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"Live Search" パワーアップ!
「Live Search」のインデックスが4倍に、アルゴリズムも大幅に改良」2007.9.28 @INTERNET Watch
 米Microsoftは26日、同社の検索エンジン「Live Search」のコア技術を改良したほか、需要の多い分野でバーティカル検索を組み込んだことを発表した。

 今回のアップデートでは、Live Searchのインデックスが4倍に拡大した。それに伴って検索アルゴリズムも強化。多数のユーザーによるクリックストリームデータを援用することによってランキングと正確さを増し、クエリーに対する検索結果がより的確であるように改良したという。

→「Live Search

→「マイクロソフト、最新のLive Searchを公開
→「Microsoft Releases Updated Live Search Engine: Includes significant advancements in core technology and consumer experience.

→「Introducing...the new Live Search」2007.9.27 @Live Search blog
:



f0002759_0223038.jpgシンプルインターフェースです。

←[画像拡大]

プレスリリースには以下のような詳細な記載があります。
より豊富かつ詳細な検索結果
 Live Searchユーザーのニーズに応えるマイクロソフトの取り組みは、主に以下の領域で実施されています:
* インデックス・サイズを4倍以上に増加:
従来の課題の約20%は、ウェブの “ロングテール”に起因していました。すなわち、正しい検索結果を提供するには広範なカバレッジが必要になるということです。最新のLive Searchでは、目標である4倍を越えるインデックス・サイズ増加を達成し、ウェブの成長に引き続き対応しうる基礎を築きました。

* 検索キーワードの意図を把握する機能を大幅に向上:
新しいLive Searchでは、検索キーワードが意図することを事前に把握し、可能な限り最良の結果を表示できるようになりました。この新機能により、スペルミスや機能語、句読点、同義語などに影響されず、検索キーワードの意図を正確に把握し、判断することが可能になります。

* 中核のアルゴリズムを大幅に拡充:
新しいLive Searchは、ユーザーの軌跡データを統合し、表示順位および関連性プロセスに反映させることで、検索キーワードに対して関連性の高い検索結果を表示できるようになります。

* 検索キーワードの修正:
ユーザーに適切な検索キーワード候補を提示するように設計されたバックエンドで稼動するインテリジェンスにより、Live Searchでは、検索エンジンがユーザーの意図を正確に類推できた場合には、先を見越して検索キーワードに変更を加え、最適な検索結果を表示します。

* 新しいウェブデータ抽出モデルの採用:
中核技術の改良したことで、分野別の検索機能が可能になりました。この技術は、ウェブにある製品情報(格付け、レビュー情報を含む)、企業・ビジネス(所在地、連絡先情報、写真、営業時間、格付け、レビュー情報を含む)、著名人・有名人情報(噂、画像、動画を含む)を抽出します。

* Answers機能の充実化:
ユーザーの関心事の事実関係やその回答を求めるという傾向に基づき、最新のLive SearchはAnswersプラットフォームを改良し、天気、画像、芸能/エンターテイメント、スポーツ、株、イエローページ、地図、エンカルタの用語解説など、関心事に関する検索キーワードに特化した回答を表示できるようになります。この機能は、主要な検索サービスに統合され、画像や地図などのカスタム検索に付加されます。

 新たに追加された検索サービスの機能には、検索結果ページを容易に閲覧でき、使用できる鮮明かつ斬新なユーザーインタフェースや、関連性を高める一方で、信頼できる情報ソースへの自動アクセスを提供する Answersプラットフォーム、さらに、エンターテイメントやショッピング、地域、ヘルスなどの関心の高いカテゴリーの検索を1ページに表示する検索結果ページの組織化などがあります。

関心の高い分野別検索
 検索の約40%が、エンターテイメント、ショッピング、ヘルス、地域検索のいづれかのカテゴリーに該当するという結果を踏まえ、新しいLive Searchは、魅力的な手法で以下の主要なカテゴリーに特化した検索を適用した専門コンテンツの提供に注力しました:

* エンターテイメント:
芸能人のインスタント・アンサー機能、並びに画像や新しい動画検索機能を通じて、ユーザーは、最新のエンターテイメント・ニュースを入手することができます。この動画検索機能には、スマート・モーション表示、情報・データ、最新の動向、芸能人のランキングなどがあります。

* ショッピング:
ユーザーは、レビューやガイド、価格など、関連情報を参考にしながら、商品を探すことができるようになります。

* ヘルス:
新しいヘルス検索機能は、信用できる情報ソースから最適な健康に関する検索結果を集約し表示し、ユーザの検索ます。 これにより、ユーザは、より速く、正確な検索が可能になります。

* 地域検索:
ユーザーは、地域ごとの職業別店舗を探す際に、豊富な情報とレビューに基づいた上で、判断をすることができます。

なにげにこれまでも、ベータローンチからかなりバージョンアップしているわけですが、Yahoo!とGoogleに押され気味の印象があったり…

→「Microsoft、新検索サービス「Windows Live Search」ベータ版を公開」2006.3.8 @INTERNET Watch
→「Microsoft、検索サービス「Live Search」を世界47市場で正式提供へ」2006.9.12 @INTERNET Watch
→「Vista登場でLive Searchが息を吹き返した~米Compete調査結果」2007.3.8 @INTERNET Watch
→「マイクロソフト、Live サーチに新機能「コンテクスチュアル サーチ」」2007.6.26 @INTERNET Watch
→「Live Search日本語版、顔やポートレート画像の優先検索機能を追加」2007.8.6 @INTERNET Watch

f0002759_0275853.jpgなにげに、[Hotmail]をサービスの連携のなかでどう生かしていくのかというのが、カギなのではないかと思いますが、展開が気になるところです。

←[画像拡大]


Live Hotmail、Gmail、Yahoo Mailを比較する」2007.2.9 @TechCrunch Japanese
Gmail Traffic Up 17% Since Opening Up, Still Early Adopter Appeal」2007.5.10 @Hitwise Intelligence
Hotmail容量が“Gmailの2倍”に」2007.8.3 @ITmedia



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by p-article | 2007-10-01 00:56 | コミュニティ
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