルの場合、Microsoftが想定していた金額より50億ドル多くなる。また、この書簡でBallmer氏は、株主に直接提案することは否定している。

先週の段階で、近いうちに結論が出るという話もあったわけですが、思いのほかあっさりとした幕切れとなったようです。

マイクロソフトの提示条件をヤフーを飲まなかったら、TOBという話も出ていたような気もするのですが、結局まわりが騒いでいただけなのか、常套手段としてのブラフだったのか…

【当ブログ関連エントリ】
チミンモラスイ? : Yahoo!×MS =??」2008.2.4
チミンモラスイ? : Yahoo!×MS =!?」2008.2.5


【関連記事】
MicrosoftとYahoo!、友好的提携に向け話し合い」2008.5.3 @ITmedia
MicrosoftのYahoo!買収提案、3カ月で幕」2008.5.4 @ITmedia

Microsoft/Yahoo:本日迄に合意は無し、市場は月曜日の合意を予想」2008.5.3 @TechCrunch Japanese
マイクロソフト/ヤフー、今日のニュースの要約―「Gillmor Gang」は特番を配信中」2008.5.4 @TechCrunch Japanese

Microsoft、Yahoo!買収の提案を撤回し、敵対的買収もしない方針へ」2008.5.4 @GIGAZINE
:



大型の買収事案ということで、もうちょっと長引いたり、場合によっては泥試合の展開に突入ということも想定されたわけですが、思いのほか早い幕引きだったのではないでしょうか?

これまでの経緯について、早速CNETにもまとめの記事があがっております。

→「買収を断念--マイクロソフトのヤフー買収交渉の経緯をたどる」2008.5.4 @CNET

今回の買収に関する話は、2月1日に総額446億ドルでの買収提案から始まって、5月4日にマイクロソフトが提案を取り下げたことを認めるという着地点となりましたが、この僅か3ヶ月余に、かなり多くの材料が出てきたことがわかります。

マイクロソフトの判断として、委任状争奪戦や株式公開買い付けといった本業とは別の次元での消耗戦を招くことが結局はYahoo!の現在の価値を損ねる結果になるということで身をひいたわけですが、こういった対応がMSのステークスホルダーへの評価にもつながるのかもです。

CNETの「Microsoft says proxy battle not worth it」(前出の記事の原文記事)には、Steve Ballmer氏の今後のMSの戦略に対する決意のようなものが伺えます。
Ballmer said in a statement that Microsoft would pursue its own strategy.

"After careful consideration, we believe the economics demanded by Yahoo do not make sense for us, and it is in the best interests of Microsoft stockholders, employees and other stakeholders to withdraw our proposal," he said. "We have a talented team in place and a compelling plan to grow our business through innovative new services and strategic transactions with other business partners. While Yahoo would have accelerated our strategy, I am confident that we can continue to move forward toward our goals."


今回、結果的にMSからYahoo!へのプロポーズはヤフーによって袖にされてしまったわけではありますが、今後も友好的な関係を築くことによってなにかしらの協力体制というのを見つけ出すことになるかもしれません。

ちょうど、「SEMリサーチ 」に米国での検索エンジンのシェアについての記事がでておりましたが、あいかわらずGoogleによる支配的な状況であるようです。

→「Google 67.25%、Yahoo! 20.29% - 米検索エンジンシェア2008年3月 - 米Hitwise調査」2008.5.4 @SEM R
→「Google 58.7%、Yahoo! 18.1% - 米検索エンジンシェア 2008年3月 - Nielsen Online」2008.5.4 @SEM R

単純にYahoo!+MSという足し算ではなく、Yahoo!×MSというような掛け算によるシナジーを期待したいところではあります。

昨年の1月に「Google」「Yahoo!」「Microsoft」による検索戦争の最終章なんていう話題もありましたが、いよいよこのあたりの本格的な動きが見えてきそうな気配を感じます。

→「チミンモラスイ? : 検索戦争「最終章」?」2007.1.2


対Googleという単純な対立軸だけではなく、ユーザーを中心においた建設的な競争と進化が始まるといいのですが…
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by p-article | 2008-05-04 19:00 | 検索エンジン
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