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第二回社内ブログ/SNS研究会
12月10日(土)、「第2回 社内ブログ/SNS研究会」という会に参加してきました。


iUG」という社内ブログに関する有志の勉強会のようなものなのですが、ベンダーとユーザの垣根をこえた情報交換の場といったものでしょうか。

事務局のメンバーとしてコチラに紹介されています。
(このエントリでは個人名は全て伏せますのでリンク先をご参考ください。)

事務局メンバーのモビーダ・ソリューションズ株式会社のご好意で会場を提供していただいての開催でした。

#社内ブログ=イントラブログビジネスブログとは、ここでは区別して考えてください。



会場は、東京汐留ビルティングのオフィス棟の会議室だったのですが、このビルはソフトバンクBB株式会社および 関連会社がまとまって入っているそうです。
(ちなみに、ソフトバンクとしてのグループ会社はココをみてください。)
ソフトバンクグループといえば、日本テレコムも、このビルに入っています。

前置きはこの辺にして、研究会のメモを下記します。
当方は今回はじめて参加したのですが、10月に「第一回社内ブログ勉強会」が開催され、会のネーミングを変えて二回目の会合となります。
→[第二回社内ブログ/SNS研究会]
参加人数は31名。

全体進行は、サイボウズのY氏。
主催者挨拶として、株式会社バーチャレクスT氏のスピーチで始まりました。

ゲストスピーカーの講演として、シックス・アパート株式会社 事業開発担当ディレクターのY氏による、イントラブログの事例紹介。
カシオ計算機
→某大手流通系会社A社
 サービス開始前なので、名前は伏せられていましたが、12月15日より稼動
 とのこと。
 アルバイトも携帯電話から記事を投稿できるようなしくみを構築し、
 数万人規模のイントラブログになる予定。
Movable Type の採用事例はココ参照
 ブログ自体はキャズムを超えている。
 社内ブログはこれからの段階。
 シックスアパートも、イントラブログを導入したのはつい最近。
 それまではWikiをつかっていたので、必要性はあまり感じていたわけではない。
今後の展開として、「Oracle Database 10g」への対応などの話もあった。
→「日本オラクルとシックス・アパート、法人のブログ利用推進に向け協業


続いて、事務局メンバーの某食品会社のS氏の社内コミュニケーションツールの活用事例の報告。(一応会社名は伏せておきます)
ナレッジマネジメント活用のプロジェクトとしてスタート。
 1999.10 上層部への進言
 2000.10 KMプロジェクトスタート
 2001.1 電子瓦版としてスタート(社内報)
  コンセプトとして[自立][可視化][コミュニティ]を意識した。
 2001.11 「オピニオン」スタート。
      運用体制として、事務局が毎週一回メールで記事リンクを配信。
スタート当初は専任で5名体制→現在2名
何を書いてもいいということで、人によっていろいろスタイルが異なっている。
最低4回(1ヶ月)で、人によっては1年以上毎週欠かさず投稿したひともいた。
ブログとことなり、一度事務局に寄稿して掲載されるので書き手側の自由度は少ない。社内での情報共有や、コミュニケーションに貢献している。

f0002759_10435980.jpg

最後に、5-6名でのグループディスカッションとして、与えられた課題についてテーブルごとに議論をおこなった。
テーマ
Q-1[ユーザの立場で]
社内ブログ・SNSに
-どのような読者を想定して、
-どのような記事を投稿しますか?
また、社内のどんな人の記事をよみたいですか?
Q-2[社内ブログ・SNSを普及させる立場で]
そのような記事を投稿してもらうために、どのような工夫が考えれますか?
または、投稿してもらう際にどのような障壁が予想されますか?

各グループで発表をおこなったが、課題の整理におわってしまい、結論がでるようなものではなかったが、いろいろな意見がでていた。
印象として、ナレッジマネージメントというよりコミュニケーションツールとしての活用事例が多く、いかに使ってもらうかということに課題を感じている人が多かったようだ。
面白い事例として、厳密には社内ブログというよりビジネスブログと定義したほうがいいのですが、福利厚生としてブログを活用していて、興味をもってもらうために、イベントをおこなっているというものがあった。→[V-NECK]→「開催概要が決定
#ダイエット競争?のようなもの。罰ゲームなどそこそこ盛り上がっている模様。

その後、親睦会ということで、新橋駅付近の居酒屋でディスカッション。なかなか面白い話が聞けました。


二次会まで参加し、いろいろな話が聞けて勉強になった1日でした。
研究会として話題にでてませんでしたが、事務局メンバーのブログ
ハドソン、全社員にブログ導入
というような紹介がありましたが、こういった社内ブログというのが一般的になってくるかもしれませんね。


【関連記事】
社内情報共有ツールとしてのブログ、その運用ノウハウを探る」2005.12.13 @Enterprise Watch
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by p-article | 2005-12-12 07:00 | コミュニティ
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