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火狐でなく火鷲 "FireEagle"
f0002759_21353833.jpg

以前からアナウンスされていたYahoo!USのTwitter風の位置情報ストリームサービスがクローズベータ版として公開されました。

ヤフーの“位置情報のTwitter”ことFireEagleがベータ公開、応用はこれから」2008.3.6 @TechCrunch Japanese
ヤフーが2007年11月発表した新プラットフォーム「FireEagle」には期待するところ大だ。最初ヤフーから聞いた時には「位置情報のTwitter」という説明だった。確かにまるでTwitterのショートメッセージのような具合に自分の位置情報がストリームできる。このFireEagleサービスが今日(米国時間3/6)プライベートベータ版で公開となった。

→「Fire Eagle

@ETech: fire eagle Launches」2008.3.5 @O'Reilly Radar
Location Aware: Smart Rollout for Yahoo! Fire Eagle」2008.3.5 @ReadWriteWeb


→「Yahoo、「FireEagle」を発表―地理情報サービスのプラットフォーム」2007.11.5 @TechCrunch Japanese
:



インビテーションを頂いたので、僕も登録してみました。
(インビテーションコードとYahoo!IDが必要となります。)

が、現状のサービス単体では、住所か郵便番号を入力して位置情報のステータスを更新(というか通知?)することができるだけで、なにかができるということでもないようです。
#位置情報の通知方法は、他の方法もいくつか coming soonとしてアナウンスされております。

現状では、登録しても??という感じではありますが...
既にサービス開発者向けにプラットフォームとしてAPIを公開しており、これから様々なサービスと連携して、位置情報サービスとしての活用が期待されているようです。

以前のアナウンスのタイミングで、CNET Venture Viewに詳細な解説があります。
ロケーション情報の曖昧さを上手に処理するウェブ地図:「Fire Eagle」と「Urban Mapping」(前編)」2007.11.11 @CNET Venture View
ロケーション情報の曖昧さを上手に処理するウェブ地図:「Fire Eagle」と「Urban Mapping」(後編)」2007.11.13 @CNET Venture View

ちょっと、抽象的な感じの解説となっていはいますが、この中で
"It's a location information clearinghouse. "(原文
とあるように、位置情報のクリアリングハウスと言われると、ちょっとスッキリする感じがするかも。

とはいえ一般のユーザーにはちょっと分かりにくいサービスではあるわけですが(笑)

POLAR BEAR BLOG にとても分かりやすい解説があります。

位置情報とプライバシーを両立させるfire eagle」2008.3.6 @POLAR BEAR BLOG


さて、この"FireEagle"という名称の由来についてですが、HelpページのFAQ(ログインしないと見れないっぽい?)に以下のようにあります。

What's a Fire Eagle? Where's the name from?
It's because we're branding geniuses with an eye for the mythic.

→「Fire foxes, fire eagles, fire dogs: myth in a new media world」2007.12.14 @This Blog Sits at the

一言で言うと...
「なんか神話っぽくね?」
という感じでしょうか?


Ze Frank
氏の "Ride the Fire Eagle Danger Day" (アニメーション作品?)にインスパイアされて、本人の許諾のもとコードネームとして採用したそうです。

...と言われても、いまひとつピンとこないのですけど(笑)

きっと、わかる人には、「あー、あのFireEagleね」という感じなんでしょう。
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by p-article | 2008-03-07 00:00 | コミュニティ
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