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「百度」日本上陸!
f0002759_2219385.gif1月23日に中国の検索エンジン「百度/Baidu」が本格オープンしました。

中国の検索大手「Baidu」、日本で本格サービス」2008.1.23 @CNET
 中国の検索サービス「百度」(Baidu)は1月23日、日本向けサービス「Baidu.jp」を正式オープンした。

 提供される検索は、ウェブ検索、画像検索、動画検索、ブログ検索(ベータ版)の4つ。なかでも基本機能であるウェブ検索の検索速度は、国内検索サービスを大幅に上回る速度だとしている。画像検索にはアルバム機能およびスライドショー機能を搭載した。

 なお、中国国内では人気の高い「MP3検索」について日本法人・百度の舛田淳取締役は「日本では法制度の面で中国とは異なる部分がある。そうした対策が我々サイドで十分ではない限りは出すべきではないと考えている」としている。

→「百度 - プレスセンター
→「百度

【関連記事】
中国で検索最大手の百度が日本に本格上陸、画像や動画検索も提供」2008.1.23 @ITpro
中国最大手の検索サイト「百度」が日本で本格展開、その強みと弱点」2008.1.23 @アットマーク・アイティ
「百度」日本語版が本格スタート 「わいせつ検索」威力は健在」2008.1.23 @J-CASTニュース
中国最大手の検索「Baidu」、日本で正式サービス開始」2008.1.23 @ITmedia
百度の日本版「Baidu.jp」本格開始、ブログ検索など追加」2008.1.23 @INTERNET Watch
「競合2社よりも精度の高い検索サイト」百度のロビン・リーCEO」2008.1.23 @INTERNET Watch


「百度」に関して、このブログでも何度か触れたことがありました。
チミンモラスイ? : 欢迎「百度(バイドゥ)」」2006.12.6
チミンモラスイ? : シンプルインターフェース「百度」」2007.3.30
チミンモラスイ? : お"百度"参り?」2007.3.14

:



この23日の本格サービス開始については

→「「百度」日本語版が1月23日に本格サービス開始、旅行やグルメ検索も!?」2008.1.7 @INTERNET Watch

ここにあるように、事前に告知があったのですが...

はてなを退職いたしました」2008.1.6 @mizuno_takaakiの日記
→[「はてブ」]

という日記を見て、そういえば「百度」って最近どうかしら?という感じで、[www.baidu.jp/]にアクセスして、この告知に気がついたという人も多いのではないかと思います。


f0002759_0255737.jpg[pr.baidu.jp/]でswfアニメでサービス開始の告知がありました。
僕も、たまたま、id:mizuno_takaakiさんと以前にお会いしたことがあって、そのときお名刺交換をさせていただいていたので、ご丁寧にも退職のご挨拶をメールでいただいており、久しぶりに「百度」にアクセスして告知をみておりました。


今回の、発表ではテレビでも報道されたりかなり大きな話題となっておりましたが、マスコミ向けの記者会見とあわせて、アルファなブロガーな方々向けの意見交換会も開催されたようです。

そんなわけで、23日にはアルファブロガー(と呼ばれる方々)からも、様々なエントリがあがっておりました。

BaiduがGoogleを抜く方法」2008.1.23 @池田信夫 blog
[N] 「百度」意見交換会に参加」2008.1.23 @NETAFULL
百度目の正直」2008.1.23 @404 Blog Not Found
Baidu - 百度の意見交換会に参加してきました」2008.1.23 @dh memoranda
Baidu.jp(百度ジャパン)の意見交換会に参加した」2008.1.23 @秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ
ITベンチャー3社比較」2008.1.23 @小鳥ピヨピヨ(a cheeping little bird)

百度の日本版「Baidu.jp」本格開始、ブログ検索など追加」2008.1.23 @[モ]Modern Syntax

#モダシンさんは、意見交換会には、ご出席されていなかったのかしら?

サービスの差別化というあたりで、わりと辛口の評価が多いような気もしなくもありません。

検索機能の評価というところで、昨年3月のベータ版ローンチ後の評価が以下の記事にあります。

→「中国最大の検索ポータル「百度」日本語版を検証する」2007.3.27 @INTERNET Watch

検索速度というところについても評価されております。

これまでのベータ版では、Google同様の検索窓だけのシンプルインターフェースとして提供されておりましたが、1月23日以降「検索ワードランキング」「話題の画像」「話題の動画」「ブログ検索ランキング」を検索窓の下に表示しました。
f0002759_028346.jpg

サービス開始当初の[ask.com]や[technorati.com]に似たような感じだ思います。

他の検索エンジン同様、検索オプションがあるので、Googleと比較してみました。

f0002759_0331356.jpgf0002759_0334032.jpg

僕がよく使うのは、「site:」なのですが、「百度」でも提供されています。

→「百度ウェブ検索_各種設定

ちょっと、変わってるのは、「site:(mapz.exblog.jp)」のように、検索オプションからURIを指定すると、( )がついた形でクエリが渡されるようです。
#カッコがなくても、サイト内検索ができますが...

「検索対象のファイル形式を指定する」オプションは、
以下のファイルタイプで検索が可能です。
Adobe AcrobatPDF
Microsoft Word
Microsoft Excel
Microsoft PowerPoint
RTF

Google 検索オプション>ファイルタイプ
Adobe Acrobat PDF (.pdf)
Adobe Postscript (.ps)
Autodesk DWF (.dwf)
Google Earth KML (.kml)
Google Earth KMZ (.kmz)
Microsoft Excel (.xls)
Microsoft Powerpoint (.ppt)
Microsoft Word (.doc)
Rich Text Format (.rtf)
Shockwave Flash (.swf)

#現段階では、Googleの方がカバー範囲が広いようです。
(.kmzはGoogleのフォーマットなので比較から外しても...)

さてさて、1月23日の本格サービス開始の時点で、いろいろと僕も使ってみてはいたのですが、今回エントリが遅れたのは、理由があって...

CyberBuzz主催の1月26日(土)開催の「百度」のサービス体験会というのに当選していたので、そこに参加してからエントリしようということで、ちょっとタイミングがずれてしまいました...

CyberBuzzには内容が知りたくて昨年5月くらいから登録だけしていて、今回CyberBuzzのマーケティングプログラムに参加となります。

f0002759_13583.jpg六本木ヒルズ森タワー 20Fの百度株式会社の会議室で、舛田取締役によるサービスのご紹介と、百度スタッフを交えたユーザーによるグループディスカッションが行われました。
参加者はサイバーバズの会員20名強くらいでしょうか。

f0002759_17512.jpgf0002759_172423.jpg会議室の窓に東京タワーを借景に前途洋洋といった見晴らしw

f0002759_1192898.jpgf0002759_1194151.jpg

f0002759_1144336.jpg舛田取締役からのプレゼンでは、百度のコンセプトなどについて、語られました。

日本というマーケットについて、昨年の記事でインタビューにもあったように、「日本への恩返し」といった日本人のメンタリティとして好まれそうなエピソードもありました(笑)

→「サーチビジネスはまだまだ発展途上――世界戦略の足がかりに日本を選んだBaiduの“本気度”」2007.6.29 @ZDNet
 日本を選んだ理由。それはリーCEOが米国留学時代に、インターンシップで参加したアメリカ松下電器で学んだ日本の経営哲学や顧客第一主義などの価値観に感激したためだといわれている。日本でチャレンジしたいと公言していたリーCEOは、「日本への恩返し」との思いから、2006年12月末にBaidu の日本法人を設立。「中国から日本、そしてアジアへ」これが世界進出の第1歩となった。

f0002759_121217.jpg「百度」のページに表示される、"あしあと"のような画像は、パンダ(大熊猫)の足型なのだそうですww
僕の一番好きな動物なので、愛着もわきますね(笑)
もうちょっとパンダを全面に出せばいいのにという話もグループディスカッションで出てきましたww


ちょっとしたEasterEgg的なtipsとして、「画像検索」の画面にある「あしあと」の画像にマウスオーバーすると、おすすめ画像が余白部に表示されて、そこの画像から検索することも可能になっているそうです。

f0002759_1245752.jpgグループディスカッションの前に、なんと「検索の鉄人」でおなじみ関裕司さんが登場??

→「[N] 関裕司@検索の鉄人、Yahoo! JAPAN退社へ」2007.6.19 @NETAFULL

検索のちょっとしたコツを即興でプレゼン。

「site:URL」や「- キーワード」「inurl:」といった検索オプションについて解説。
ごくごく基本的なテクニックなのですが、会場にいた殆どのひとが感心していました。
「site:URI」は「google.co.jp」「search.live.com」「ask.jp」「search.yahoo.co.jp」など殆どの検索エンジンで、同じ仕様となっています。

f0002759_1382628.jpgグループディスカッションは和やかな雰囲気で、おやつも振舞われました(笑)


「導入してほしいサービス」というアンケートを記入して、6人程のグループでそれをシェアしてディスカッションというような感じのスタイルで進行しました。
だいたい、同じような意見が出ていましたが、ソーシャルサーチ的な機能とスパム排除による精度向上、API公開というようなことなど。

僕は、モバイルから発信された情報(モバイルCGM)の知識化というところと、月並みですが、自然文検索というようなリクエストを出しました。

ブログ検索まわりで、更新pingについて受け取っているのか聞いたところ、いまのところ対応していないそうです。

参考までに、他の検索エンジンのpingの送信先は以下のようになっております。

[ping送信先]
・Yahoo!
→ http://api.my.yahoo.co.jp/RPC2
・Google
→ http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2
・Technorati
→ http://rpc.technorati.jp/rpc/ping
・Ask.jp
→ http://ping.ask.jp/xmlrpc.m
・goo
→ http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
・NAMAAN
→ http://ping.namaan.net/rpc/
・Weblogs.Com
→ http://rpc.weblogs.com/RPC2


このあたりはブログのプロバイダーの設定にも関係していますが、マニュアルで設定もできるサービスが多いので、アクセス云々というのが気になる方はリストに追加されておくといいのかもしれません。


2時間の予定が、多少伸びたのですが、あっという間という感じで、いろいろと話がきけてとてもよかったです。
僕が普段接触しているブロガーと呼ばれる方とも、また違ったところでのブログを書かれている方のお話をお聞きすることもできたのもよい経験となりました。

f0002759_151263.jpgおみやげにロゴ入り(Mサイズ)のポロシャツとUSBメモリを頂きました。
(なんと2GBと太っ腹ですw)


舛田取締役が、百度の会社として、そしてサービスのポリシーとして、「ユーザーフレンドリー」ということを強調されておりましたが、こういった会合の設定というのも、そういったところの表れなのだと思われます。

最後に、
百度のオフィスに一度でも訪問したひとは、「バイドゥ・フレンド」に認定されるそうです(笑)
いろいろな声に耳を傾けていくという姿勢が印象的でございました。
[PR]

by p-article | 2008-01-28 02:00 | 検索エンジン
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