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"検索ユーザーと書籍の新たな出会い"
待望の「Google ブック検索」が日本向けに開始されたようです。
(といっても僕自身が待ち望んでいたわけでもないのですが、よのなか的に関心事だったみたいですね。)

「Googleブック検索」日本語版スタート」2007.7.5 @ITmedia
 グーグルは7月5日、書籍検索サービス「Googleブック検索」日本語版を公開した。書籍をキーワード検索でき、出版社の許諾を受けた書籍については、表紙や本文の一部の画像も閲覧できる。著作権が切れた書籍なら全文閲覧できる。

→[Google ブック検索]

【関連記事】
Google ブック検索、日本語版がオープン--書籍の全文表示も」2007.7.5 @CNET
グーグル、書籍内容を検索できる「Google ブック検索」日本語版を開始」2007.7.5 @BroadBand watch
Google ブック検索、日本語版がオープン--書籍の全文表示も」2007.7.5 @ZDNet Japan
:



f0002759_0135152.jpgもちろん、おなじみのGoogleのユーザーインターフェースです。

"検索ユーザーと書籍の新たな出会い"というキャッチコピーが付されています。

Googleのその他のメニューでも、いくつかこういうコピーがありますね。
"史上最強のイメージ検索!"
"610以上のサイトからの最新ニュースを収集・検索"
"Google マップへようこそ"


肝心の検索機能ですが、デフォールトでは 「部分プレビューの書籍」を対象としたリストが表示されますが、オプションとしてタブを切り替えることで検索対象が変えられるようです。

各書籍の提供されているデータによって、表示方法がいくつかあるようです。
Google ブック検索について
書籍の情報パターン
f0002759_015282.gif全文表示
f0002759_016378.gif部分プレビュー
f0002759_0162216.gifスニペット表示
f0002759_0164328.gifプレビューを利用できません


これまで、ネット上のコンテンツという、信頼性が担保されていない情報が対象だったウェブ検索に対して、レガシーなメディアで一定の品質が期待される情報にリーチするというのは、価値の大きな変化がそこにあるのだとは思います。

日本版のサービスのアナウンスについて昨年から注目されていたわけですが...
「Googleブック検索」日本の出版社からの登録受付を開始」2006.5.11 @INTERNET Watch
Google Book Search日本版「Google ブック検索」、日本ではどう動くか」2006.5.12 @マイコミジャーナル
「Google ブック検索」年内開始へ、書籍の一部を試読可能」2006.5.12 @アットマークアイティ


日本のマーケットへのローカライズがどこまですすむのかというところが注目ですね。

→「「Google Book Search」、一部書籍の無償配布を開始」2006.8.31 @CNET


こと書籍というところについては、amazon.co.jpがネット書店の雄として、書籍のDBを提供しており、"情報の取り出し"というところについても、いろいろとアプローチがあるので、このあたりとどういったかたちで協調していくのか、差別化していくのかというところが気になるところです。

現状、検索結果のデスティネーションとして「この書籍を購入」というアクションに結び付けています。
Amazon.co.jp
紀伊国屋書店 BookWeb
楽天ブックス
セブンアンドワイ

の各サイトにユーザーを誘導するカタチとなっていますが...
今後、書籍のイメージ、内容、書籍コード(ISBN)、著者や出版社・価格などの基礎情報がGoogle側にインデクシングされることで、ウェブサービスの提供(APIの公開とか)など、Googleらしい市場の席捲が期待されるところですが、AmazonのAPIがコマース部分を所有することでアソシエイトプログラムの提供など優位性がありますので、いろいろと難しい部分もありそうです。


「この書籍を借りる」 > 図書館(英語)でこの書籍を探す
というのも用意されていますが...
このあたりは、もうちょっとローカライズが期待されるところですね。


【追記】
さっそく、こんな記事が!
「御伽草子」も全文検索――Googleブック検索に慶大が参加」2007.7.6 @ITmedia

こういった動きが呼び水となって、デジタル蔵書が拡大していくかもです。

慶応義塾大学といえば、Yahoo!研究所には、村井純教授というパイプがあるわけですので、Yahoo!Japanとしても、同様なサービスをカバーしてくるかもしれませんね。
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by p-article | 2007-07-06 00:49 | 検索エンジン
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