S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ
ブログパーツ
以前の記事
最新のトラックバック
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
what about?
[WEB2.0]
[net community]
only personal note
anymore?


masaqui[at]gmail.com

グルメ情報

[チミンモラスイ!]
[iddy profile]
[about me]
store of amazon
100SHIKI PR Board

Webスカウター情報 [Web Scouter]
スカウター : チミンモラスイ?

ページランク



ASPアクセス解析

google proxy
mobile view

lou_trans


LINKZ
--

あわせて読みたい

MoKuJi
タグ
検索
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

ブロ電™切符

"威客"? "witkey"??
ウイッキーさん?
..いえいえ「witkey」でぇーす。

newsing 経由で知ったのですが
ブログの次の流行語となるか「witkey」」2006.12.3 TaNoMo-管理者日記
インターネット上で直接仕事を依頼できるサービスが海外で流行の兆しを見せています。
witkeyというのがそのサービス。その中でも最も進んでいるのが、実は中国です。
中国名は「威客」。ちなみに中国語でブログのことを「博客」と呼ぶのですが、ネーミングからしてもブログの次の流行語になるという兆しを感じます。

こんなエントリがありました。

newsing > 「ブログの次の流行語となるか「witkey」」2006.12.14

中国で「威客」と呼ばれている、サービスが注目されているとのこと。
英語では、「WITKEY」と呼ぶそうです。

威客:网上来的“新客人” 」2006.9.6 @人民网
にも解説らしきページがありましたが、僕にはさっぱり読めませんでした(笑)
:



TaNoMoのHPの記事の参照もとには、
→「关于威客(WITKEY)」2006.9.12 @.::灵狼天::.
威客的定义:
威客:这个词作为一种概念,最早出现在2005年,意思指:可以让智慧,知识,专业专长通过互联网转换成实际收入的人。英文名取为witkey(wit智慧 key钥匙)。
威客网站就是给大家一个平台,让大家展示自己的知识、经验、能力,让需要帮助的人了解到你及你可以提供的服务,同时也可以为你找到能够帮助你解决问题的人,并获得他的帮助。

…云々という、詳細な情報が書かれているようですが、チンプンカンプンです(笑)

TaNoMo-管理者さま が、日本語に訳してくださっています。
「威客」の定義
威客(中国語でwei1ke4(ウェイカー)と発音)という言葉は2005年に現れた一種の概念で、知恵・知識・専門能力を活かしてインターネットで実際の収入を得る人のことを指します。英語ではwitkeyと呼びます。
威客を対象としたホームページでは、人々が自分の知識、経験、能力をアピールすることにより、手助けを必要としている人達があなたのこと(それから、あなたが提供できるサービスのこと)を知ることができるようにしています。そして同時に、あなたがあなた自身の問題を解決できる人を探し、その人から実際に手助けを受けることができるようにしています。


単純に言ってしまうと、「依頼者」と「解決者」のマッチングサービスということのようですが、広義のQ&Aサイトと考えてもよさそうです。
通常のQ&Aサイトが「質問者」にフォーカスされているのに対し、ここでは「回答者」が自分の専門分野や知識領域などを登録して、質問者とのマッチングをはかるようなデザインのものが多いということかな?
[All About]をもうすこしオープンな形で、Q&Aをシステム的に取り入れた形という解釈でいいのかな?

「威客(witkey)」の代表的サイトとして、
[百度知道]があげられているので、Q&Aと考えてもそれほど外れていないかと思います。

→「「百度知道」1周年でCEOが明かす--百度の目指す次世代検索サイトの姿」2006.6.29 @CNET

質問者が有償(ポイントを負担)で質問をするサイトとして、日本では「人力検索はてな」がありますが、そのシステムを利用して
http://q.hatena.ne.jp/1116665491
【500ポイント♪】
MS-Excelで以下の集計をし、結果を求めていただけないでしょうか?
(苦手故にまる投げですいません)

http://q.hatena.ne.jp/1152854702
ここに、全国のコミュニティ FM のリストがあります。
http://thp.cms-labo.org/c-fmlist.html
これに、住所が付いているようなリストはないでしょうか。
もしご自分でお作りいただけるようなら、500ポイント差し上げます。

のように作業的な内容を依頼するような質問もいくつかみかけることがあります。

また、よくある質問のパターンとして
http://q.hatena.ne.jp/1165919213
中国語のできる方、ご協力お願いします。

のような翻訳を依頼するようなものもあります。

英語の翻訳では、けっこう定番の回答者のような方も存在するようです。
たとえば、翻訳が得意の人が職能として登録することで、回答者を指名するようなしくみもアリなのかもです。もしかしたら「はてなアイデア」とかにでていそうですね。

以前にみたテレビ番組で、中東のどこかの国では、職能工の人たちが、路上で自分の得意なことを書いてアピールして、依頼に応える様なことをやっているのを見たことがあります。それをちょっと思い出したのですが、ネット上では「Job Board」(ちょっとしくみは違いますが)のようなものも注目されていますが、そこをコミュニティのサービスとしたと考えられるかもです。

[LinkedIn]では、ビジネスパーソンに特化しているということもあって、ジョブスカウティングにも利用されているという話が2年くらい前からありました。ジョブの単位が細分化して、アドホックな労働力の流通という時代もくるのかもしれません。
個人的にはQ&Aのようなしくみでは、知識経済の中での「知識生産の報酬は知識」であるという考えをもってはいますが、報酬という仕組みをデザインすることでコミュニティの成長に寄与することも考えられます。
[PR]

by p-article | 2006-12-15 00:02 | コミュニティ
<< Second Life @R25 mixiモバイル増加中!? >>