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セカンドライフの逆風
昨日のエントリ
→「 "Second Life"日本語β版ローンチ
にいただいた以下のトラックバックより…

→→「セカンドライフ終了!?」2007.7.16 @俺とロック

企業に見限られるSecond Life」2007.7.15 @スラッシュドット ジャパン
LA Timesの記事によると、企業のマーケティング担当者はSecond Lifeを見限り、撤退し始めたと言う。その理由の一つは、公式発表で800万人以上とされるSecond Lifeのユーザ数がひどく誇張されたもので、多くはサインインはするもののそのまま戻ってこないということのようだ。

このアクティブ率の低さというのは、以前から指摘されていたことでもあるのですが、800万人規模となってまた再燃といった感じでしょうか。
:



この元の記事はこちらの記事となりますが…
→「Virtual marketers have second thoughts about Second Life」2007.7.14 @Los Angeles Times

TechCrunchでもこの記事をうけて
Will The Last Corporation Leaving Second Life Please Turn Off The Light」2007.7.14 @TechCrunch
というエントリがあがっています。

そしてこのエントリ翻訳が、TechCrunch日本語版に掲載されております。
Second Lifeを最後に出る会社は電気を消していってください」2007.7.16 @TechCrunch Japanese
簡単に要約すると、メディア上でのブームにもかかわらず、現実の企業は次々に、Second Lifeへの出店を反応が乏しいことから取りやめている、ということだ。

この失敗の原因は結論が出ていない。進出した企業がSecond Lifeの市民の支持をえられなかったからだという説から、単にSecond Lifeには人がいないからだという説までいろいろ。(LATimesによると、いかなる時点でも4万人以上のユーザーが同時にアクセスしていたことはないという)


TechCrunchのエントリでは
→「Debunking 5 Business Myths about Second Life」2007.7.12 @GigaOM
こちらのエントリについての分析もおこなっておりますが、
当該エントリではSecondLifeの5つの神話(都市伝説って言ったほうがいいのかな?)というテーマでSecondLifeの現状を指摘しています。
Myth 1:
Second Life is Huge– or Second Life is Small
Myth 2:
Nobody visits SL Marketing Sites
Myth 3:
Real World Advertisers are Linden Lab’s Main Revenue Source
Myth 4:
Corporate Sites are Helpless in the face of Protesters and Sabotage
Myth 5:
It’s Mostly a Sex Haven Full of Weirdos

企業の進出によって、メタバースにおいてユーザに何が支援されているのかというところについて、ちゃんと整理する必要があるような気がします。
多くの人が指摘していますが、ここにある温度差をうめないことには大きな成長にはつながらないかもです。

インターネットでのプラットフォームとしてのオープン性との微妙な違いというのをどうしても感じてしまうのですが、やはりSIMの購入など参加の部分からインターネットとは異なるエコシステムが支配しているというようなところもあるのかもしれません
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by p-article | 2007-07-17 00:54 | コミュニティ
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