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モバイルという市場
CNETからモバイル関連の記事をピックアップいたします。
ケータイで最も利用頻度の高い検索サイトはYahoo!モバイル」2006.12.7 @CNET
 IMJモバイルと調査会社のユーティルは、「携帯電話のサイト検索に関する利用実態調査」を実施した。12月6日から携帯キャリア各社が検索エンジンを導入することに向け、携帯サイト閲覧への影響を調査したもの。

→[携帯電話のサイト検索に関する利用実態調査]@IMJモバイル

以前に、FPNの徳力さん主催の勉強会にて、"Yahoo!モバイル"をテーマにディスカッションがあったのですが、そのときの前提として
 日本のPCインターネットの世界では圧倒的No1のヤフーですが、モバイルにおいてはそれほど圧倒的な存在感を持っているわけではないといわれています。はたして今後ヤフーは、モバイルにおいてどのように事業展開をしていくのでしょうか。

というところがありました。
→「[イノベーション勉強会]ソフトバンクモバイルの可能性」2006.11.12

CNETの記事によると、調査は11月20日から22日にかけて15歳以上の男女を対象にしたインターネットリサーチ。有効回答数は1218サンプルとのこと。
回答者の属性として、
  NTTドコモ:41.8%
  au:26%
  ソフトバンク:17.7%
  その他:13.1%
ということなので、概ね各キャリアのシェアを反映した一般化したものと考えてよさそうです。
今回の調査報告では、認知率として、Yahoo!モバイルが77.5%、Googleモバイルが49.3%と圧倒的な優位な状態のようです。
また、実際に携帯電話からの検索サイトの利用としても、Yahoo!モバイルが49.8%、Googleモバイルが20.7%と、Yahoo!モバイルを利用しているユーザーが約半数いるという結果になっております。
:



今回の調査は、インターネットを利用したこともあるので(調査対象者はBIGLOBE会員)、携帯電話の検索サイトの利用というところでちょっと偏ってしまっているのでは?という感じがしないでもないのですが、傾向としては

IMJモバイルのニュースリリースに調査結果の詳しい報告が掲載されております。
【調査結果概要】
【1】携帯サイトの利用(閲覧)頻度、「週に1回以上」50%
携帯サイトの利用頻度は、「週1回以上の利用」が50%でした。利用頻度は、若年層ほど高く、高校生の23%以上が「週20回以上の利用」と回答。「週1回以上の利用」では、大学生(短大生・専門学校生を含む)の70%が最も高く、高校生が66%、20代社会人63%となった。
【2】今後「検索サイトの利用が増える」45%
携帯サイトを探すときに「メニューリスト」と「検索サイト」では、「メニューリスト」の利用が54%と半分以上となった。逆に、「携帯の検索サイト」の利用は15%に止まった。
しかし、今後の利用意向では45%が「検索サイトの利用が増える」と回答した。これは、携帯キャリア各社が検索エンジンを公式に採用したことが起因していると推測できます。
【3】知っている携帯の検索サイト「Yahoo!モバイル」76%、最も使っている携帯の検索サイト「Yahoo!モバイル」50%
携帯の検索サイトの認知率では「Yahoo!モバイル」がトップの76%、次いで「Googleモバイル」49%。最も利用頻度の高い検索サイトでも「Yahoo!モバイル」がトップの50%、次いで、「Googleモバイル」21%となりました。PCでの高いブランド力と携帯キャリアでの正式採用が寄与していると推測できます。
【4】携帯サイトの検索結果は89%が上位10番目までしか閲覧しない
検索サイトでの検索結果では、67%が上位5番目までしかサイトを閲覧しないと回答。10番目以内の閲覧では89%に達する。サイトの種類にもよるが、サイト運営者はPCのサイトと同様に、SEO・SEM対策が必要になることが予想されます。

リリースでは、各調査項目についてグラフなどの調査結果をふくめたさらに詳細な報告があります。

調査結果をさらっと見た印象として、PCからの利用状況にかなり近くなっているなーと感じました。
ただし、携帯電話保有者の25.4%が依然として携帯電話サイトを閲覧していない状況なので、携帯電話の利用に関する回答の母数が831名となっていることには注意が必要です。

PCの利用との違いというところでは、サイトの探索について、
  ほとんど携帯のメニューリストを使って探す 31.9%
  ほぼ携帯のメニューリストを使って探す 22.1%
とのことで、半数以上がメニューリストに依存しているということがあります。

今後のサイトの探索について、検索サイトの利用は
  増えると思う 21.5%
  やや増えると思う 23.5%
という結果も出ています。
各キャリアが検索エンジンを導入したことによって、検索という行為については、ますますPCとの違いがあいまいになってくるかもしれません。ただし、利用者の求める検索結果について利用シーンがかわることで異なってくることになると思われますので、そのあたりがモバイル検索としてどのように進化するのかというところに期待したいところです。



携帯電話の市場について、もうひとつ注目の記事がありましたので、そちらも
11月携帯契約 ドコモ初の純減 au独り勝ち一段と鮮明に」2006.12.8 @CNET
 電気通信事業者協会が7日まとめた11月の携帯電話契約数によると、最大手のNTTドコモは前月比1万7500件減の5212万6200件で、同社として初めての純減になった。10月24日にスタートした「番号ポータビリティ(番号継続制)」により顧客が流出したためだ。これに対し、KDDIは32万4900件増の2692万8000件となり、継続制をテコにシェアを拡大し、KDDIの“独り勝ち”が一段と鮮明になってきた。


携帯電話全体
9445万3700件(37 万6100件増)

番号継続制の利用による契約者の移動
ドコモ 約16万件の純減
au 22万5300件の純増
ソフトバンク 5万3900件の純減

→[事業者別契約数](平成18年11月末現在)@TCA
NTT DoCoMo 52,126,200(-17,500)
au 25,318,500(+479,600)
ツーカー 1,609,500(-154,600)
ソフトバンク 15,399,500(68,700)


MNP第1ラウンドはKDDIの一人勝ち,NTTドコモが純増数を大きく減らす」2006.11.8 @ITpro

2006年10月24日から開始された番号ポータビリティ制度ですが、前回のTCAの発表時は、10月末時点のもので、開始直後のソフトバンクのシステム障害など開始から8日間ということもあったので、今回の発表がMNP開始以降の実態の反映といえるかと思います。
結果的には先月の発表と同様に、auの一人勝ちという状況のようですが、モバイル市場の地殻変動が、「家族割」や「ファミリー割引」といったネットワーク効果をどのように生み出すかというところが、今後の市場形成に影響しそうです。

→[ウィキペディア | 家族割引サービス]
→「家族割引の「割引率」「割引対象」「割引範囲」は各社でこんなに違う!」2006.8.22 @ITmedia

また、ここでシェアを伸ばしたauですが、モバイルSNS「EZ GREE」で、利用者間のコミュニケーションサービスについて先行していることなどの影響も気になるところです。


さて、今月のTCAの発表で、ぶっちぎりの154,600件の純減となっているTU-KAですが...こんな悲しいお知らせが…
ツーカー、2008年3月31日に終了」2006.12.7 @ケータイWatch
KDDIは、ツーカーの携帯電話サービスを2008年3月31日に終了すると発表した。

→[ツーカー携帯電話サービス終了のお知らせ]

f0002759_2027177.jpg現在の段階で、じつに契約期間137ヶ月(11年以上だ!)。僕の意思にかかわらず、再来年の3月いっぱいで、終了してしまうとのこと。まあ想定内なんですが…
とりあえず、来年1月以降は、いよいよ事務手数料(2,835円)が無料となるようです。

僕がTU-KAと契約したときには、ギリギリ"携帯電話加入権”(新規加入料という名称だったかも)というのが必要で(当時は2万円くらいだったとおもうのですが…最初は7万2千円)、1996年の12月に撤廃されてしまっています。当時けっこう企業などの資産の消滅でちょっとだけ問題にもなったのですが、そんなの覚えていない人も多いかもですね。とりあえず、サービスを企業側の都合で終了するのであれば、そこも精算してもらえないだろうか(笑)

契約サービスの終了ということでは、実は「ディレクTV」の撤退というのも経験しています。サービスとしては「スカパー」に巻き取られるカタチになったのですが、アンテナ設置などの条件(衛星位置が変わるため)で、継続できない場合には補償金ということで、たしか2万円くらいが全ユーザに還元されました。

今回の、TU-KAのサービス終了も、それと同じような状況だと思うのですが、KDDIの対応が気になるところです。

「そんなん、知らんがな!」

という対応になりそうですが(笑)
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by p-article | 2006-12-08 15:51 | 検索エンジン
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