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「Web 3.0」って言っちゃダメ!
newsing」経由で...

[独占単独インタビュー]ティム・オライリーが語る「Web 3.0」とは?」2006.12.19 @Web担当者Forum
Tim O'Reilly独占直撃インタビュー
Web 2.0の父が語る「Web 3.0」とは?

11月7日から9日にかけてサンフランシスコで開催された「Web 2.0サミット」会場で、「Web 2.0」という言葉の生みの親でもあるTim O'Reilly氏本人に独占直撃インタビューを行った。

Tim O'Reilly氏が考えるWeb 2.0のその先にあるもの、そしてWeb 3.0とは?

協力:インプレスR&D インターネット生活研究所


ということで、たいへん興味深いインタビュー記事がありました。

先月の「Web 2.0 Summit」の会場での独占インタビューのようです。
:



インタビューも興味深いのですが、さらに最後にポイントまでまとめてあります。 >>親切w
  • Web 2.0の考え方は、まだより様々な幅広い分野に拡大余地がある。

  • ユーザー入力データのみならず、様々な端末やセンサー機器などから収集されるデータも連携活用されることで、新たな集合知の創造につながるだろう。

  • これまで以上に、Web上のデータが重要な役割を果たすようになる。

  • 向こう4、5年は、Web 2.0はより多くのビジネス領域に拡大していくだろう。

  • Web 3.0は、まだ当面は想定していない。


  • インタビューのしめくくりは
    Tim:
    もしWeb 3.0が来たなんて話をする人がいたとしたら、信じない方がいいね(笑)。

    というシニカルな言葉でしめられていました。


    以前にある方が、

    「Web2.0」は、この10年余でユーザーがインターネットに慣れたということ

    という話をされていて、なるほどなーと共感したわけですが、その考えの延長線上で、いま「Web3.0」を語るということは、おかしな話になります。
    これからどういう変化が起こるのかを考えるということと、「Web3.0」を定義することは本質的に意味が違うという気がしています。

    f0002759_17322554.jpg先日の忘年会議2006で配布された「Web 3.0 BOOK」(忘年会議出版)は、あくまでもメタファーとしての洒落であることを、全員が理解しているところで、「なるほど、これが"ウェブ3.0"かー」とか思ってはいけないということですね(笑)



    記事のまとめと、多少かぶりますが、僕が気になったTimの言葉は

    ユーザーデータのみならず、様々な端末やセンサー機器などから収集されるデータの活用法の進化

    ユーザーがウェブ入力したデータのみならず、他の形で蓄積されたデータがもっと活用されるようになっていく

    一般ユーザー主導から、より様々なビジネス領域に拡大

    今後リアルとバーチャルの世界の情報はもっと活発に融合


    このあたり...
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    by p-article | 2006-12-19 19:30 | その他
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