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5W1H検索 by gooラボ
gooラボ、「5W1H検索」の実証実験」2007.9.12 @INTERNET Watch
 NTTレゾナントは12日、同社が運営する実験サイト「gooラボ」において、検索キーワードに対して、5W1H(いつ・どこで・誰が・何・なぜ・どのように)の観点に分けて検索結果を表示する「5W1H検索」を公開した。対応ブラウザはInternet Explorer 5.0以降、Firefox 1.5.0以降、Safari 2.0.x以降。

→[プレスリリース]
→[goo UI lab - 5W1H Search]


SEMリサーチでも取り上げられておりました。
→「gooラボ、「5W1H検索」を公開 - 検索結果を5W1Hで表示」2007.9.12 @SEM R

CNETにも
→「gooラボ、5W1Hの観点で結果を表示する検索サービスの実証実験を開始」2007.9.12 @CNET
:



f0002759_7154076.jpg[5W1H Search]

#検索窓と、各検索の機能ボタンのみの、シンプルインターフェースですね。

5W1Hサーチとは?
これは検索の、主に入力部分のインターフェイスについての実験モデルです。
 現在の検索は基本的に「What is ○○?」の形で表現できる問いかけしか解決できません。なので、WhyやHowのような疑問を解決しようとすると、ある種のテクニックが必要なったりと、とたんに難しくなってしまいます。一方で文章による検索というものも考えられていますが、残念ながら現在の技術では人間の文章を理解するまでには到っていません。それに、そもそも文章をきちんと入力するのはわずらわしいのではないかと感じます。そこで、この5W1Hサーチではそのまま5W1Hの6つのボタンを配置してみました。キーワードとボタンの組み合わせることにより、理由(Why)や方法(How)を調べるような検索が容易になるのではないかと提案します。

例えば...
「おせち料理」+ What? : おせち料理って何?
「おせち料理」+ Why? : なぜおせち料理を食べるの?由来は?
「おせち料理」+ How? : おせち料理ってどうやって作るの?

ひとつのキーワードから探したいのはひとつの答えだけではありません。将来の検索エンジンはより多彩な私達の疑問に答えるように進化するべきだと私達は考えます。


ちょうど昨日、国立情報学研究所の市民講座
検索技術とネット社会 ~サーチエンジンはどこでもドアか?~
を会社帰りに聴講してきたのですが、そのなかで「検索で『何が?』に応えることはそれほど困難ではないが、『どうして?』という問いに応えるのはまだまだ課題が多い」というような話がありました。

この、「5W1H検索」では、そんな『どうして?』という検索にも応えるアプローチとなりそうです。

「検索」というのは、間違いなくネットでのユーザーの起点となるべきサービスなわけですが、つくづく奥が深いなーと思いつつ、ちょっと整理してみる必要もあるなーと感じていたところでした。

NIIの市民講座では検索の精度というところについての話にも触れられていましたが、最適な検索結果が求められる「ナビゲーショナルクエリー」以外の検索(インフォメーショナルクエリー?)というのは、ネットワークされた知識との出会いなんだと漠然に考えています。なんというか、本を読んだりしているのと近い感覚なんだけど、無限の知識空間の手がかりが「検索」なんだと。


検索UIラボ」については、以前に
→「シームレスページ? "スクロール検索" by gooラボ」2007.4.6
でも触れたことがありますが、これで4つ目の"検索体験"の提案ということになります。

「検索UIラボ」について
 「検索UIラボ」は、「goo」のサービスの一つである「gooラボ」において、検索サービスにおける次世代ユーザインターフェイスデザインに関する実証実験を行うコーナーとして平成19年4月5日より開設しています。
 現在、「5W1H検索」以外にも以下のような検索実証実験を行っています。

(1) 「スクロール検索
ウェブ検索結果を最大1,000件までスクロール表示できるインターフェイスデザインです。

(2) 「goo-mix検索
ウェブ検索、画像検索、動画検索、ブログ検索、教えて!goo検索のすべての検索結果をブラウザ上で自由に配置しながら同時表示させることが可能です。

(3) 「空とび検索
検索機能にエンターテインメント性を加え、まるで飛行船に乗りながら検索しているかのような動的インターフェイスデザインです。


「検索UIラボ」(・∀・)イイ!

多摩美術大学とのコラボも楽しみです。
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by p-article | 2007-09-13 01:09 | 検索エンジン
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