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ポイント交換所「PeX」
ECナビとサイバーエージェント、オープン型ポイントの新会社設立」2007.2.5 @CNET
 ECナビとサイバーエージェントは2月5日、共同出資でネット上の複数ポイントを交換して利用できるオープン型ポイントの新会社を設立したと発表した。 ECナビが展開するポイントサービスの成長に加え、リアルタイムでのキャッシュバック対応で競合他社より優位に立てると判断。2008年2月までに提携社数100社、2009年9月期でポイント交換の年間総額50億円を目指す。

→[プレスリリース]2007.2.5 @ECナビ
→[PeX | 「貯める」「集める」「使う」ポイント交換サービス!]

アマゾンのポイントプログラム開始という話題に触れたばかりですが、今度は各社のポイントを統合できるサービスのニュースです。
ECナビ」の宇佐美社長が株式会社PeXの社長に就任されております。
これまで、5000ポイントごとに現金への交換だったECナビのポイントの出口としてもバリエーションが増えたことになります。


【関連記事】
ECナビ、ポイント交換サービス「PeX」開始」2007.2.5 @INTERNET Watch
ネットでためたポイントを他のポイントに交換できるサービス「PeX」」2007.2.5 @GIGAZINE
:



PeXには、大きく4つの特徴があります
f0002759_0273344.jpg特徴1:無期限ポイント!
特徴2:リアルタイム交換(現金振込みもリアルタイム!)
特徴3:全銀行振り込み対応!
特徴4:大手サービスとの交換が可能!



提携サイトは現在以下のようなところがあがっています
【貯める】
ECナビ、amebaブログ、ブルーチップ、ライフマイル、マイクロアド、ちょびリッチ、Trafficgate、リサーチパネル(順不同)

【使う】
セシール、TSUTAYAonline、ミセつく、G crest、WebMoney、amazon.co.jp、ネットプライス、Edy、DMM、イーバンク銀行、i-revo、SIGNALTALK、ブルーチップ、ちょびリッチ、Music-Pass、Meromeropark(順不同)


新会社『株式会社PeX(ペックス)』を設立しました!」2007.2.5 @神泉で働く社長のアメブロ
によると、社名の由来は
Point eXchange のそれぞれの
頭文字をとって PeX
だそうです。

「PeX」での[amazon.co.jp]へのポイント交換の条件をみてみると
ジャンル:ショッピング
交換レート:PeX 5,500P:Amazonギフト券 500円分
交換タイミング:リアルタイム
交換手数料:10%

となっています。
"[イーバンク銀行]以外の銀行"への交換が手数料15%になっていますが、その他のサービスでは、手数料は10%に設定されているようです。

ちなみに参考までに「はてな」*での他のサービスへのポイント交換の場合
楽天スーパーポイントへの交換
はてなポイント1ポイント=楽天スーパーポイント1ポイント
2000から任意のポイント数で交換
交換手数料として交換金額の5%(交換額4000円までは200円)
アマゾンギフト券への交換
2000ポイントから交換
はてなポイント1ポイント=Amazonギフト券1円
交換手数料として交換金額の5%(交換額4000円までは200円)

となっています。
*「PeX」では提携されておりません


ポイントプログラムのアグリゲーションサービスとしては
[Gポイント]
が先行してありますが、こちらでも出口側の交換手数料は10%に設定されているものが多いようです。

利用者にとっては、手数料以外に提携先であったり手続きの簡便さだったりということがサービスの評価に関与してくるかもしれません。

このあたりのサービスが活発になってくることで、市場全体が引き上げられているいくことを期待したいと思います。

入口と出口を指定することで、複雑なパスを経由してポイント交換をいかに目減りなくするかみたいなマッシュアップも生まれそうな予感(笑)
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by p-article | 2007-02-07 00:46 | その他
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