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"International Cleanup Weekend" by Google
Googleの地域の関わり合いのための社内環境活動団体として始まった取り組みが紹介されております。

グーグル、世界規模での清掃活動プロジェクトを発表」2007.10.4 @CNET
 Googleは、新しいプロジェクト「International Cleanup Weekend」を発表し、米国時間10月13日の土曜と14日の日曜に世界中で一斉に地域清掃活動を行うよう呼びかけている。誰が地域清掃活動を取りまとめるのか?ユーザーが清掃する地域を「Google Maps」を使って指定し、取りまとめるのだという。これは「Google Earth」チームの活動から始まった。

→「地球クリーンアップ ウィークエンド
:



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地球クリーンアップ ウィークエンド: 10月13日~ 14日

10月13日~14日の週末にかけて、世界中の Google スタッフと多くの仲間が、地元の公園や海岸、その他さまざまなスポットに清掃に出かけるクリーンアップ作戦を開催します。 どんなクリーンアップ活動を行うのかはあなた次第です。

Google と一緒に、みんなで地球をきれいにしませんか。ご家族、ご友人をお誘いの上、奮ってご参加ください。



個人単位(6~10人のグループが推奨されおりますが…)の活動を情報として共有することで、面的な活動として展開するというのは、ネットでのロングテールに通じるところがあるように感じます。

2006年の大ベストセラー「ウェブ進化論」のなかでの以下の一節が思い出されます。
ロングテールとWeb 2.0は表裏一体の関係にある。
キーワードは不特定多数無限大の自由な参加である。それがネット上でのみ、ほぼゼロコストで実現される。
ロングテール現象の核心は「参加自由のオープンさと自然淘汰の仕組みをロングテール部分に組み込むと、未知の可能性が大きく顕在化し、しかもそこが成長していく」ことである。
そしてそのことを技術的に可能にする仕掛けとサービス開発の思想がWeb 2.0である。


今回のこの取り組みでは、CGMやUGCといったユーザー参加による貢献がネット上で集積だけるだけでなく、リアルワールドでの変化を促すというところが興味深い部分であります。

社会貢献への取り組みというところで、環境問題へのアプローチとして、昨年も「自然環境保護の促進」を目標とした"Summer of Green"というサイトがあります。

→「mash-up by Google」2006.6.1


今回の「地球クリーンアップ ウィークエンド」では以下のようなガイドラインのようなものも提示されております。

→「クリーンアップ作戦を成功に導くためのヒント
1 チームは少人数がおすすめ。
6~10人ぐらいが適当です。 小さなグループがたくさん集まれば大きな力を発揮します。大人数の大掛かりなチームだと企画するのにかなりの時間と時間が必要になります。

2 場所選びも大切。
チームのメンバーが行きやすい、地元のエリアを選びます。
少人数のチームが 1 日で清掃できる公共の場所(地元の公園や海岸、街の通り、道路など)をご検討ください。

3 当日の持ち物や分担について決めます。
車クルマなら相乗りしたり、なるべく自転車や公共の交通機関を利用して空気を汚さないようにしましょう。
手袋やゴミ袋など、必要な物はチームで用意してください。
チーム メンバーのケータイ番号などを教え合って、当日連絡がとれるようにしておきましょう。これには、Google ドキュメントが便利です。
最寄の救急サービスも念のため確認しておきます。

4 便利な情報は Google マップで共有します。
Google マップの目印を使用して、集合時刻や場所、清掃する場所、食事や休憩を取る場所、最寄の駅などを地図に書き込みます。
目印の付け方については、チュートリアルをご覧ください。


いま確認したところ、日本では既に以下のグループがエントリされております。
[Palm Cleanup Day](新潟)
[国立フレンズ♪ Clean Up 作戦](東京)
[若者で渋谷をキレイにしよう☆](東京)
[Park Cleanup Day](東京)
[ベアフットくげぬま'07](神奈川)
[スポーツマッサージ『まごのて』](愛知)
[潮干町清掃プロジェクト](愛知)
[秋吉台Clean up](山口)
[International Cleanup Weekend In Ishigaki Island](沖縄)

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by p-article | 2007-10-05 21:00 | 検索エンジン
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