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欢迎「百度(バイドゥ)」
検索エンジン百度、日本語版サービスを開始へ」2006.12.5 @CNET
 最大の中国語検索エンジンである「百度(バイドゥ)」が米国時間12月4日、2007年に日本語版サービスを開始する計画を発表した。

スケジュールも具体的なリリース日もまだ明らかになっていないが、バイドゥの最高経営責任者(CEO)Robin Li氏によると、同社は既に6カ月以上前から日本語版検索技術の構築に関する調査を進めてきたという。現在、バイドゥは中国最大の検索エンジンとなっており、ウェブトラフィックを調査するAlexaによると、訪問者数は世界第4位だという。

→[Chinese search engine Baidu to launch Japanese version](原文)
→[百度]
:



f0002759_034096.jpgほとんどなじみがありませんが…
検索トップ画面は"シンプルインターフェース"系ですね。


ITmedia にも記事がありました。
→「中国の検索エンジンBaidu、日本進出へ」2006.12.4 @ITmedia


CNET内でのその他の「百度」に関する記事
中国で郷に従って1年--それでも2番手のグーグル」2006.10.12
百度IPOから1年、その軌跡を振り返る」2006.8.10
ヤフー中国、百度に続いて音楽ダウンロードサービスで近く提訴に」2006.7.6
「百度知道」1周年でCEOが明かす--百度の目指す次世代検索サイトの姿」2006.6.29
百度の動画コンテンツ検索サービス「百度影視」、中国で人気」2006.6.22
チャットソフトのQQ、トラフィック量がNo.1ポータルサイトを越える」2006.5.18
インテルの中国法人、検索大手の百度と提携」2006.4.14
中国のネット検索市場、バイドゥとグーグルが人気を二分 」2005.8.31

"チャットソフトのQQ"の記事は、「百度」と直接関係ないのですが、トラフィックの比較として「百度」がでてきてました。記事を読むかぎり、この"QQ"というのもスゴイ人気のソフトのようですね。
ほとんどなじみのない中国のサイトですが(少なくとも僕にとっては)、某SNSサイトにそっくりの 「中国縁
こんなサイトもあるみたいです(笑)


話がそれましたが、「百度」の話題にもどします。

[ウィキペディア | 百度]
歴史
* 1999年末、北京大学の学友であった、李彦宏と徐勇が北京中関村で百度の会社を創立。
* 2001年8月 - サーチエンジンBeta版である、Baiduを発表する。
* 2001年10月22日 - Baiduを正式発表する。
* 2002年11月 - MP3ファイル検索を新設。
* 2003年7月 - ピクチャーとニュース検索を新設。
* 2003年11月 - 百度掲示板を新設。[1]
* 2005年5月 - イエローページ、映画、テレビの検索エンジンを新設。
* 2005年6月 - 百度知道(知識サイト)を新設。[2]
* 2005年8月5日 - NASDAQ株式公開。ティッカーシンボルは、BIDU 。
* 2005年9月22日 - 百度地図検索のテスト版を開設。[3]
* 2006年1月12日 - 百度国学[4]を正式に発表。
* 2006年4月20日 - 百度百科を新設

検索サイトとしてのユニークな機能として「MP3ファイル検索」があって、人気の機能のようですが、日本向けのサービスとして実装されるのかは不明です。

アジア圏の2バイト文化からの検索エンジンの日本への進出としては
韓国産の「NAVER」がありましたが、2005年には検索サービスを終了しております。韓国では現在も圧倒的な人気を誇る検索サービスのようですが、日本市場では苦戦を強いられたようです。
→「巨人Naverの日本再上陸作戦--新兵器“韓国のGoogle”とは・・・」2006.8.4 @CNET
→[ウィキペディア | ネイバー]


「Google独占にはさせない」--国産検索エンジン開発へ、産学官が一致団結」2006.6.16 @CNET
以前こんな記事もありましたが、現状多くのポータルサイトがGoogleのエンジンを採用している状況が変化する可能性はいかに?


【追加ニュースソース】
CNETにインタビュー記事がアップされました。
日本進出が決まった中国最大の検索サービス「百度」の実態」2006.12.6 @CNET

CNETのコラムにも記事がアップされました。
日本語版サービスの開始が決まった百度、中国で成功した理由とは?」2006.12.7 @CNET
[PR]

by p-article | 2006-12-06 00:31 | 検索エンジン
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