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「突き抜けろ!限界論」@OBIIミーティング
f0002759_14124219.jpg12月28日に開催された「OBIIミーティング」に参加してきました。


「突き抜けろ!限界論 OBIIミーティング」を開催します」2007.12.23 @OBII 大手町ビジネスイノベーションインスティテュート
◆日時◆
第一部
12月28日18時スタート(ちよだパークサイドプラザ)
18:00-18:15 挨拶&趣旨説明、ノザキシュウゴ(OBII)
18:15-19:15 第1セッション日本型マネジメント・組織
19:25-20:25 第2セッションブログ
20:35-21:35 第3セッションメディアとプラットフォーム

第二部(ダーツバーBlueArrow)
22:00-29:00  乾杯&交流会

◆場所◆
第一部:ちよだパークサイドプラザ
住所:東京都千代田区神田和泉町1(和泉小学校と同じ建物です。プラザの入り口は校門とは別にありますのでご注意ください)
電話:03-3864-8931
詳しくはMAPをご覧ください

第二部:ダーツバーBlueArrow
住所:東京都千代田区神田小川町2-12-14 晴花ビルB1
電話:03-3294-7280
アクセス:MAPをご覧ください

◆参加費◆
第一部:無料、第二部:4000円

◆基本ルール◆
楽しく、前向きに。セッションでのディスカッションについては、後ろ向きな批判や愚痴は「なし」でお願いします。


これまでほぼ月例で開催されておりました「OBIIミーティング」には、何度か参加させていただいていたのですが、このブログでエントリを残すのは、なにげに初めてだったりします。
ガ島通信の中のひとから、「たまにはレポート書きやがれ!」「ユー、ブログに書いちゃいなヨ」と言われたこともあったりしますが(笑)、割と主体的な参加・発言を行うことができることもあって、僕の中では思考の場としてとらえていて、なんとなくログが残しにくかったりということで、これまで書いたことがありませんでした。

今回は、スペシャルなフォーマットでの開催ということもあり、ちょっとだけメモを残しておきたいと思います。
といっても、忘年会気分で参加w(お酒飲んでたわけではないですが)で、ちゃんとノートに記録がとれてなかったりしますので、断片的なものとなってしまいますが...
:



セッションの進め方は以下の通り
セッションはファシリテーターとゲストスピーカー数名によって進めます
まず、ファシリテーターからテーマとなっている分野の限界や課題を説明します。ゲストスピーカーから、限界を乗り越える「3つのアクション」を提案していただき、それを元に自由討論を行います。

今年各所で語られた「限界」というのを共通のテーマに3つのセッションでゲストパネラーのお話を聞きつつ、会場からの質疑によるディスカッションというスタイルとなります。

各ゲストの詳しいプロフィールはコチラにあります。


f0002759_14302613.jpg第1セッション(日本型マネジメント・組織)
ゲストスピーカー:田畑友啓さん、原田明典さん、中村孝一郎さん、石黒不二代さん
ファシリテーター:Sam Karo(OBII)

田)3つのアクションプラン「小さな起業家精神」「テレビを見ない」「食べ物に気を配る」
原)「脱物質主義」「世代間闘争復活」「厳格にいこう」
中)倒立振子 微分値に注目
石)「Geeksをたくさん作る」「オープンソース系の人を生かす」「企業はマーケのみ」 人を生かす組織

原)お金だけじゃない 働きがい 仕事の価値は変わっている
石)達成感 自己実現欲求
田)モノを買う=記号を消費
中)年功序列
原)年功序列はなくなる
田)2~5人なら人を生かす組織がつくれるのではないか
石)小さい方がやりやすいが、スケールを追求しないとできないビジネスもある
石)マネージメントも要求される

S)大企業でも小さな組織を生かせるか
石)できつつある

会場からの質疑をいくつか

Q)小さな会社が大きくなった時のイグジットについて
原)ベンチャーを大企業が生かせていない 目的はお金だけなのか?というのもある
中)Acquisition & Development

いくつかの質問がありましたが、時間の関係で議論の深堀にはいたりませんでした。

Samさんのまとめとして、
脱物質主義、お金にしばられない、新たな仕事のスタイル


f0002759_14303927.jpg第2セッション(ブログ)
ゲストスピーカー:磯野彰彦さん、小越崇広さん、小飼弾さん、伊藤春香(はあちゅう)さん、内田麻理香さん
ファシリテーター:永瀧和貴(OBII)

ブログをテーマに、ブログを書くことについて、それぞれの立場の違いからブログについて語っていただきました。

永)それぞれにとってのブログとは?
磯)新聞社の社員であるということについては意識して書いている
磯)「広報ブログでいいじゃないか」という言葉で気が楽になった
小)社内コミュニケーションのツール
弾)"404 Blog Not Found" (笑) ブログであるかどうかは読者が決めること
伊)告知の場所 まわりはmixiが多い
内)インターネットによってサイエンスライターに 仕事にもつながった
内)インターネットに感謝している

永)以前に新聞社の記者をしていてわからなかったことは、読まれるという感覚
磯)コメントがつくのはブログならでは、ブログの方が読み手を意識する
弾)狙いと違う反応があるときが面白い
小)自分の書いたエントリに社内の上役が反応してきたりとか
内)好きなことだけ書くというわけにはいかない

会場からの質疑
Q)書きたいことと、自分の立場というところでのバランスはどうしている?

内)炎上しないためのブログ得意w、結果内容はつまらなくなる

永)そもそも人気になる必要がある?
内)自分が楽しければいい

伊)HPや楽天の悪口を書いたことがあって、その後「なかのひと」でみたら、企業からのアクセスがけっこうきていて、就職活動をしている立場からすると、気をつかわないといけないかもと思った

小)炎上を身をもって体験したw
RSSのアドレス変更のお知らせ」2007.10.22 @今日のニッパウ
『RSSアドレス変更のおしらせ』について」2007.10.24 @今日のニッパウ

炎上の定義
→「炎上とは何か?」2007.7.18 @今日のニッパウ

小)ビミョーな立場から、ビミョーな発言をしてはいけない

磯)書き方を工夫して意見はだす 別の部門からやんわり指摘されることはたまにある

このセッションのテーマ「ブログ」について、RTCカンファレンスの議題設定で話題になった「ブログ限界論」について、会場にいらしていた上原さんにここで無茶振りw

上)ブログの一番の本質は、ひとつのテーマに多くの人が参加すること生まれるコミュニケーションのコンテクストにあると考えている。ブログと旧来のホームページとの違いであると思う。そこにスパムが介在することで、コンテクストが織り成されなくなる。そういったところもあって、アクティブのユーザー数が落ちてきているのではないかと考えた。ブログの限界というか、ブログシステムの限界というところは感じているところ。

詳しくは
ブロガーじゃない男のブログ論」2007.12.24 @近江商人JINBLOG
このエントリにあります。

そして、上原さんから、小飼さんに、以下の話題に対してのコメントを要求w

ドリコム退職にあたり」2007.12.13 @-宮崎謙介⇒加藤謙介の誰にも見せないつもりの日記(仮)
→「「王様の耳はロバの耳」とブログで言うなかれ」2007.12.14 @404 Blog Not Found

弾)ひとことで言うと、"そのエントリで自分のメリットは何かということ"

永)新聞はどう気をつかっているか?新聞の記事でひとを傷つけることもあるだろう
磯)新聞社は、名誉毀損のリスクを背負っている そういったことにそなえた体制(そういことがおきないようなしくみ)もできている
磯)ブロガーというのは個人営業のようなもの。自分で責任をとる覚悟がいる。
小)書いちゃいけないことは、飲み屋とかでもいっちゃいけないこと

会場からAMNの徳力さんからの質疑
Q)ブログを続ける理由について

磯)書くことが好き 肩の力を抜いて書く
小)人と会うのがすき そのきっかけになっている ビジネスの面でもメリット
弾)炎上をおそれては駄目 人間のエモーションは必ず減衰する
弾)炎上があっても「ふとん被って寝れば解決」
伊)自分も弾さんのように考える
伊)続ける理由としてはメリットの方がデメリットよりも多いから
伊)2004年からブログを書いているが、今まで1回くらいしか危ない目にあってない(笑)
内)需要がなくても発信ができる
内)「ほぼ日」に、たくさんの人が無料で寄稿しているが、アーカイブスを書籍化して販売したりしている。

永)ブログを楽しむ3か条

内)疲れたら休む 好きなことしか書かない
伊)自分でルールをつくらない(毎日書くとか)
弾)ルールを作って壊す 嫌なことを超えてキモチが良い
小)自分が楽しめる環境 自分が得したことを書き続ける
磯)無理してやることはない 気楽にやる

Q)自分にとっての最高のエントリは?

磯)「ケータイ」という表記についての読者の方からのやりとりで、苦労して説明したところ「一応の理解は出来ました。」と納得してもらえたもの(笑)
→「ケータイの表記について」2007.12.24 @まいまいクラブ - 竹橋発

小)炎上したエントリw いろいろと学ぶことがあった
#リンクは上述
→「はてなブックマーク - 辛辣インターフェース評議会 - アメブロがデマをまき散らかしてクソ迷惑なのでまたWeb屋のネタ帳みたいなことを書く
→「はてなブックマーク - 辛辣インターフェース評議会 - amebloのフィードが酷い件

弾)次に書くエントリ!

伊)弾さんに先に言われてしまった...自分も一番上に表示されるエントリが一番!
伊)過去のエントリを見返すことはない

#一応整理すると、弾さんは質問を受けた段階で次に書くエントリだから
→「OBII 8th MTG」2007.12.28 @404 Blog Not Found
#そして、現在は最高のエントリの次点が
→「404 Blog Not Found」の一番上に表示されるRecentEntryということ
#伊藤さんの最高のエントリは、複数のブログがありますが、一番最近書いたエントリが最高のエントリ。質問の時点では、
→「2007年総括。」2007.12.28 @はあちゅう主義。
そして現時点ではこの一番上に表示されるもの
→「~はあちゅう主義。~

内)美人の2階級特進という話、マイノリティだとお徳という内容
→「理系女子の生態&二階級特進制などなど」2007.11.10 @KASOKEN satellite

このセッションについて、ゲストの小越さんから「ブログ限界論を突破するためのアクションプラン」に対してのエントリが事前にあがっておりました。
「ブログ限界論」ってそもそも何だったのか?」2007.12.26 @今日のニッパウ
ブログ限界論ってそもそもなんだったのⅡ」2007.12.28 @今日のニッパウ
ブログ限界論ってそもそもなんだったのⅢ」2007.12.28 @今日のニッパウ



f0002759_17432957.jpg第3セッション(メディアとプラットフォーム)
ゲストスピーカー:佐々木俊尚さん、須田伸さん、森祐治さん、山本直人さん、徳力基彦さん
ファシリテーター:藤代裕之(OBII)

それぞれのセッションで、写真の掲載や、ディスカッションの内容のエントリの制限等のコードを設けるということで、第1セッション、第2セッションについては、一部オフレコでという部分以外の掲載についてのコードはなしということだったのですが、第3セッションについては、コードについての言及がなく、(途中事務局に確認したのですが、対応いただけなかったので)コードが曖昧というか不明なので、こちらのセッションについては、ブログでの言及は控えておきます。

ゲストの徳力さんから、事前に関連するエントリがあがっております。
私たちは、インターネットに恩返しをする責任があるということ。」2007.12.30 @tokuriki.com


このセッションでは「メディアとプラットフォーム」というテーマだったので、個人的には、先日のドコモとGoogleの提携?というところにも触れてもらいたかったところ(特に、佐々木さんや森さんのご意見が聞きたかった)なのですが、メディア、プラットフォームというところについてのざっくりとした視点の話に終始した印象でした。
とはいえ、ものすごく刺激的な内容で、いろいろと「なるほどー」とうなづいてしまうようなお話が聞けました。

→「チミンモラスイ? : google×docomo=!」2007.12.29


さてさて、年末の仕事納めの日の最後のしめくくりとしての長時間のセッションでしたが、大盛況のうちに終わり(かなり時間もおして、バタバタと会場を後に...)とてもよい刺激となりました。

今回のテーマである「突き抜けろ!限界論」というところでも、それぞれのアクションプランというのを共有するようなステージもあってもいいのかなと思いますので、僕もなにかしら、書いてみようかと思っています。
(と言っておいて書かないことも多いのですが...)

今回の「限界論」のきっかけともなった思われる「ブログ限界論」ですが、実は当事者?でもある上原さんと2007年のはじめに「今年はブログがくるねw」というような話をしたことがありました。

なんと、その会話について触れてあるブログエントリーが残っています(笑)
→「RTC増刊 『携帯プラットフォームの変化』×WinケータイFAN に行って来ました」2007.3.6 @Sailing Notes
その後の懇親会も濃い内容で非常に楽しかったです。
あと、上原さん&p-article@チミンモラスイ?さんの「ブログは今年来る」論が、非常に抽象的すぎて全然まったく意味が分からなかったので説明して欲しいです。(二人は通じ合っていたようだ)


なんとなく、「ブログ」というのものが、違うステージに入ること、そしてその価値についての見直しや再発見、さらに何かしらの進化というところに期待して、二人で話しをしていたわけですが、そのときに感じていたように、ブログというところについて、ちょっと変化があったのではないかと思います。

「ブログ論」みたいなところについても、これまでとは違った角度からの議論が起きた年でもあったように思います。

僕はこの場でオピニオンとしてのエントリというのは殆ど行っていないわけですが、ブロゴスフィアへの貢献、そしてインターネットへの貢献という意味でも、すこし違った関わりをしていくことが求められているのかなとは感じています。

(ここに書かないだけで、ブログをとりまく環境の変化ということについてもオフラインでは話しているんですけども...)


今回のセッションの中で一番響いた言葉...

伊藤春香(はあちゅう)さんのブログを楽しむ3か条のくだりでの
「(ブログを書くのに)自分でルールをつくらない
というのが身にしみた(笑)
#ここについても別のエントリで書くつもりですw


【関連エントリ】#主催者/ 事務局の方々
「突き抜けろ!限界論」へのご参加ありがとうございました」2007.12.29 @OBII 大手町ビジネスイノベーションインスティテュート

「突き抜けろ!限界論 -第8回OBIIミーティング」終了しました。」2007.12.29 @sam-karoのビジネスイノベーション探求 Revolutions
「突き抜けろ!限界論 -第8回OBIIミーティング」おつかれさまでした」2007.12.30 @[NOZAKI.COM] - edge of the future -
「突き抜けろ!限界論 OBIIミーティング」を終えて」2007.12.30 @ガ島通信

【関連エントリ】#ゲストのパネラーの方々
彼氏としての天才 - 書評 - 恋する天才科学者」2007.12.29 @404 Blog Not Found
人の名前も顔も覚えられない。」2007.12.30 @はあちゅう主義。
2007-12-28」2007.12.28 @KASOKEN satellite
2007-12-29」2007.12.29 @KASOKEN satellite
【追記あり】[サイエンスコミュニケーション]科学技術コミュニケーター「界隈」」2007.12.30 @KASOKEN satellite

【関連エントリ】#参加者の方々
「突き抜けろ!限界論 -第8回OBIIミーティング」に参加してきました。」2007.12.28 @繭八庵@Hatena
がっかりなOBII」2007.12.28 @現場で働くベンチャーキャピタリスト 辻俊彦のBLOG
突き抜けなかった限界論ミーティング」2007.12.29 @キャピタリストの視点
「突き抜けろ!限界論 OBIIミーティング」に行ってきた」2007.12.29 @ICHINOHE Blog
「突き抜けろ!限界論 -第8回OBIIミーティング」に行ってきた」2007.12.29 @6sese.memo
突き抜けろ!限界論 -第8回OBIIミーティングに行って来た。」2007.12.29 @blog
「突き抜けろ!限界論 OBIIミーティング」に参加してきました。」2007.12.29 @LovyDiary
OBII 8th 参加 12/28」2007.12.29 @Tocotonistの日記(晴れのち快晴)
「突き抜けろ!限界論 OBIIミーティング」に行ってきたぜ!!」2007.12.30 @永遠の反逆児の平凡な日々beta
OBII 大手町ビジネスイノベーションインスティテュート「突き抜けろ!限界論」第一部 - livedoor Blog(ブログ)」2007.12.30 @したらば掲示板限定シリーズ三部作雑記
「突き抜けろ!限界論」@OBIIミーティング 第1セッション」2007.12.30 @Social Economic Animalを目指して
仕事納めの夜:「突き抜けろ!限界論 -第8回OBIIミーティング」」2007.12.31 @いい感じ
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by p-article | 2007-12-30 13:40 | コミュニティ
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