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忘年会議2006-その1
f0002759_140236.jpg百式」 管理人の田口氏と「Passion For The Future」の橋本大也氏が主催する"忘年会議2006"に参加してまいりました。忘年会議への参加は今回が初めてとなります。


→「忘年会議2006について」2006.11.26 @100SHIKI.COM
プログラム

【第一部 発表!究極ランキング!】

みなさんの投稿から読み解く「究極のウェブ」ランキングを今年も行います。他のランキングで出てくるようなものではなくて、独断と偏見で「へぇ、そうなんだ」的なマイナーランキングを目指します。

【第二部 検索キーワードで読み解く2006年】

日本の検索シーンを支えるYahoo!検索チームから、サーファー部 関裕司部長に、検索キーワードから2006年を振り返ってもらいます。彼らの持つ検索データを披露していただき、来年に向けてのヒントをもらってしまいましょう。

【第三部 主催者2007】

主催者の二人は2006年に何を考え、2007年に向けて何にチャレンジするのか。主催者が考えるビジネスチャンス、ウェブのトレンドなどをちょこっとご紹介します。

【第四部 全体会議】

最後はもちろん全員参加の全体会議です。楽しく交流しながら来年のトレンドを議論しましょう!


2003年から始まった忘年会議も今回で4回目とのことです。
毎年、その年のお二人のフィルターによる独自のウェブサイトのランキングを発表する場となっています。

過去の受賞サイトとしては
2003年-「FPN」 #現在のFPNの前身
2004年-「mixi
2005年-「はてなブックマーク
と現在では押しも押されぬ人気サイト・人気サービスとなっていることがわかります。

今回も事前課題として
事前課題

忘年会議へのご参加には事前課題への投稿が必須となります。お申し込みの際には下記の質問にお答えください。

Q1. 2006年、あなたにとっての「究極のウェブサイト」のURLを教えてください(あまりみんなが知らないようなサイトだとうれしいです)。

Q2. そのサイトが究極である理由を具体的に教えてください。あなたの生活が変わった、ビジネスに役に立った、悲しい日に元気づけてくれた等々、具体的なエピソードを交えて回答してください。

というようなお題が提示されており、主催者のお二人が「究極ランキング」として
マイナーランキングをめざします。
・大手ポータルは除外
・主催者運営サイトも除外
・みなさんの投票の「理由」で選びました

というポリシーのもと、
"究極ランキング ベスト10" がカウントダウン形式で発表されました。
:



第10位 「WEB2.0 成分分析」(2.0 Generator)
「いまいち曖昧なWeb2.0を身近に感じさせてくれるところ」

第9位 「MAKEZINE
「あのオライリーがハードウェアハックのサイトもやっているということ。秋葉のジャンク屋の親父が究極の商売のひとつだと思い出せてくれる数すくないサイトです。やる気のでない日はMAKEのパーカーを着て出かけます。イエイ!」

第8位 「SECOND LIFE
「仮想空間で展開される現実に、久々にわくわくしました。荒れないことを期待しつつ。」

第7位 「Geocoding Tools & Utilities
「今まで手作業で測定していたワークフローが、一気にオートメーション化。数万件の住所リストから一瞬で緯度経度データを生成することができた。人件費や事業効率から考えたら、いくら経費削減できたのか想像できません。」

第6位 「digg
「実は日本で最も多人数に翻訳され、読まれているサイトではないかと。via diggな記事がはてブに散見した1年だったように思います。」

第5位 「MyBlogLog
「ある意味孤独な活動であるブログに、SNS的要素を追加してどんな読者がいるのかを教えてくれました。」

第4位 「YouTube
「動画の衝撃。なんでもありのグレーな感じが昔のインターネットっぽくて良かった。当たり前すぎるサイトですみません。日本では思いうかぶサイトが無いです。」

第3位 「クチコミック
「『一方的に見せられる広告』から、『見てたら広告だった』という新しさがある。」

第2位 「早起き生活
「どうしても朝起きられず、大学の授業にも1限からは出られない堕落した日々を送っていた私に、健全な日常生活を取り戻させてくれたのがこれ!起床すると同時に「いま起きた!」ボタンを押し、さらに何かコメントを入力することで、起きてすぐパソコンに向かってキーボードを打つことを強要し、それを習慣づけることで、2度寝を防止できるサイト。私はこのサイトのおかげで、少しだけ正常な人間生活に復帰することができました。」

第1位 「あとで読む
「日々、チェックするサイトが増えるなかで、たまに見つけてもすぐに忘れがちな優良サイトをメモする手間がなくなりました。すごく便利です。」

2位と1位は、会場から中のヒトが登場(笑)

f0002759_2252177.jpg究極ランキング1位に輝いた「あとで読む」をつくった、サイドフィードの赤松氏に、昨年と同様「あなたが究極!」ラベルの日本酒が贈呈されました。
→「「はてなブックマーク」優勝記念を渡してきた」2005.12.23 @無敵会議


YouTubeやdigg、SecondLifeをちりばめているあたり、ちょっと保険的な臭いがしなくもないのですが(笑)、どれも言われてみれば納得のランキングです。

田口さんからのコメントとして、ランキング以外も含めて今年の注目ウェブサイトの特徴として、個人で(しかも一人で)運営しているようなサイトが目立つようになったと…
なるほど、そういう感じがいたします。


いつかレポートしようと思ってあたためている(笑)「JogNote」も
会社という形態をとってはいますが、一人で運営しているようです。

あと、どのサイトかはあえて伏せますが、ランキング内に知っている方がやっているサイトも入っておりました。
>おめでとうございます。

とりあえず、【第一部 発表!究極ランキング!】について速報ベースで…
続きは後ほど。

#このエントリについても各ランキングサイトのコメントなどの捕捉を追加するかも

忘年会議2006-その2
忘年会議2006-その3
へと続きます…
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by p-article | 2006-12-10 01:41 | その他
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