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「ASAHI SHOCHU LAB」ブロガーミーティング by AMN
f0002759_22432286.jpg3月31日(月)に開催されたAMN主催のブロガーミーティングに参加いたしました。

今回は、もろみ熟成米焼酎「もろみの見た夢」の試飲会という趣向ですw


→「「ASAHI SHOCHU LAB」ブロガーミーティングのお知らせ|関連イベント情報|お知らせ|Agile Media Network
今回のブロガーミーティングは、AMNとアサヒビールが共同で催しますイベントになります。

アサヒビールといえばスーパードライなどのビールがとても有名な会社ですが、食や健康、様々な酒類にも精力的に取り組んでいる会社です。

その取り組みの一環として行われる"焼酎"を題材にした体験イベントとなります。

ASAHI SHOCHU LAB(アサヒ焼酎研究所)がまったく新しい製法で作り出した「もろみの見た夢」がメインのテーマです。


会場は、あのオブジェが鎮座する浅草のw「スーパードライホール
f0002759_22471559.jpg

【イベント概要】
■タイトル:ASAHI SHOCHU LAB・ブロガーミーティング

■日時:2008年3月31日 19:30 (19:00開場)

■場所:東京都墨田区吾妻橋1-23-1 スーパードライホール3F
    ビアホール「ラ・フラム」

■会費:無料

■定員:25名(対象はブログをお持ちの方になります。)

:



f0002759_23142130.jpg特設サイト「SHOCHU LAB」では、ウェブ限定販売を行っている「もろみの見た夢」という新しい製法による焼酎のプロモーションとECによる直販を行っております。

2,400本限定で、イベント当日から発送を開始したそうです。
(3月31日17時の時点で、756本の予約注文が入っていたとのこと。)


今回は、AMNを通じて集められたブロガー(ブログを書くひと)の方々と、「SHOCHU LAB」に無料で登録できる会員の方々も参加されているそうです。
#AMN経由では有名ブロガーの方が何人か参加されておりました。

まず、冒頭マーケティング本部の方が、今回の「SHOCHU LAB ミーティング」の開催趣旨と、アサヒビールの総合種類化への取り組みというお話しいただきました。

確かに、アサヒビールというと、スーパードライでもおなじみのビールの会社という印象が強いですが、グループ会社としてニッカウヰスキー(焼酎・洋酒・ワイン・スピリッツ・リキュール・チューハイ)、協和発酵(焼酎・洋酒・ワイン・チューハイ)、旭化成(焼酎・チューハイ)、マキシアムジャパン(洋酒、ワイン、スピリッツ、リキュール)といった殆どの種類を扱っているそうです。
(これは他の大手ビールメーカーさんも同様で、知ってましたが...)
カクテルなどでおなじみの「コアントロー」もアサヒビールなんですね。

また、焼酎の市場規模として約6000億円という話があって、売上げランキングは以下のようになっているそうです。(アサヒビール推計)
第1位 : 宝酒造 780億円
第2位 : サントリー 582億円
第3位 : 三和酒類 568億円
第4位 : アサヒビール 550億円

2位~4位の3社は僅差で、第2グループを形成しているような状況のようです。

市場の推移として2002年から2004年かけて焼酎ブームで市場が拡大するも、ここ数年は横ばい(減少気味)ということですが、甲類が下降しているのに大して、乙類の市場は伸びているそうです。

このあたりは、感覚的にもそんな感じだろうなーと思っていましたが、甲類とかある程度の一定の市場がありそうな気もしますが、ここが下がっているんですね。
ちなみに、ビール類の市場は3兆円規模だそうです。


乙類焼酎の拡大予想される中で、従来の製法とは違う、今までにない香味を持った焼酎を提案していく必要性を感じているとのこと。

アサヒビールの研究開発部門では、お客様の嗜好に合う香味を探し求め、[すべては、お客さまの「うまい!」のために]、日々研究・開発を行っており、その結晶として第1弾となる「もろみ熟成米焼酎」を提案ということになったそうです。

「SHOCHU LAB」特製サイトのご紹介があったあと開発の担当者にバトンタッチ。

酒類開発研究所というところから、開発も担当された研究職の方のご登壇です。

焼酎の基礎知識として、一般的な定義(アルコール含有物を蒸留した酒類)や、蒸留方法による分類(甲類/連続式蒸留しょうちゅう、乙類/単式蒸留しょうちゅう)や、製法についてのご紹介。

このあたりの話は、「美味しんぼ」でもおなじみですし一般的な情報だと思いますので、ウィキペディアにでもリンクしておきましょう(笑)
→「焼酎 - Wikipedia

で、「もろみの見た夢」の製法上の特徴についても解説をいただきました。
僕は専門外(とくに化学苦手w)なので、けっこうちんぷんかんぷんだったりしましたが(笑)、要点としては、蒸留前の工程で、アルコール発酵後に樽での熟成という期間を3ヶ月経ているということのようです。


f0002759_23554127.jpgもろみ熟成中に酵母が自己消化を起こして、もろみへのエキス分の放出を促すそうです。しくみについてかなりマニアックな話を、一生懸命に説明してくださいました。

糖やアミノ酸・ペプチドは加熱(=蒸留)による複雑な香、味を作りだすらしく、多ければ多いほど、複雑さが増すそうですが、要はカレーみたいなものだとのこと(笑)ここだけ理解できましたw

そして、開発秘話ということで、開発までの道のりや苦労話などを写真を交えてお話をいただきました。
2005年4月から米焼酎の商品開発に着手されたあと、2006年3月にペンディングに。ここまでは、よくある話しですが、その後もあきらめずに、色々な製法を試して、蒸留前のもろみ段階での熟成試験にいたったそうです。
そして、2006年6月に蒸留したアイテムを社内の提案会に出して、そこでまずまずの評価を得たことで本格的な実験に展開、その後高い評価を得て、2007年6月には工場での製造に着手、商品化につながったとのこと。
なんというか、ご登壇された研究者の方のなみなみならぬ商品への愛着を感じるプレゼンテーションでした。正直、早く飲んでみたい!と会場のみんなが感じていたのではないかと思います(笑)

そして、会場がむちゃむちゃ暖まったところで、テイスティングタイムですw
f0002759_0204148.jpgストレートで結構な量がつがれていたので、すきっ腹にはけっこうキマシタw
普段、焼酎はロックで飲むことが多くてストレートで飲むのは慣れていなかったので、あまり比較ができないのですが、すっきりした感じの飲み口です。

手前に写っている紳士は、アルファブロガーにして食通で知られる小飼弾氏w

正式なテイスティングの仕方というのもご紹介がありましたw
今回は、テイスティングといっても全部飲み干しましたが..
テイスティング(きき酒、官能評価)方法
1 濁りの程度、異物の有無を調べる
2 グラスを軽くゆり動かし、色の状態、油臭の有無などを調べ、匂いは小きざみに嗅ぐことによって香りの特徴、異臭の有無をチェックする
3 口に含んだ酒は、ころがすようにして舌の全面にひろげ、味を検査する
4 酒を吐き出し、あと味を調べる
結果は、短評、特徴を記録する
(本格焼酎製造技術 財団法人日本醸造協会より抜粋)


そして、会場からの質疑の時間では、けっこうみなさん真面目な質問がとびかっていてびっくりしてメモをとり忘れましたw

その後、休憩をはさんで焼酎の試飲会をかねた懇親会にww
ある意味僕にとってはここからが本番だったかも(笑)

f0002759_0384830.jpg挨拶をするAMN徳力さん。

後にいるのは、書のソムリエと言われるDAN KOGAI氏w


今回ご紹介のあった「もろみの見た夢」以外にも、芋焼酎とかいくつか出していただいたのですが、結局最初の一杯だけ芋を飲んで、その後は「もろみの見た夢」だけ飲んでましたw

懇親会では、どちらかというと知っている方と話をしてしまいましたが、随分とご無沙汰していた方と久しぶりにお会いし、いろいろなお話しを聞くことができてよかったです。アサヒビールの方ともちょっとお話しをさせていただきました。焼酎が美味しくて(今度はロックで)けっこう飲んでいましたので、ちょっと失礼なことを口走ったかもですが、すみませんw

あ、あと以前からお会いしたかったブロガーの方ともご挨拶できたのでよかったです。

f0002759_041198.jpgキュートな研究者を囲んだ写真撮影会にどさくさにまぎれて参加w

手前にいるのは、ソース(コード)の鉄人と言われるKOGAI DAN氏w

f0002759_0434476.jpgサービスショットw

終始笑顔で対応していただきましたww

f0002759_0493663.jpg関係者の皆さんの情熱の結晶「もろみの見た夢」。

ボトルのデザインがステキですw

f0002759_0511657.jpg料理もとっても美味しくて、焼酎との相性もバッチリw


今回、お土産として限定2400本という貴重な「もろみの見た夢」を頂きました!


f0002759_046359.jpgさらにさらに、浅草の老舗和菓子屋さん「亀十」のどらやきまで頂きました。こういったご当地のお土産って嬉しいですね。

生地が特徴的でパンケーキみたいな食感で香ばしい感じの美味しいドラ焼でしたw


最初のストレートのあと、ロックで焼酎を5杯くらい(しかも途中で、ダブルにしてもらったりw)飲ませていただきました。(普通に飲み会じゃんw)さすがに、帰りみちはヘロヘロでしたが、翌日まったくお酒が残っていませんでした。このあたりは体質や体調もありますが、焼酎って適量であればお酒が残らない気がします。
(気のせいかもしれませんがw)

【関連エントリ】
名前とボトルにつられて買っちゃいました「もろみの見た夢」」2008.3.24 @WADA-blog
限定2400本「もろみの見た夢」届きました!」2008.4.2 @WADA-blog
もろみの見た夢(1)初めて入ったスーパードライホール」2008.4.2 @WADA-blog
もろみの見た夢(2)焼酎の造り方」2008.4.2 @WADA-blog
もろみの見た夢(3)全く新しい製法はこうして生まれた」2008.4.3 @WADA-blog
もろみの見た夢(4)試飲・Q&Aタイム♪」2008.4.3 @WADA-blog
もろみの見た夢(5)懇親会でいろいろお勉強」2008.4.4 @WADA-blog
[を] ASAHI SHOCHU LAB・ブロガーミーティングに行ってきました」2008.3.31 @たつをのChangeLog
「ASAHI SHOCHU LAB」ブロガーイベント ~もろみの見た夢~」2008.4.1 @予定は未定であって決定ではない
弾さんはやっぱり凄い人!-「ASAHI SHOCHU LAB」ブロガーミーティングに行ってきました」2008.3.31 @マーケる?
焼酎酵母研究開発者魂」2008.4.1 @Geekなぺーじ
焼酎ってそういうことだったんだ! ASAHI SHOCHU LAB・ブロガーミーティングに参加コンサルタントへたれSのブログ」2008.4.1 @WEBMAN
「夢見る焼酎「もろみの見た夢」 」2008.4.2 @走れ!プロジェクトマネージャー!
できれば金曜にしてほしかった・・・「ASAHI SHOCHU LAB」ブロガーミーティング」2008.4.2 @hiniclip
アサヒ焼酎ラボ」2008.4.2 @something surprise
「もろみの見た夢」とASAHI SHOCHU LAB(焼酎ラボ)の取り組み」2008.4.2 @F.Ko-Jiの「一秒後は未来」
SHOCHU LAB ミーティング 「もろみの見た夢」」2008.4.3 @dh memoranda
AMN 「ASAHI SHOCHU LAB」ブロガーミーティングに参加してきました」2008.4.3 @On The Bridge


エントリーのなかで、「もろみの見た夢」という商品名が、間違って「もろみが見た夢」としてあるミスもあるみたい…

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by p-article | 2008-04-02 01:27 | その他
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