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「Second Life」の利用状況
Second Life認知は6割も「利用経験あり」は1.7%」2007.8.27 @ ITmedia
 マイボイスコムが8月1日から8月5日に行った、3D仮想空間「Second Life」の利用状況に関する調査によると、Second Lifeを知っている人は58.7%いた一方で、実際に利用したことがある人は1.7%だった。また全体の37.6%が「分かりにくそう」というイメージを持っていた。

→「マイボイスコム定期アンケート(セカンドライフの利用)

7月には日本語版がローンチされ、企業の進出など話題にことかかない「セカンドライフ」ですが、各所で指摘されるように、企業側とユーザー側でのマーケットに対する温度差があるのではないかということについて裏付けるような調査報告となっいます。

→「"Second Life"日本語β版ローンチ」2007.7.16
→「セカンドライフの表と裏」2007.8.27
:



マイボイスの調査は以下のとおり。(プレスリリースより)
【調査対象】 インターネットコミュニティ「MyVoice」の登録メンバー
【調査方法】 ウェブ形式のアンケート調査
【調査時期】 2007年8月1日~8月5日
【回答者数】12,386名
  男性 5698人
  女性 6688人
  10代 2%
  20代 18%
  30代 38%
  40代 38%
  50代以上 14%


調査結果のまとめから…
セカンドライフの認知率は6割弱、実際に利用したことがある人は1.7%
#12,386人の調査対象から利用経験者は約210人。

セカンドライフを利用してみたいと答えた人は約36%
#頻繁に利用している(0.4%)以外の回答者のうち、4400人超が「利用してみたい」
#「すぐにでも利用したい」(1.4%)、「機会があったら利用したい」(19.8%)、「条件が変わったら利用したい」(14.6%)
#ここでの条件というのは、ハードウェアのスペックのハードルでしょうか?

セカンドライフでやってみたいことは「アバターに凝りたい」「土地を購入したい」「街を作りたい」などが上位
f0002759_13163956.gif

#複数回答

セカンドライフのイメージは「わかりにくそう」が最も高く4割弱
f0002759_13185419.gif

#複数回答
#「わかりにくそう」の37.6%につづいて、「登録の手続きがわかりにくい」(22.0%)、「運営会社の情報がよく見えず不安」(21.7%)


マイボイスコムの「調査報告概要」には、調査パネルについてのフェース項目としてネットの活用状況も出ています。

また、〔「セカンドライフ」を利用したい理由/したくない理由〕についてフリーアンサーの抜粋についても掲載されております。

#フリーアンサーをざっくりみた印象として、サービスの内側と外側に大きなギャップがあるような感じがします。
#ここでのギャップについては、マーケティングがカバーできる領域ではありますが、メタバースというところでのアクティビティに対するニーズというのが、そもそもユーザーに受け入れられるかどうかというところについて、日本市場でのキャズム越えにはまだまだ時間がかかりそうな気もしなくありません。


ただ、この利用者数1.7%というのは、すごく少ない印象を与えるのではないかと思いますが、インターネット利用者でのリーチということでみれば、一般のウェブサイトが受身的な要素があることをさしひくと、それほど低いわけでもないと思います。

この、マーケットの温度差というところについては、以下の記事も参考として…
日本語化で過熱するセカンドライフ,その実態は?」2007.7.18 @メディア・パブ
メデイアパブですらセカンドライフの表面的な評価しか出来ない謎」2007.7.18 @SNS,ソーシャルネットワーキング.jp

Second Lifeは話題先行?「興味なし」が7割以上、アイシェア調査」2007.7.30 @INTERNET Watch
Second Life狂想曲:800万人がハマッているわけではない!」2007.8.8 @ITmedia エンタープライズ


企業がこういったところで何を支援していくかというところがポイントになりそうだと思っています。
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by p-article | 2007-09-02 13:41 | コミュニティ
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