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Are you feeling lucky?
今日も、ちょっと前の話題からとなりますが...IDEA*IDEAから

「I'm Feeling Lucky」ボタンはGoogleにとって年間120億円の損失だってさ」2007.11.21 @IDEA*IDEA
へー、と思ったのでご紹介。Googleについている「I'm feeling Lucky」ボタンですが、だいたい1%ぐらいの人がそこをクリックしているとのこと。

その場合、広告が表示されている検索結果画面をスキップするので、その損失が年間で約120億円とのこと(USD110M)。


元記事は

→「"I'm feeling lucky" button costs Google $110 million per year」2007.11.20 @Valleywag

こちらのエントリですが、この記事は、

→「Are you feeling lucky? Google is」2007.11.19 @Marketplace

を参照しているようです。
:



[I'm Feeling Lucky]についてはGoogleのページで以下のような解説があります。

Googleの特殊機能
I'm Feeling Lucky
このボタンをクリックすると検索結果の最高位にあがったWebページが自動的に開きます。検索結果のリストは表示されません。これにより、ページの検索にかける時間を省き、ページ自体を閲覧する時間を増やす事ができます。

たとえば、Stanford University (スタンフォード大学) のホームページを検索するには、検索フィールドに Stanfordと入力して「I'm Feeling Lucky」ボタンを押します。スタンフォード大学の正式なホームページである「www.stanford.edu」に直接つながります。


Marketplaceの記事では、
ユーザビリティ研究のJakob Nielsen博士らと、Google社の共同創業者SERGEY BRIN氏の対談で、
SERGEY BRIN: The reason it's called "I'm Feeling Lucky," is of course that's a pretty damn ambitious goal. I mean to get the exact right one thing without even giving you a list of choices, and so you have to feel a little bit lucky if you're going to try that with one go.

と述べています。

[I'm Feeling Lucky]を使っているかという問いには、
BRIN: I sometimes use it, though rarely.

という微妙な回答w

この1%が[I'm Feeling Lucky]ボタンを使っているのというのは、そんなに利用されているのかなーという気もしなくもないのですが、割とユーザーは満足しているのかもしれませんね。

ちょっと前に、近所の某カメラ量販店で店頭にないCDの取り寄せをお願いしたところ、注文票を書くのにお店の人がネット商品検索をしていたのですが、みつけられなくて、amazonで扱っていたと思いますとつたえたところ、Googleで普通に「アマゾン」というクエリーで検索して、まったく迷い無く検索結果の一番上に表示される「スポンサーリンク」をクリックしていたんですよね...実際に、ここでのクリックによる広告費を払うのはamazonなので、別に誰も困ることはないのですが(強いていえばamazonにとってはコンバージョンが期待できないけど)、けっこうこんな感じで思ったより広告はクリックされているし、[I'm Feeling Lucky]についてもラッキーと感じているのかもです。
#[I'm Feeling Lucky]に広告が表示されるということではないです。

そういえば...なんですが、この[I'm Feeling Lucky]って他の検索サービスではみかけないのですが、Googleの特許での排他的なものということではないですよね?
やはり、検索連動広告というところに対しての思想の問題なんでしょうか。


Marketplaceの記事にある、Nielsen博士の指摘する"another business purpose"というくだりが今ひとつよくわからなかった...

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by p-article | 2007-11-27 00:00 | 検索エンジン
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