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Joi to the world ♪ 2.0
ちょっと前に
Joi to the world ♪」2006.12.7
というエントリで、伊藤穣一氏のインタビューについての話題にふれましたが、[Web2.0 Expo]関連として、ITproにインタビューが掲載されておりました。とても興味深い内容です。

「ウェブ2.0はバブルの兆候」・デジタルガレージの伊藤穣一取締役に聞く」2007.4.16 @IT-PLUS
 インターネットの黎明期から、ウェブ利用の普及に努めてきた伊藤穣一氏。日本における「ウェブ2.0」についての第一人者として発言したり、有望なネットベンチャー企業に投資をしたりするなどウェブ業界で活躍している。15日―18日に米サンフランシスコで開かれる「ウェブ2.0エキスポ」でも講演者を務める。日本におけるインターネットの今後の進化などについて聞いた。



ウェブ2.0エキスポについての特集記事はこちら。
→[展示会リポート]@ITpro
:



以前に書きましたが、
伊藤穣一さんはネットでの僕の最もリスペクトしている方の一人です。


はてブでも関心が高いようです...

→はてなブックマーク > [「ウェブ2.0はバブルの兆候」・デジタルガレージの伊藤穣一取締役に聞く]


インタビューの詳細については、記事を参照していただくこととして、僕の気になったとろを下記メモしておきます。
(部分的に抜粋させていただきます)

「ウェブ2.0」という言葉が生まれた米国と日本のズレが出てきている。
 何でもかんでも「2.0」とつけたり、「なんちゃって2.0」が出てきたり、2000年の「ドットコム」ブームに似た一種のファッションになっているところはある。


ところが、バブルがはじけたおかげでまた新しいオープンな動きが出てきた。

ユーザーも、メディアから受けたものをそのままでなく、自分なりにきちんと加工できるほど器用になってはいない。



#ブロゴスフィアとしても話題になった下記のニュースを受けて...
→「世界で最も多いのは日本語ブログ――Technorati調査」2007.4.6 @ITmedia
→「日本語のブログ投稿数は世界第1位の37%--2006年第4四半期調査」2007.4.6 @CNET
→「世界中のブログで使われている言語は日本語が一番多い」2007.4.6 @GIGAZINE

日本語のブログが世界で最も多いというような調査があった。その一方、ブログ内容はテレビや新聞の受け売りである場合も多い。
調査のブログの定義はかなり広く、SNSなども含めているようだ。


携帯がインターネットの一部になる。
これによってユーザー参加型のコンテンツがより広がるだろう。


セカンドライフのような3次元のものが増えるではあろうが、それは重要なことではない。
文書を書かなくても深い体験が得られるのはポイントだろう。


感覚的に僕が感じているところと符合することも多くて、納得できることが多いです。
このインタビュー記事を読んで、いろいろと感じたことがあったのですが、それはまた別の機会で...
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by p-article | 2007-04-23 00:59 | その他
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