S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリ
ブログパーツ
以前の記事
最新のトラックバック
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
what about?
[WEB2.0]
[net community]
only personal note
anymore?


masaqui[at]gmail.com

グルメ情報

[チミンモラスイ!]
[iddy profile]
[about me]
store of amazon
100SHIKI PR Board

Webスカウター情報 [Web Scouter]
スカウター : チミンモラスイ?

ページランク



ASPアクセス解析

google proxy
mobile view

lou_trans


LINKZ
--

あわせて読みたい

MoKuJi
タグ
検索
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

ブロ電™切符

20Q
今月バンダイから発売された「20Q(トゥエンティキュー) 」なる商品がある。
かつて一世を風靡し、今年また復活しているという「たまごっち」と同じような携帯型のおもちゃである。「たまごっち」が日本から世界に輸出されたオリジナル品であったのに対し、こちらは米国の商品を日本にローカライズしたものとなる。

アメリカで大ブレイク!200万個以上の販売実績を誇る20Qがついに日本に上陸! 何かひとつ 心の中に好きなものを思い浮かべてください。20Qの約20問の質問に答えていくだけで、 あなたが心の中に思っている言葉をズバリ当ててしまう携帯型人工知能です!--公式HPより

f0002759_4143662.jpg2,100円(税込)
[ブルー]
[レッド]
[オレンジ]
#オレンジはネット限定色


:



商品の紹介はこのへんにして、本題に入ります。
「ソレハ イキモノ?」――ブログが鍛えた人工知能「20Q」」2005.11.25
という記事がITmediaにのっていました。

日本語版にローカライズするにあたって、人工知能を鍛えるために10万人分のサンプルを収集する必要があったが、思うように集まらない。予算の関係で費用をかけた収集はできない…と頭をかかえていたら、あれよあれよとサンプルが集まってきて無事商品化ができた。サンプル収集の原動力として、ブログやSNSといったコミュニティの力が大きく影響していた…みたいな話です。

最近よく言われているバズマーケティング的な話というより、インフルエンサーの、ネットにおける役割というか影響みたいなことを再認識した。

まあ、商品発売後に展開している「20Q仮面」という発想にはトホホという感じだが。
→「情けないヒーロー「20Q仮面」の神頼み」 参照

で、その人口知能のサンプル収集に話は戻るが、どのあたりが起爆剤になったのかなと、調べてみたりした。

とりあえず、もとになった「人口知能研究所」にリンクされているページをぐぐる

グーグルのトップにでてきたのは、
Doblog - CHANNEL50% -
のエントリ。

グーグルのリストを上から順にみてると、どうやら
ようこそ!人工知能研究所へ!」 2005.05.25
というブログのエントリを参照したものが多いのがわかった。
渋谷セルリアンタワーで働く社長のブログpaperboy&co. の家入一真 社長のブログである。トラックバックが36件ついており、時期的にもけっこう早い時期である。ブログサービスである[JUGEM]を運営する会社の社長であり、そこそこ有名人でもあるので、それなりのトラフィック=読者がいるのであろうか。

人工知能研究所ってなんだか凄くない?」 2005.06.02
このブログエントリもトラックバックがかなりついているが、このエントリが参照したのはというと…
人工知能研究所 - 面白サイト」 2005.5.29
というエントリである。ゲームなどのネタを投稿しているブログ(現在更新停止)で人気があるブログのようだ。コメントが半端なくついている。

この辺がクチコミのネットワーク構造なのだと思うが、ある程度影響力をもったところから直接多数にいかなくても、そこから枝分かれするルートの途中に、スモールワールドのコミュニティを通過する確率が上がり、アクションに結びつくということがわかる。

この「人工知能研究所」については、なにかを購買するというような完結するものでなく、関心をもって訪問したヒトの経験がサービスに取り込まれていくしくみがうまく働いていると感じる。

ブログでどのような記事が話題になっているかに特化したサービスとして、
ブログの口コミ情報を収集、「話題の.jp」アルファ版がオープン
→「話題の.jp
というサイトがあるが、このあたりもウォッチするといいかもしれない。
[PR]

by p-article | 2005-11-27 00:00 | その他
<< 記事の引用について考える CNET Japan Inno... >>