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CGMにおける購買行動への影響力はSNSよりブログが強い、日経リサーチ調査」2007.1.22 @INTERNET Watch
 日経リサーチは22日、ブログおよびSNSが商品の購買行動に与える影響について調査結果を発表した。購買に影響を与えているのは、SNSよりブログが多いことがわかった。


昨年あたりから、SNSの方が口コミの効果が高いというような話を目にすることが何度かあって、そのたびに??という懐疑的な感じだったりしました…
なんとなくこの調査結果にはさもありなんと感じなくもありません。

ちょっと前に
これからの口コミサイトはSNS化の方向へ」2007.1.12 @All About
こんな記事もあったりしましたので、こういった調査については、結果だけをみて、ブログ?SNS?とか考えるよりも、調査の内容をしっかり読み解く必要があるかもです。
:



→「CGMにおける購買行動への影響」@日経リサーチ データシグナル

<ブログやSNSから影響を受けた購買経験の有無>
f0002759_0162816.gif該当記事から
グラフ作成

■購買に影響を与えているのはSNSよりブログ

今回の調査ではブログの利用者(ブログ開設者およびブログ閲読者)とSNS加入ユーザーからの回答を得た。ブログおよびSNSの利用者に対して、ブログや SNSを読んで商品を購買した経験を聞いたところ、ブログ利用者(開設者および閲読者)の40.8%が「影響を受けた」と回答しているのに対してSNS ユーザーでは13.9%に留まり両メディアの間に大きな違いが出ている。


よくわからないのは、調査パネルとして
「ブログ利用者(開設者および閲読者)」と「SNS加入ユーザー」というセグメントとなっているのですが、これってこういう風に切り分けるものなのでしょうか?
メディアとしてどちらが、購買に影響を与えるかという調査であれば、こういうアプローチではないのではないかとも思いますが…

ただ、あくまでも個人的な印象なのですが、結果的にはなんとなく、購買への影響という面において、ブログかSNSかみたいなことが問われれば、ブログの影響力を意識します。

動機基盤という面で「感情的関与」や「認知的関与」が考えられますが、SNSはコミュニケーションのインタラクションの密度からも「感情的関与」に支配されるところがあるのかと思います。一方、ブログは「認知的関与」としての影響力が考えられます。

"trusted media"というところでは、数年前までは「ネットの口コミなんて…」みたいな風潮だったわけですから、ようやく市民権を得てきたと感じますが、日記を主体としたSNSよりも、書評や製品のレポートの要素もあわせ持ったブログに分がありそうです。
"trusted media"については情報の蓄積というところに関係がありそうです。

購買消費行動というところを切り取った場合に、情報収集としてネットを活用することは多いと思いますが、検索エンジンなどを起点にブログなどでの言及が購買を後押しするようなことは頻繁にありそうです。そういった意味では、ブログの方がSNSよりタッチポイントとかコンタクトポイントというあたりの創出に優っているかも。

今回の調査結果では、影響を受けるタイミングとしてはブログとSNSの差はないという結果も出てるみたいですが、ここでは接触メディア・情報ソースとしての差なのか、ユーザーセグメントの差なのかがよくわかりません。

#「クロス・メディア06.12 ブログ 閲読の購買影響度
#「クロス・メディア06.12 SNS <mixi> 閲読の購買影響度
というレポートが各8,400円で日経リサーチのサイトで購入できるようですが、レポートフォーマットのサンプルなどは確認できません。
今回のリリース内容からは、判断できないことが多いようです…


→「ブログ、mixi利用者の約7割がクチコミ経験あり、5割以上がそのクチコミを参考に購買検討 「Ameba(アメブロ)」と「mixi」が、CGMが購買行動に及ぼす影響などを共同調査」2006.12.25 @CyberAgent
→→[pdf]
購買に影響を与えたコンテンツとして、ブログの場合は、一般の人かつ知らない人のブログからの影響が67%と高く、次いで友人・知人のブログが52%となっている。また、定期的に閲覧しているブログにおいて、モノやサービスが勧められていた場合、購入検討率は約7割にも上る。

このあたりもまた良く読んでみないと…
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by p-article | 2007-01-24 00:38 | コミュニティ
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