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twitter考 - その3 (コミュニケーション構造編)
twitter考 - その0 (おさらい編)」2007.6.27
twitter考 - その1 (ファーストインプレッション編)」2007.6.28
twitter考 - その2(同期性についての考察編)」2007.7.5
に引き続いて、「Twitter」関連のエントリとなります。

「その0」で
■「非同期」メディアとしてのコミュニケーション
■「ミニブログ」という表現(定義)については、ちょっと違和感
■「クローンサービス」に注目
というところについて、回を分けて書いていくと記しましたが、まだその『「非同期」メディアとしてのコミュニケーション』のところまでだったりしますが(笑)今回でそこが一区切りとなります。
:



ちょっと前に…

→「Twitterって知っています?」2007.5.15 @ちょーちょーちょーいい感じ

というエントリに以下のようなコメントをしたことがあります。
このツールのコミュニケーションのデザインは、[1:0]のコミュニケーションなんだととらえています。[1:1][1:多][多:多]というコミュニケーションツールは、メールや、ブログ、SNSといったツールがそれぞれメディアとして昇華されてきた背景があるのだと思いますが、そこのなかで[1: 0]のコミュニケーションというのが、メディア化していく進化の過程なのかなと感じています。
(このあたりを、最近考えているわけですが、こっそりここにコメントしてみるw)


例えば、電子メールというコミュニケーションツールでは
 [1:1] ベーシックなメールコミュニケーション
 [1:多] メールマガジン
 [多:多]  メーリングリスト
というように分類できるわけですが、そこに[1:0]というコミュニケーションを定義することで、新しいコミュニケーションメディアととらえることができるようになるのではないかと考えてみたわけです。

このあたりのことを話していたところ、Timelogの中の人のブログで分かりやすくまとめていただいております。
→「Twitter系のサービス、コミュニケーションとは?」2007.5.18 @News Clipping

僕が、冗談まじりで「1:0」の「0」にも意味があって、ソーシャルメディアとしてとらえると「00」→「∞」に変化するよね。ということを話していたのですが、
f0002759_6554052.jpg

というような図解(©hattori)までしていただいちゃいました。
(僕のホワイトボードの落書きがwww)

上述のメールにあてはめると[1:0]のコミュニケーションに該当するのは、備忘録として自分宛にメールを送っておいたりすることがあるかと思いますが、そんな感じでしょうか。ただしこれは、いわゆる"コミュニケーション"に発展することはないわけです。

上の図で見ると分かると思いますが、メッセージとメッセージの接点というところが、無数に発生してそこがメディア化すると考えられそうです。

ふと、「メディア論」でおなじみマクルーハンの“Media is message”(メディアはメッセージである)という有名なフレーズが頭をかすめます。

「メッセージがメディアになる」とは、すなわち「メディアはメッセージである」ともいえる部分があるわけです。

「メディア論」では
"This is merely to say that the personal and social consequences of any medium - that is, of any extension of ourselves -result from the new scale that is introduced into our affairs by eachextension of ourselves, or by any new technology."

つまり、"メディアというのは新しい技術(我々自身の個々の拡張)によって生み出されたものの尺度の結果である"ということを示唆しています。


twitter型のコミュニケーションによって、新しいコミュニケーションメディアを見いだす手がかりとなるような気がしています。

先の「News Clipping」のエントリに
まあ、そもそも既存のサービスに当てはめること自体に無理がある気がしないでもない。

とありましたが、そういった意味でも、いろいろと考えてみるのもいいのかなと思っています。

えーっと、まだ続きます(笑)

次回は、BBSとの相違と相似について書く予定です。
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by p-article | 2007-07-08 06:58 | コミュニティ
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