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すわっ"GoogleNET"か?
千倉(千葉県)とロサンゼルス(カリフォルニア州)を結ぶ光海底ケーブルに、KDDI他とともにGoogleが共同建設に着手するそうです。

KDDIやGoogleなど6社、日米間光海底ケーブルの共同建設に合意」2008.2.26 @INTERNET Watch
 KDDIやGoogleなど6社は26日、日米間光海底ケーブル「Unity」の共同建設協定を締結したと発表した。共同建設するUnityは最大容量7.68Tbps(7,680Gbps)の海底ケーブルで、2010年1月~3月の運用開始を予定している。

 6社は、日本と米国を直接結ぶ総延長約1万kmの光海底ケーブル「Unity」を共同で建設することに合意し、協定を締結した。6社には KDDIとGoogleのほか、インドのBharti Airtel、マレーシアのGlobal Transit、香港のPacnet、シンガポールのSingTelなどの通信会社が参画している。



Google、千葉―カリフォルニア海底ケーブル事業に出資」2008.2.26 @TechCrunch Japanese
:



この話を聞いて、ふと思い出したのが、2005年に聞いた村井純教授と大前研一氏の対談でのこの話…

インターネットに求められる経営の知識~村井純教授・大前研一氏対談」2005.11.22 @INTERNET Watch
村井氏は「インターネットについてはロシアも強いと感じる。日本はファーイーストと呼ばれるが、ネットワーク的に見ると太平洋回線の端にあるファーウエストの位置にある。ロシアに回線を引いてヨーロッパにつなげられないだろうかと考えている」とした。


そういえばロシア回線というのは、どうなったのかしら?と思ってちょっと調べた(といってもググっただけですが…)ところ、こんな記事を見つけました。
(一昨年の12月の記事ですが、記憶にない…w)

→「NEC、日本~ロシア間の光海底ケーブルプロジェクトを受注」2006.12.12 @INTERNET Watch


内閣府の公開資料(©KDDI 2003)
f0002759_0491566.jpg

こうやってみても、やはりネットワークとしてみたら日本は西端に位置することを実感します。


この基幹通信網としての海底ケーブルですが、ちょっと解説ページをリンクしておきます。

海底ケーブル - Wikipedia

BroadBand Watchの特集記事>どこまでも徹底取材!! インフラ探検隊
>海底ケーブルネットワーク
KDDIのインフラ」2001.10.4
これが海底ケーブルだ!」2001.10.10
海底ケーブルを敷こう!」2001.10.17
ベールを脱ぐ光通信技術」2001.10.24
WDMが誘うテラビットの世界」2001.11.1


ブロードバンドが当たり前となった最近では、あまりこの手も話題は目にしなくなったような気もしなくもありませんが、インフラよりもコンテンツやサービスがそれだけ充実してきているということなのかもしれません。

ひところ、Googleのようなサービスレイヤーでのプレイヤーに対して、インフラタダ乗りというような批判も出ていたことがありましたが、今回のインフラへの投資についてYouTubeやGoogle Earthといった大容量コンテンツを提供を背景に、今後の日本やアジアでの利用者のトラフィックへの需要に対応するためと説明しているとのこと。


この「Unity」への出資については、以前にも話題に上っていた模様。

→「本気なのか“GoogleNet”,太平洋海底ケーブルにも食指が動く」2007.9.22 @メディア・パブ


検索エンジンに限らず、普段なにげなく使っているサービスが海外のサーバーから提供されているということは、珍しくなくなってきています。
日本と大陸を結ぶ回線の重要性もこれから増してくることになりそうです。


ちょうど同じタイミングで、YouTubeをプラットフォームとした動画広告について、グーグルの村上社長からのお話が...

→「「今後は動画広告を無視できない」グーグル村上社長が講演」2008.2.26 @INTERNET Watch

動画広告への注力という、力強いアピールがあったようです。
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by p-article | 2008-02-28 01:22 | 検索エンジン
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