S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリ
ブログパーツ
以前の記事
最新のトラックバック
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
what about?
[WEB2.0]
[net community]
only personal note
anymore?


masaqui[at]gmail.com

グルメ情報

[チミンモラスイ!]
[iddy profile]
[about me]
store of amazon
100SHIKI PR Board

Webスカウター情報 [Web Scouter]
スカウター : チミンモラスイ?

ページランク



ASPアクセス解析

google proxy
mobile view

lou_trans


LINKZ
--

あわせて読みたい

MoKuJi
タグ
検索
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

ブロ電™切符

「ニコニコ動画」の躍進
ネットレイティングスから2007年8月度のインターネット利用動向に関する結果のレポートがでております。

「ニコ動」平均利用時間、Yahoo!やmixiを3上回る IDは00万突破 」2007.9.21 @ITmedia
ネットレイティングスによると、「ニコニコ動画」の1人当たり平均利用時間が、Yahoo!JAPANやmixiなどの大手サイトを上回った。ニコニコ動画のIDは300万を超えた。

→「プレスリリース」@ネットレイティングス株式会社

【関連記事】
「ニコニコ動画」1人あたりの平均利用時間、Yahoo! JAPANやmixiを上回る」2007.9.21 @INTERNET Watch
ニコニコ動画の勢い止まらず--8月の総利用時間は52%増、平均訪問回数もYouTube上回る」2007.9.21 @CNET

ネット視聴動向の指標として、利用時間(滞在時間)にシフトしていくということをうけて、平均利用時間にフォーカスしたレポートになっています。

→「ネット視聴動向 PVからTMへ?」2007.7.13
:



掲載されているグラフをみると、「ニコ動」の急成長が一目瞭然です。

ニコニコ動画とYouTube、ひとりあたり平均訪問回数、平均利用時間の推移
(2006年2月~2007年8月、家庭のPCによるアクセス)
f0002759_17355668.gif


ニコニコ動画の利用者数と総利用時間の推移
(2007年3月~2007年8月、家庭のPCによるアクセス)
f0002759_17361749.gif



ネットレイティングスのリリースでは、萩原雅之代表取締役社長兼チーフアナリストの
コメントとして、
「ニコニコ動画の伸びは、ネット上の動画に視聴者参加型で楽しむスタイルに価値があることを明らかにしました。単なる動画の視聴だけではない、コミュニティ的機能は非常にユニークであり、利用者の興味を引いています。動画に関連した商品のアフィリエイトを視聴者が貼り付けるECサイトとしてのポテンシャルも大きく、動画関連ビジネスにとって最も注目されるサービスといえます。常時視聴可能な200万IDのほか約100万の待ちIDもあり、今年後半にかけ登録ID数が増えるとともに、さらに成長が続くのは確実です。」

とあります。

ニワンゴから「ニコニコ動画」の登録者数についてのリリースがでております。

ニコニコ動画のID登録者数、300万人を突破」2007.9.21 @CNET

→「プレスリリース」(pdf)
ニコニコ動画のID登録者数が300万人を突破
株式会社ニワンゴ(本社:東京都中央区、代表取締役:杉本誠司)が運営する、WEB サイト上で再生される動画に対しリアルタイムでコメントを付けられる「ニコニコ動画(RC)」( http://www.nicovideo.jp/ )のID登録者数が、9月21日(金)に300万人を突破しました。
また、「ニコニコ動画(RC)」の開始とともに始まった、有料の「ニコニコプレミアム会員」について、9月21日時点での会員数は8万6千人を突破しました。
ニコニコ動画ユーザーのアクセス数やアクティブ率は高い水準で推移しており、動画の総再生回数は20億回を超え、総コメント数についても4億回を超えました。



ネットレイティングスのレポートをうけて、こんな記事もでています。

ミクシィ神話の終焉 「ニコニコ動画」に抜かれ、「ないと困る」もわずか8%」2007.9.21 @J-CASTニュース
ネットレイティングスが2007年9月21日に発表した07 年8 月の月間インターネット利用動向調査結果によると、07年8月度のひとりあたりのインターネット平均利用時間は動画共有サイト「ニコニコ動画」が3 時間14 分で、「mixi」(ミクシィ)の2時間52分を抜いた。ここ1年を見ると、「ミクシィ」の利用時間は06年8月の3時間55分がピークでかなり減っている。ニフティのアンケート「アバウトミー」の「mixiってどんな存在?」というアンケートを見ても、「どうでもいい」「なくてもいい」という回答が合計で80%以上になっている。


この記事のタイトルは、"ミクシィ神話の終焉"ということで、"ミクシィの終焉"ということではないので、誤解なきよう。

あと、今回の指標は、「1人あたりの平均利用時間」なので、依然としてYahoo!やmixiがネットのメディア(コンテンツ)として大きな存在感だということには変化がありません。

ただ、ちょっと気になるのは、[nicovideo.jp]の一人当たりの平均利用時間の急激な伸張に対して、[yahoo.co.jp]と[mixi.jp]の7月→8月の平均利用時間が下がっているところです。
可処分時間というところのシェアとしてヤフーやミクシィから、ユーザーが移動しているという見方も否定できないような気もします。

[PR]

by p-article | 2007-09-24 14:51 | コミュニティ
<< タイムラインの現場 @ニフティ 第5回エンジニア交流勉強会「g... >>