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10代は携帯電話とPCを使いこなしているの?
ちょっとばかり、興味深いデータがネットレイティングスから報告されております。

パソコンで携帯サイトを見る子供たち。そのワケは?」2008.4.7 @日経トレンディネット
 そんな中で、昨今の大画面モニター隆盛時代であるにもかかわらず、縦長の細い携帯端末専用に作られたページを、わざわざパソコンの画面から視聴するというネットユーザーたちの行動が、ここ1年ほどの間で顕著に表れるようになった。

 弊社ネットレイティングスのネット視聴率集計プロセスにおいて、各種の携帯向けコンテンツのURLが発見される。そして、最新のネット視聴率データをチェックしていて筆者の目を引くのは、多くの利用者を集める、「xmbs.jp」や「peps.jp」などの携帯端末向けに作られたサイトだ。


携帯電話での利用を想定したサービスが、実はPCでもけっこう閲覧されていて、その利用者は、ティーン層(中高生)に偏っているという話のようです。

#エントリタイトルで10代としましたが、ティーンズとは異なるのはわかっていますので、そこはスルーでw
:



リストアップされている携帯電話向けサイトのなかで、最もPCでの閲覧者数が多いサイトとして「MobileSpace」は、PCからの利用者が223.5万人もいるそうです。
ユニークなユーザー数が100万人以上のサイトも8つあがっております。

モバイルサイトの事情というのに不勉強なので、この「MobileSpace」というサイトを知らなかったのですがw
ここであがっているサービスの多くがプロフを軸にしたもののようです。

プロフと言えば「前略プロフィール」は、1月時点で携帯電話からの利用者が320万人、PCからの利用者をあわせて400万人とのこと。
(プロフィールの登録数は、2007年の4月時点で900万と発表されておりました。)
#本来、こういったオープンコンテンツでは登録者より閲覧者が多いものですが、おそらく登録したまま放置、もしくは複数登録が可能であればそういった要素によって、累積登録者が利用者(閲覧者)よりも多くなっているのだと思います。

→「10代のネット利用を追う: 第3回 インターネットってオープンだったの? ~前略プロフィール」2008.1.23 @INTERNET Watch

→「チミンモラスイ? : 「前略プロフィール」の秘密?」2007.4.25

で、ネットレイティングスでのデータでは、この「前略プロフィール」のPCからの利用者数は、143.7万人。

数字のソース(ベースの時期も)がバラバラではありますが、便宜的に...

携帯電話のみの利用者 320万人
PCを含めた全体の利用者 400万人 →PCのみの利用者 80万人
PCからの利用者 140万人

ということになりますので、60万人がPCと携帯電話の両方を利用しているということでいいかな?(ちょっと眠くて自信ないw)

ネットレイティングの視聴率データとしての、ユーザー数とサービス運営者側が発表するデータは、測定方法がそもそも違うので、ちょっとあらっぽい数字でなのは承知の上で...また、測定時期も異なりますが、数字が大きく変動する4月以前のデータなので、まあスケール感としてはこんな感じかなと。

で、今回比較したいのは、ここの部分ではなくてw

「前略プロフィール」のPCからの利用者、約140万人のうち51.7%が19歳以下ということですので、約75万人が該当します。

その、75万人の内訳として

2-12歳 5.2% → 約7.4万人
13-15歳 23.6% → 約33.9万人
16-19歳 22.9% → 約32.9万人

がPCも利用ということになります。

全体の400万人からみると、この割合(75万/400万=18%)というのがそれほど大きなものではないような気もしてきます。

記事の内容としては、"中高生はPCで携帯サイトを見る"(携帯電話向けサイトのPCからの利用はティーン層の割合が多い)という話になっているわけですが、そもそもそれらのサイトのターゲットが中高生なのでは?と考えると、当たり前のような気も...

"モバイル向けのサイトで、PCでの利用が多いサイト"の多くが、ティーン層向けサイトという話ではたしかにありますが。


というようなことを考えながら、記事を読んでいて、

なぜ、携帯向けサイトをわざわざパソコンで見るのか?

というところに、仮説がいくつか提示されているわけですが、なんかそもそもそこのアジェンダの設定がおかしいような感じもしなくもないわけです。

この問いについていえば...

ある一定の割合で、ティーン層もPCを使っていて、
たまたま、そのサイトがPCからも閲覧可能だから

という実につまらない結論にいたってしまうのではないでしょうか。


このあたりの、[PC / 携帯 × 世代] というテーマについては、昨年プチ物議を醸した例のアレと同じネットレイティングスがソースというのが、なにげにちょっと微妙なところw

パソコン見放す20代「下流」携帯族」2007.3 @FACTA online
対談:萩原雅之ネットレイティングス社長(上)20代はPCを使わない?」2007.6.22 @阿部重夫編集長ブログ:FACTA online


→「チミンモラスイ? : 20歳代Web利用者の割合が激減 なの?」2006.11.8
→「チミンモラスイ? : 20代にデジタルデバイド なの?」2007.3.4


で、ちょうど同じタイミングで、こんなエントリがはてブでホッテントリにあがっておりました。

最近の女子中学生の携帯の使い方」2008.4.7 @19790401173.4

→「はてなブックマーク


若年層の携帯電話の使い方というのは、ハンパないw という前提のなかで、だからといってPCの利用を無視するのは危険だとは思います。
そういった意味で今回のネットレイティングスのレポートがそのあたりを示唆するものになっているかと思います。


ちょうど、「インターネット規制法案」のような話題に注目が集まっているなかで、こういったあたりの話がこれからいろいろと提供されてくるのかしら。


もともとPCインターネットで設計されたウェブサイトを携帯電話で対応したサービスと、携帯電話での利用をもとに設計されたサービスという異なるアプローチでの違いということと、それぞれのデバイスでの利用の仕方、ユーザーの関与の違いというところがポイントとなりそうです。

なんかgdgdな内容となっているので、週末あたりにちょっと書き直すかもww
若い世代のサービスに求めるものというところについて、コミュニケーションということを軸にちょっと考えていることもあるので、そこはまた別の機会に書くかも。
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by p-article | 2008-04-09 00:38 | コミュニティ
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