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初音ミクの親心
2007年の後半戦(とくに3Q:10月-12月)、なにかと注目された「初音ミク」が、またまた話題となっているようです。

「みくみく」JASRAC登録で「手違い」 ドワンゴ・ミュージックが謝罪」2007.12.19 @ITmedia
「みくみくにしてあげる♪」の配信権などの管理をJASRACに信託した際に手違いがあったとし、ドワンゴ・ミュージックパブリッシングが謝罪した。著作権管理の仕組みについて今後同社はJASRACなどとも議論していきたいとしている。


この記事が出たあとも、時系列的に情報が追加されており、各メディアから記事があがっておりますので、僕がいつも見ているITmedia、インプレス、CNETから関連記事をピックアップしておきます。

ドワンゴ、「アーティスト名:初音ミク」のJASRAC登録で「クリプトンと協議中」」2007.12.20 @ITmedia
「初音ミク作品」契約をめぐりドワンゴ・クリプトンが説明」2007.12.21 @ITmedia
「初音ミク作品」騒動、ひろゆき氏が解決策を提案」2007.12.21 @ITmedia

ドワンゴ・ミュージック、「みくみく」のJASRAC登録について経緯を説明」2007.12.20 @INTERNET Watch
「みくみく」JASRAC登録問題で、クリプトンとドワンゴの双方がコメント」2007.12.21 @INTERNET Watch
クリプトンとドワンゴの問題について、ひろゆき氏が解決案提示」2007.12.21 @INTERNET Watch

「みくみく」楽曲のJASRAC信託は著作権支払い手続き円滑のため--ドワンゴが釈明」2007.12.20 @CNET
「初音ミク」楽曲の無断着うた化疑惑、ドワンゴとクリプトンがそれぞれ経緯を説明」2007.12.21 @CNET
楽曲「みくみくにしてあげる♪」がJASRAC管理に、利用はどうなる?」2007.12.22 @CNET

ニワンゴからのコメント
→「「みくみくにしてあげる♪【してやんよ】」JASRAC登録にいたる経緯」2007.12.23 @ニコニコニュース

ニワンゴ取締役も務める西村ひろゆき氏のブログでもコメントがでています。
→「クリプトン社さんとドワンゴミュージックパブリッシング社さんへ、」2007.12.21 @ひろゆき@オープンSNS
:



今回の騒動について、以下にまとめwikiもアップされております。
→「ドワンゴによる初音ミクオリジナル曲登録問題まとめ(γ)

TBS『アッコにおまかせ!』内での特集」、そして「画像検索でヒットしない現象」と、ちょっとしたネガティブキャンペーンとともに話題となりつつも、それをもろともせずにファンをうまくひきつけています。

今回も、早々にクリプトン社の伊藤社長からのメッセージが発信されておりました。

→「着うた配信の経緯」2007.12.21 @メディアファージ事業部 ブログ
→「着うた配信の経緯(2)」2007.12.21 @メディアファージ事業部 ブログ

以前、この伊藤社長のこういった姿勢というところで、常に利用者の便益を最優先しているところについて、この場でも触れさせていただいておりましたが…
チミンモラスイ? : 「初音ミク」のブレイクポイント?」2007.10.16
チミンモラスイ? : "初音ミク"への想い」2007.10.24



「編集家」として有名な竹熊健太郎氏のブログ「たけくまメモ」でも、以下のようなエントリで、同様の感想がよせられておりました。

→「クリプトン伊藤社長の「態度」」2007.12.22 @たけくまメモ
話を戻します。「初音ミク」に関しては発売されて以来大小さまざまな事件が起こりましたが、伊藤社長の対応は首尾一貫していて、俺は好感を持っているんです。たとえばウィキペディアでの初音ミクの項目にクリプトンの公式ページからの記述が無断転載され、それを理由にウィキペディアから削除されそうになったときには、伊藤社長はわざわざ問題ページにまで出向いて、「弊社としてはたとえ無断転載であっても使用を許可するから、削除しないでくれ」と言ったりとか。今回のJASRACの件でもそうなんですが、著作権管理者側ではなく、徹頭徹尾ユーザーの側に立って発言している。
(略)
今後ネット社会のWEB2.0化が進むに従って、反社会的な意図とはまったく関係なく、純粋にビジネスの論理でクリプトン伊藤社長のような態度をもって社会と接する人間が、たくさん出てくるのだと思います。


竹熊氏も、
”でも、よく考えたら、クリプトンは初音ミクのような「ユーザーが音楽を作るためのツール」を売っている会社なのでした。”
と指摘しているように、著作権者の保護というところでは、たしかに微妙な立ち居地(本件については、「みくみくにしてあげる♪【してやんよ】」のJASRACへの登録についての行き違い?ということなので、著作権者としての立場からの発言ということになるのだと思いますが…)ではありますが、この"徹頭徹尾ユーザーの側に立って発言"というところは、とても好感が持たれるところではないかと思います。

なんというか、実にインターネット的なカルチャーというか、そんな感じの印象を僕も抱いてしまうわけです。
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by p-article | 2007-12-24 00:00 | その他
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