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検索戦争「最終章」?
[年始特集:2007]検索戦争「最終章」、日本上陸--広告制すのはグーグル、MS、ヤフー?」2007.1.1 @CNET
 2007年。国内で検索戦争の最終章が幕を開ける。

 収益モデルが不在だったグーグルは、先行する検索技術をベースにネット広告事業へ参入。一躍、高収益をたたき出すIT業界の巨人となった。この衝撃を受け、同じくIT業界の巨人であるマイクロソフトとヤフーは、検索事業に本腰を入れ始めた。


CNETの"年始特集"として検索事業のプレイヤーとして、[Google][Yahoo!][MSN]各社に関する2006年の記事が24本ピックアップされております。
:



2007年が検索戦争?の最終章となるのかはわかりませんが、グローバルでの検索事業プレイヤーとしてはこの3社の3つ巴状態であることは間違いないでしょう。2006年の動きをみることで、今後の動向を占おうという狙いのようです。

 3社による検索エンジン関連のサービスと技術、M&Aなどでの熾烈を極める競争は、最終的な収益源となる広告の領域を目指した戦いと言っていい。広告以外に明確な収益モデルの少ない現状では、優れたサービスでも広告の領域で優位に立てなければ、それはただの便利な無料サービスに成り下がる可能性が高い。

 マイクロソフトは2007年1月1日から、ヤフーも2007年春をメドに、グーグル追撃を狙った広告事業を本格展開する。約3年越しの検索戦争を最終的に制するのはどの企業か――。最終章開幕前の2006年における各社の動向をまとめた。

検索サービスの活路はビジネスモデルとしての広告の領域での争いであると言い切ってしまっていますが、確かに現状では広告を中心に考えていくのが自然だと考えていいでしょう。

ピックアップされた記事のなかで、まあ気になるところとしては…
グーグル、ヤフー、MSが提携--ウェブインデックス作成機能を共通化へ」2006.11.17
 検索エンジンの分野でライバル同士のGoogle、Yahoo、Microsoftが米国時間11月16日、提携を発表した。各社は、ウェブサイト所有者に対し、みずからのサイトがウェブインデックスに確実に含まれるようにする仕組みを提供する意向だ。

→[Google, Yahoo, Microsoft adopt same Web index tool]2006.11.15

このあたりの動きでしょうか。

国内に目を向けると、Yahoo!Japanがポータルサイトとしてリーチメディアの圧倒的なポジションを確立しているわけですが、GoogleもYoutubeを買収するなど非検索系のサービスでリーチを拡大してきています。

一方MSNとしても…2005年の記事となりますが、
ビル・ゲイツ、グーグルを語る」2005.9.16 @CNET
ビル・ゲイツ、「断絶を生み出す変化」に警鐘--オンラインへのシフトに檄」2005.11.9 @CNET
「サービス化の波に備えよ」--ビル・ゲイツによる話題のメモを全文公開」2005.11.10 @CNET

このあたりの結実としての「Live.jp」の本格展開が待たれるところです。

今回の年始特集の記事のピックアップからは、もれているようですが
(ニュース記事ではなく、インタビュー記事だから?)
→「ビル・ゲイツ氏:「グーグルの独走は許さない」」2006.5.8 @CNET
このあたりの、ビル・ゲイツ氏の決意の行方も気になります。

Yahoo!の動向としても「Panama」の市場の反応など、2007年は話題にことかかない1年になりそうです。


また、国内の検索を中心とした2007年の動向としては、「ブログ検索」や「ソーシャルサーチ」といったところの成熟にも期待感があります。

さらに、広告モデルとしても、ブログやらSNSといったコミュニティの活用というところでも検索まわりのプレイヤーの介在がありそうです。


f0002759_37755.jpg米国の検索エンジン市場ということではちょうど、NewYork Timesに
In Silicon Valley, the Race Is On to Trump Google
という記事で、Google,Yahoo,MSNに関連した話題に触れられています。

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by p-article | 2007-01-02 11:00 | 検索エンジン
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