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「Web 3.0の時代は近い?」って??
[年始特集:2007]Web 3.0の時代は近い?--ウェブの過去と現在をたどる」2007.1.4 @CNET
 われわれはウェブにバージョンの数字をつけることで、これまでのウェブの発展を時間軸に沿って段階的に位置づけてきた。では現在、「Web 3.0」にどこまで近づいているのだろうか?

→[Web evolution by numbers](原文)
冒頭の部分は原文にないようですが…
WEB2.0の"2.0"をバージョンと言い切られてしまうと、そこで?という感じですが(笑)
まあ、"applying version numbers to the web"ということなのでしょう。
:



どう解釈するかというところも、自由ですので、そのへんを中心に読んでみました。
(基本的に該当記事の翻訳は原文の対訳となっているようです。)

"Web 1.0はどこへ行ったのだろう?"
#Web1.0時代(WEBの黎明期)において、企業は情報発信の手段として利用し、個人は自己表現の手段として利用した。
#ユーザはコンテンツの消費者から作成者に変化していく。

"現在のWeb 2.0の特徴"
#ウェブをプロットフォームとして利用する。
#成功事例→[Google][Amazon][eBay][Wikipedia]
#Web2.0から発生したテクノロジー→[Ajax]

##基本的には、[What Is Web 2.0]と同じことが書いてありますが、Ajaxのくだりとかところどころ?というところもあったり…

"Web 3.0の時代は近い?"
#WEB2.0の次のバージョンは当然WEB3.0。
#主要なコンセプト→テクノロジをもっと利用しやすくすること、常時進行・常時関与の概念を追求すること、プライバシー保護の必要性に応えること。

##常時進行・常時関与というのが、ちょっとわかりにくいと思いますが、原文では"always on and always connected"

"これからのウェブは?"
#コミュニティーが一緒になってウェブに発展段階に応じた番号をつけてきた。
では、急速な進化を続けるウェブは、次にはどんな姿を現わしてくれるのだろうか。

と問題提起の形で結ばれていますが…いまいち消化不良です(笑)


「Web 3.0」って言っちゃダメ!」2006.12.19
で触れた、Tim O'Reillyのインタビュー記事が真っ先におもいうかびました。

[独占単独インタビュー]ティム・オライリーが語る「Web 3.0」とは?」2006.12.19 @Web担当者Forum
Tim:
もしWeb 3.0が来たなんて話をする人がいたとしたら、信じない方がいいね(笑)。




[はてブ]みるとちょっと、やっぱり(笑)懐疑的な意見もあるみたい…

さくっとGoogleで、"WEB3.0"と検索してみたところ
Web2.0の次のWeb3.0とは?」2005.11.18 @メディアパブ
 "Web 2.0 is broadband. Web 3.0 is 10 gigabits a second." 
(中略)
Web2.0のコンセプトを巡って騒ぎ始めたばかりなのに,次のWeb3.0とは? Web2.0はブロードバンドを基盤にした技術やビジネスモデルだが,数年後には10Gビットの通信インフラを基盤にした新しい技術やビジネスモデルが生まれてくると言いたいのだろう。

こんなのもありました。なるほど、こんな見方もあるのかもと思いました。たしかに、インフラやデバイス等の進化というのがおきたときに、コンテンツのプラットフォームも変化がおきると考えるのは自然なながれです。すくなくとも、昨年2.0がきたから、次にくるのは3.0ね!というよりは、なんとなく受け入れられそう(笑)

Web 2.0という時代の先にあるもの」2006.12.25 @森祐治・情報経済を読み解く(CNET)
 Web 2.0という世界は、すでに現実であり、コトバそのものが前述のようにイノベーションやパラダイムを意味するのではなく、状況を示すものである限り、僕らにはただちにその次を目指して世界を構築する義務があるはずだ。もちろん、そのためにはWeb 2.0という基盤を用いるための十分な知見や洞察も必要になるが、それにとらわれすぎていてはいけない。また、1.0の時代に語られたような過剰な期待に振り回されてもいけない。

このなかで語られていることの方が、いろいろと共感できることが多いように感じる…
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by p-article | 2007-01-05 21:46 | その他
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