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"Y or N" queried by nifty
f0002759_13195285.jpg先日、新宿駅で電車を待っているときに撮影しました。1ヶ月くらいまえに、この看板の記事を見ていたのですが、実際に遭遇したのは初めて。ということで記念撮影(笑)
@新宿駅16番線 中央・総武線ホームにて


「これからは、Yahoo!がライバル」ニフティが駅看板で密かにアピール」2007.7.9 @INTERNET Watch
 ニフティが東京都内の一部の駅で、「@nifty」の今後の方向性をアピールする看板広告を掲出した。「これからは、Yahoo!がライバルです。(社長談)」というキャッチコピーのもと、大きな文字で「Y or N」と描かれている。

:



f0002759_13361999.jpg→[Y or N:@nifty]

この半年ちょっとの動きとして、ニフティのサービスはとてもチャレンジングな印象を受けていて、たまたまニフティの中の人とお話をするような場で、お世辞でなく「最近のniftyは、すごいアグレッシッブですね」という話をしたことがあります。そのときに、ISP事業から、ポータル事業へのシフトを強く意識しているというのを聞いて、なるほどーと思ったのですが、それにしてもスゴく、エネルギッシュな感じがします。
僕は、このブログでもポータルとISPというのは区別して表現することが多いのですが、最近の「@nifty」は実にポータル的なコンテンツ展開を感じます。

ちょっと大まかに振り返ってみると、昨年3月のパソコン通信の終了というのが、僕の中では大きなターニングポイントであるようにも思います。

→「ニフティのパソコン通信サービスがすべて終了、19年の歴史に幕」2006.3.31 @INTERNET Watch
→「ニフティ、19年間のパソコン通信サービスに幕」2006.3.31 @ITmedia エンタープライズ

2006年6月から、「@niftyラボ」の開始。
→「Ajax活用の@nifty「Webメール2.0β」」2006.6.1 @ITmedia

そして7月には、「フォーラム」の終了の発表(2007年3月31日で終了)。

→「ニフティの「フォーラム」、ついに幕」2006.7.19 @ITmedia

12月には東証2部への上場。
→「ニフティが東証に上場へ」2006.11.2 @ITmedia
→「ニフティが上場、初値・終値は公開価格下回る」2006.12.7 @ITmedia

そして、今年に入って3月にいよいよ、「フォーラム」の終了。
→「ポケベル、「フォーラム」──さよならの春」2007.3.26 @ITmedia

2007年5月には「ニフティ研究所」を設立。

→「ニフティも研究所!」2007.5.6

2007年6月からは、「はみだし@nifty」を展開。
f0002759_1634272.jpg下の方に…
[はみだしてない方の@niftyへ]
というリンク先が配されているのが気が利いてます(笑)


→「「変わり始めているニフティを知ってほしい」」2007.7.23 @INTERNET Watch

とまあ、そんなこんなで、
@niftyラボ
http://www.nifty.com/labs/
はみだし@nifty
http://hamidashi.nifty.com/

という2つのベータ版的なサービスプラットフォームをもっており、
それぞれから、ユニークなサービスが提供されてきております。

各社ラボ的なアプローチというのが、一種の流行ともなっていますが、社内に"しくみ"だけでなく"場所"としてのスペースも提供しているというのも、特徴的と言えるかもしれません。

→「革新の場を提供するニフティ「イノベーション・ラボ」・ラボ探訪(3)」2007.7.5 @IT-PLUS

→「「ニフニフ」「グフフ」が示す、ニフティの危機感と変化」2007.7.5 @ITmedia


革新的な動きが、提供されるサービスからも伺えるニフティですが、冒頭の「Y or N」にあわせて以下のような記事もでていました。

→「「『Y or N』の意思を着た」、ニフティ和田社長」2007.8.8 @INTERNET Watch
 ニフティでは現在、「@nifty」サイト内や駅看板にて、「これからは、Yahoo!がライバルです。(社長談)『Y or N』」と銘打った広報活動を行なっている。今回のイベントもその一環だ。社員には任意での参加を呼びかけ、希望者に「Y or N」Tシャツを配布した。午前8時50分頃、JR大森駅近くの同社オフィスに、白地か黒地の「Y or N」Tシャツを着た社員が続々と出勤した。和田社長はその光景を見て、「ちょっと異様だけど、面白い」と笑った。

いい!!
"「Y or N」Tシャツ欲しい" (黒希望)
とか書いても、「はてな」みたいにプレゼントがないのは残念(笑)


さらに、先週こんな記事もでていました。
いよいよ、API公開という流行(笑)もとりいれた展開のようです。

→「「NIFTY-Serveの流れをもう一度」、ニフティがWebサービスのAPI公開」2007.8.8 @INTERNET Watch
 ニフティは8日、「@nifty」で提供しているWebサービスのAPIを公開する開発者向けサイト「@niftyウェブサービス」を開設した。利用は無料。開始当初は、「@nifty TimeLine β」「アバウトミーβ」「トピックイット」といった3つのサービスのAPIを公開する。

→[@nifty WebService]
  - @niftyのウェブサービスを使ってアプリケーションを作ってみよう -

今後の展開も目が離せなさそうです。

余談ですが…
"nifty"を辞書でひくと
英和辞典 powered by三省堂

nif・ty [nífti]
エクシード英和辞典より

━━ a. 〔話〕 すばらしい; しゃれた.

という意味と出ています。

"Yahoo!辞書"でひいてみると…
プログレッシブ英和中辞典
nif・ty[ nfti ]
((略式))[形](-ti・er, -ti・est) いきな;気のきいた;かっこいい, 見事な.

━━[名](複-ties) 気のきいた[すばらしい, 手ごろな]もの, (特に)気のきいた言葉, しゃれ.

[初めは米国の演劇関係の俗語]

新グローバル英和辞典
nif・ty [ nfti ]
[形]【話】

[1]すばらしい, 見事な; いきな.

[2]巧みな, 器用な; 便利な〔道具など〕.

と、あります。

あまり、英語として聞きなれない単語のような気がしますが、
こんな意味があったんですね。

ちょっと気になって調べてみたら、「ニフティ」の由来は
→「「ニフティ」社名の由来は?」2005.1.5 @夕刊フジBLOG
「ニフティを作ったのは日商岩井(現在はニチメンとともに双日ホールディングスに)と富士通の2社。だから、日商岩井の頭文字NIと富士通のFを取ってNIFTY(ニフティ)にした」
 特にパソコンおたくの間では、この噂、かなり広まっているという。
 ところがこれはとんだ大間違い。そこで真実を明かそう。ニフティからもらった資料によると…。
 「86年2月の設立時の社名は、ネットワーク・インフォメーション・フォーラム(Network Information Forum)の頭文字の “N・I・F”を取り、株式会社エヌ・アイ・エフ(同年9月にエヌ・アイ・エフ株式会社に変更)だった。サービス開始時に社名の“N・I・F”に接尾語の “ty”を付けて、パソコン通信サービス“NIFTY-Serve”の提供をスタート。NIFTYとは、英語で“かっこいい”“粋な”という意味を持つ単語である」

そういえば、"ネットワーク・インフォメーション・フォーラム"に由来というのは聞いたことあったなー(完全に忘れてたけどw)

→[沿革 | ニフティ株式会社]
ここに、
『ニフティの歴史は、日本のインターネットの歩み。』
というリードが付されていますが、確かにそういう部分がありそうです。

→[ニフティの歩み1994年以前 | ニフティ株式会社]
#ここにこの10余年の詳細なサービスの歴史が記されています。

これからも"(E)"サービスを期待しております。
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by p-article | 2007-08-12 21:30 | その他
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