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「クチコミの技術」の技術
f0002759_0382645.jpg4月16日に開催された「クチコミの技術」出版記念セミナー[ブログとクチコミ]に参加いたしました。
ブロガーズネットワークであるアジャイルメディア・ネットワークのイベント第一弾とのこと。


AMNブログイベント第一弾は『ブログとクチコミ』がテーマです」2007.4.4 @AMN Blog
■ 開催概要
日時:2007年4月16日(月)19時30分~ (19時開場)
場所:日経BP社セミナールーム (地図)
会費:2000円 (懇親会込)

■ タイムテーブル
19:00 受付開始
19:30 オープニング
19:40~ パネルディスカッション 
20:30 懇親会 (軽食つき)
21:30 終了予定

■ パネルディスカッション内容
    「ブログクチコミとブロガーの本音」
   パネラー
   - コグレマサト氏 ブロガー (ネタフル)
   - いしたにまさき氏 ブロガー (みたいもん!)
   司会
   - 徳力基彦 (tokuriki.com)

■ 企画・運営
- アジャイルメディア・ネットワーク株式会社

:



「クチコミの技術」の著者でもあるパネラーのお二方からさっそくイベントの後録としてのエントリがあがっております。

サスガ…

「クチコミの技術」出版記念セミナーが終わりました」2007.4.17 @NETAFULL
「クチコミの技術」出版記念セミナーが無事終了しました。」2007.4.17 @みたいもん!

司会をされた徳力さんも、AMNのブログにエントリされております。
「クチコミの技術」出版記念セミナーにご参加いただきありがとうございました。」2007.4.17 @AMN Blog


クチコミの技術 広告に頼らない共感型マーケティング

クチコミの技術 広告に頼らない共感型マーケティング
コグレ マサト いしたに まさき
日経BP社 2007-03-29
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パネルディスカッションの前に、徳力さんのFPNへのエントリ
「クチコミの技術」に見るブログクチコミの威力」2007.3.29 @FPN
をベースに、
今回の「クチコミの技術」出版にあたってのプロモーションの紹介がありました。

また、AMNで行ったブログ読者アンケートについても報告がありました。
→「アジャイルメディア調査、ブロガーはインターネット利用に偏重傾向」2007.4.16 @BroadBand Watch
→「ブログ読者はテレビを見ない傾向?--アジャイルメディア調査」2007.4.16 @CNET

で、「クチコミの技術」著者お二方を招いてのパネルディスカッション。

すでに、かなりの方がブログにレポートをアップしていますが、当方もメモがとれているところだけメモをのこしておきます。
あくまでもメモなので、いろいろ間違っているところはご容赦ください。(雰囲気だけ…)

f0002759_0394323.jpgまずは、いしたにさんからのスライドプレゼンテーション。

僕も撮っちゃだめよというスライド以外は写真とっているのですが、すでにアップされている方がいますのでこちらを参考に。
(>カレンの四家さん - どうもでした!)
→「AMNブログイベント「ブログとクチコミ」に行ってきました(1)」2007.4.16 @カレン次世代ビジネスリサーチ室ブログ

べつやくメソッド」全開です(笑)

→「「クチコミの技術」出版記念セミナーのプレゼンデータ公開」2007.4.17 @みたいもん!
→→「『クチコミの技術』におけるクチコミの実践


『クチコミの技術』のために用意した仕掛けは、次の5つ-
・公式ブログの立ち上げ
・立ち読みPDFの公開
・有料セミナーにゲストとして参加
・ブロガーへの献本
・動画コンテンツの投入


小飼弾さんに『クチコミの技術』の書評をいただきました!」2007.3.23 @クチコミの技術――広告に頼らない共感型マーケティング:書籍の公式ブログ 日経BP社
→「書評 - クチコミの技術」2007.3.21 @404 Blog Not Found

はてブ > [YouTube - dankogaiに書評をONEDARIしたら・・・!]
はてブ > [[N] ダニーの読書スピードは本当に速かった!]


Q 何でこの本を書こうと思った?

イ)「ONEDARI BOYS」を結成して9ヶ月たった→事例がたまった 100エントリくらいになった
イ)本になる?みたいな話を日経BPさんとした
イ)去年の夏くらいに話がでて、最初の締め切りは9月だったが、10月、11月、12月末とずるずるのびてしまった…
コ)Skypeのグループチャットで話ながら考えた、今年に入って書き直しながらエンジン全開
イ)日経NetMarketingのコラム「『クチコミの技術』にまつわるクチコミの手の内」にも書いたけど、本のタイトルが決まった時点でクチコミの本がネットでクチコミがおきないのは恥ずかしいと思った。
コ)本のタイトルは「はぐれクチコミ純情派」をプッシュしたが却下された(笑)

イ)弾さん関連のコンテンツが公式ブログのPVにつながった。
イ)YouTubeの動画だけで6000ヒットくらい

コ)あまりにみんな、褒めてくれているエントリが多くて、しらじらしいと感じたひともいたようだが、それでも買ってしまったという方もいたよう

徳)いわゆるアマゾン対策としての"買いオペ"は?
コ)買いオペは断じてない…自分で記念に買ったけど(笑)
イ)購買のタイミングとして、昼休みや定時後っぽいリアルな時間帯が多いのも特徴

イ)大型書店で平済みにしてもらっているが、アマゾンのランキングが影響していると思う
コ)浦和で『「クチコミの技術」ありますか?』って聞いたら、4冊入荷していて3冊在庫があった
イ)大型店舗の動きとして、渋谷のブックファーストの割合が大きい
イ)IT関連の会社が多いのと、深夜までやっているのが影響していると思う

イ)アマゾンのランキングのうごきをみると、ブログのエントリの数と相関がありそう
コ)発売1週間で第2波を感じた

Q ブログばっか書いているの?(笑) ブログに何時間くらいかけてる?

コ)サラリーマン時代は、1日10~15エントリくらい
コ)朝6時におきて2時間くらい、昼休みと、帰宅して寝る前とかの時間で
イ)下書きやメモを仕込んでおく

SQ 普通のサラリーマンにまねできる
コ)早起き
イ)遅寝

SQ 書く時間は?
イ)1時間くらい

Q この本からは何を学べばいい
A
イ)メディア化するブログを考えたときに
# 半年以上にわたって毎日更新する
# 蓄積したエントリー数が300を越える
# 一日のPVが500以上になる
というのが、ブログをメディアとして実感できる分岐点
コップに水をすこしずつ入れていってあふれる感覚と似ている
あふれてみないことにはわからない

Q ブログってクチコミ?宣伝?

イ)コントロールはできない
イ)コントロールできないことを魅力に感じないなら、プロモーションに利用するはやめたほうがいい

Q 製品について、バッシングがおきている状態でもクチコミマーケティングは可能か?

コ)悪い製品について語りたいとは思わない
イ)0→1にはできないが、1→10になら可能性はある

Q 従来のクチコミとネットのクチコミの違いは?

コ)目で見えるようになったこと
コ)シャオスタイルというデジカメの事例
→「デジカメなトイカメラ「Xiaostyle(シャオスタイル)」」2006.6.19
コ)量販店で投売りされてた商品なのですが、クチコミでじわじわと注目される
イ)ヤフオクで2万円くらいになっている

Q ブログならではのクチコミの仕掛け方の特徴は?
A
コ)商品自体がクチコミを生む
コ)「ラーメン缶」とか(笑)
イ)何がウケルかわからない

Q Podcastをプロモーションに使わなかったのはなぜ?
A
イ)制作リソースの問題 ビデオかラジオどちらかという選択

Q 読み終わって、読者にして欲しいことは?
A
コ)ブログを書き続けて欲しい
イ)継続することで違う価値に変化する


パネルディスカッション終了後、会場で懇親会(お酒はなしw)。
今回のホスト役の徳力さんともちょっと話をしたのですが、懇親会の時間をたっぷりとりたかったけど、ちょっとトークが短かった?と気にされていました。個人的には、こういった形で、ゆっくりいろいろなヒトと交流できる時間があるのもいいなと思いました。

お二方の話を聞いて...
とくにコグレさんが、ご自身のブログエントリの反応というか反響をしっかり
補足されているのに感心いたしました。
なるほど、こうやって読者の顔や声をみていくことが大切で、そこからBUZZが生まれるのだなーと。

お二方から、ブログを継続することの重要性というところで共通のアドバイスがありましたが、ブログというのが個人メディアとして、ますます定着していくのかもしれませんね。

さて、徳力さんのエントリに以下の問いが投げかけれらております。
Q:大企業の一社員が、ブログの会話や井戸端会議に参加するための第一歩としては、どのような方法があると思いますか?

うーん、僕は"大企業"の社員ではありませんので、外野からの意見となってしまいますが、やはりまずはブロゴスフィアに近づくことが必要だと思います。そのための第一歩ということでは、ブログを自分で書いてみることだと思います。つきなみですが...
それと、やはり対話というのが重要だと感じています。

そういった意味でも、百式の田口さんがおこなっているような「100SHIKI PR Board」のような、企業とブロガーの対話によるマーケティング手法というのは、とても興味深い取り組みだと感じています。

ブログマーケティングというと、どうしてもプレスブログといわれるようなネタとインセンティブを企業が提供して、ブログを単なる媒体としてみるようなきらいがあるような気もしなくもないのですが...それは、マス広告の延長線上のアプローチではないかとも思っています。
やはり、ヒトが媒体になるというのが、クチコミの特徴だとおもいますので、そこではマス広告とは違うアプローチが必要なのだと思います。

いつもの妄想ですが(笑)

【関連記事】
AMNブログイベント開催「クチコミの技術」を有名ブロガーが証明」2007.4.17 @MarkeZine
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by p-article | 2007-04-18 01:34 | コミュニティ
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