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"AskX"と検索の未来
Ask.com、最新の検索インターフェースを実験する新サイトを開始」2006.12.21 @CNET
 Ask.comは今週、最新の検索インターフェースのテストを静かに開始した。自社の技術力を示し、大手Googleに再度挑む狙いだ。

 InterActiveCorp(IAC)傘下のAsk.comは、検索分野において長いこと目立たない企業で、2006年に「Ask Jeeves」から「Ask.com」に名称を変更している。Ask.comが今週公開した「Askx.com」は、ウェブサイト、画像、ニュース、動画を表示するユーザーインターフェースを簡素化したもので、Ask.comの将来の技術を試す実験場として位置づけられる、と同社は説明している。

→[Askx.com]

About AskX」のページに、
And remember, this is a secret so shhhhhh...you were never here.
とか書いてありますが、ニュースサイトに掲載されているくらいなのでオッケーでしょう(笑)
:



f0002759_14134094.jpg検索トップページは"シンプルインターフェース"の中にも、WEB2.0っぽい(笑)デザイン的な要素がとりこまれています。

→「Web 2.0のデザインパターン」2006.11.24 @SiMPLE*SiMPLE
→「勝手ながら『Web 2.1のデザインパターン』を考えてみた」2006.12.19 @SiMPLE*SiMPLE
→「『ウェブ2.0 HOW-TO デザインガイド』がよくまとまっています」2006.12.22 @SiMPLE*SiMPLE

f0002759_14142472.jpg検索結果のページは"three-panel interface"(3カラムと言ったらいいのかな)のレイアウトになっていて、効率的な情報探索のための配慮をおこなっているとのこと。

# Left: A search control panel that stays with you, complete with Zoom Related Search and Search Suggestions that update as you type.

# Middle: Results front and center to provide clutter-free information without having to scroll down the page, and Binoculars to preview results.

# Right: A preview of other types of search results, including video, news, images, blogs, shopping, encyclopedia and more.



[Ask.com]は日本では、2000年9月にトランスコスモス株式会社とAsk Jeeves Incによって合弁会社「株式会社アスク ジーブス ジャパン」(2006年3月に"株式会社アスク ドット ジェーピー"に社名変更)を設立し、2005年2月15日より、[Ask.jp]をベータ版からローンチ、本格展開を行なっております。
一発検索(スマートアンサー)」という独自の検索機能を実装しています。
→「Bloglines と Teoma を統合、Ask.jp が狙う検索サイト第二の選択肢」2005.5.10@Japan.internet.com

また、比較的早くから「ブログ検索」にも取り組んでいて、個人的には注目しております。
→「プレスリリース:ブログ検索サービス」2005.9.14
→「Ask.jp、7月にもブログ検索を実装へ~Googleと並ぶ検索エンジンを目指す」2005.5.10 @INTERNET Watch

そういえば、さらにユニークなアプローチである、オモロ検索エンジン[SAGOOL]を運営する「チームラボビジネスデベロプメント株式会社」もトランスコスモスの関連会社のようです。

写真共有コミュニティ「Buzznet」や、SNS「Multiply」なども、トラコスが関連していますが、あまり表にでてこないだけで結構水平的なサービス展開を行なっていることを再認識。
→「プレスリリース:Buzznet.jp」2006.3.9
→「日本にも上陸のSNS「マルチプライ」--その特徴は?」2006.7.25 @CNET


と、まあ米国のAsk.com と 日本のAsk.jpについて、つれづれなるままに書いてみたわけですが、「検索の未来」を占うようなテーマとして、先月開催された「New Industry Leaders Summit(NILS) 2006 Fall」のセッション「Search & Share」のレポートがあがっております。

検索をいかにビジネスにつなげるか--日米ベンチャーの技と手法」2006.12.22 @CNET
 GoogleやYahoo!の名前がまず浮かぶ検索市場だが、一方ではベンチャー企業が画期的な検索サービスを開始し、その技術をECなどに利用することでユーザーの注目を集めている。


画像検索サイト[ riya ]、商品検索サイト[ Like.com ]
価格比較サイト[ ECナビ ]
検索エンジン[ SAGOOL ]、リコメンドサービス[ Laboo!]
を展開するそれぞれの代表が登壇し、ディスカッションした模様が報告されております。

それぞれのサービスの軸のなかで「検索」をどのように活かしてビジネスに活用するかということが語られています。

ECナビ
「コンバージョンレートの向上だ」
「革新的な機能の追加ではなく、基本機能である検索の強化にある」

Like.com
「今まで無かったサービスなので、ユーザーは熱狂的になっている。しかし3カ月くらい経てばもう少し冷静な評価が出るのではないか」

SAGOOL
「今後商品や画像、動画などの検索が増えれば、客観的な事実が重要ではなくなる」
「たとえば『すし』を検索した際、(SEOを行ったサイトが表示されるのではなく)おいしいすし屋が検索結果として出るべき」


この1年くらいで、[del.icio.us]や[flickr]、「YouTube」といったイケてるサービスが、Yahoo!やGoogleに圧倒的な資本力を武器にパクッとまるごと吸収されてしまってきているわけですが、こういった「検索」という土俵で真っ向から勝負するサービスが風車に突進するドンキホーテとなってしまわないことを願うばかりです。
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by p-article | 2006-12-22 12:30 | 検索エンジン
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