S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
ブログパーツ
以前の記事
最新のトラックバック
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
「第12回ジオメディアサ..
from チミンモラスイ!
what about?
[WEB2.0]
[net community]
only personal note
anymore?


masaqui[at]gmail.com

グルメ情報

[チミンモラスイ!]
[iddy profile]
[about me]
store of amazon
100SHIKI PR Board

Webスカウター情報 [Web Scouter]
スカウター : チミンモラスイ?

ページランク



ASPアクセス解析

google proxy
mobile view

lou_trans


LINKZ
--

あわせて読みたい

MoKuJi
タグ
検索
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

ブロ電™切符

ブログとはオープンエンドメディアなのではないか?
「ブログの持続」というテーマについての一連のエントリが先週ありました。

ブログが死ぬとき」2006.11.20 @ナレッジ!?情報共有
 このブログでは定期的に実名ブログの継続率や投稿数の調査をして発表している。ここ数ヶ月間の継続調査で実名ブログの継続率については大体60%~80%くらいだということがわかってきたが、これとは別にネット一般でのブログの継続率に関してこの程ある調査結果が発表された。

ブログを長生きさせるために」2006.11.20 @シロクマ日報
興味深い調査結果が出ていますので、ぜひご確認を。大雑把に言うと、「放置されるほどブログの致死率は高くなる」という結果が出ています。肌感覚としても「やっぱりそうだろうな」と感じる結果なのですが、この相関関係はどちらが原因なのでしょうか。つまり「やる気を失ったから更新されなくなる」のでしょうか、それとも「更新されなくなるとやる気を失う」のでしょうか?

死なないブログの7つの心得」2006.11.23 @近江商人 JINBLOG
ブログが死ぬとか寿命とかなんだかぶっそうな会話があちこちで交わされているのでちょっとだけ参加。というか、ブログ界隈でこういうふうにポチッと乗っかる感覚でいける会話がすっかり減ったように感じるのは自分のブログヲチ力が落ちているのかブログ界全体の濃度・熱量が落ちているからか。たぶんどちらもだ。


「近江商人 JINBLOG」の上原さんのいう、"ポチッと乗っかる感覚で"で参加させていただこうかと(笑)

ちょっと興味深いのは、このお三方ともに、リアルでお会いしたことがある方となっています。皆様、blogosphereにおける影響力をもった方ばかりなので、当方はちょっと力不足かと思いつつも、一連のリレーエントリの番外編的に参加させていただければと。
:



当方も以前に、「ブログの持続」というテーマに関連して

読者ブログの終わり方?」2006.7.7
続・読者ブログの終わり方?」2006.7.24

というエントリをアップさせていただいておりましたが、ちょうど最近ブログというものの特徴というところで感じたことがあったので、そこについてポチッとメモさせていただきます。

この一連のエントリの発端としては、
Blog 定期リサーチ(28):2006年11月17日――「更新が面倒」、Blog をやめた理由」2006.11.17 @Japan.internet.com
の、インターネットコムと goo リサーチによる調査結果の報告うけたものとなります。

そのなかで、調査対象者の41.50%にあたる『Blog を「作成したことがある」』と回答した432人のうち、現在は作成していない人が133人いたという結果をうけたものとなります。つまり、約30%がブログリタイア組であるという調査結果といえるわけです。
このような人に Blog をやめた理由を尋ねると(複数回答)、「更新が面倒になったから」(89人)が圧倒的に多い。それ以外には、「飽きたから」(29人)、「SNS (mixiなどのコミュニティサイト)の方が面白いから」(23人)、「作成していた題材のネタがなくなったから」(22人)、「なんとなく」(17 人)、「訪問者が少ないから」(13人)などが挙げられた。

というようなリタイアの理由も挙げられています。

そういったところを下敷きに、一連のリレーエントリでは、ブログの継続率に対する考察、ブログを持続するためのコツといったところが言及されております。なるほどと感心するところが多いです。

で、いつものように(笑)長い前置きですが、ここからがこのエントリの本題となります。

そもそもブログとはなんだろうかというところで…「ブログヲヤメル」という表現が以前からどうにも引っかかっていたわけです。
→[ウィキペディア | ブログ]

最近では、CGMやらUGCやらという言葉で、ユーザ生成コンテンツについて注目されており、ブログはその中心的なサービスになっております。利用者としても、860万人を超える規模に成長しているといわれています。
→「ブログ及びSNSの登録者数(平成18年3月末現在)」2006.4.13 @総務省 > 報道資料

ブログ普及以前から、ユーザがつくるHPというのは存在していて、そのコンテンツがインターネットのアーカイブスとして重要な役割を果たしてきたのは間違いないと思います。
で、ブログの普及以前に「HPを作りましたよ」というのと、現在の「ブログ始めましたよ」ということになにか根本的な違いがあるような気がしていたのですが、両者に明確な相違点があることに最近気がつきました。

その違いというのは、前者については、HPをつくって公開するところで一旦「完成」しているということです。

もちろん、HPの公開後も更新作業があったりするわけですが、あくまでもそれは一旦完成したものを更新しているわけで、なんとなくそこのCMSツールとしての進化において、ブログと合流してしまっているのではないでしょうか。

現在、「ユーザの作成するHP」=「ブログ」といっても過言ではないような気もするのですが、コンテンツとしてみた場合に、その両者は根っこのところで異なっているのではないか?ということを考えています。

もちろん、「MovableType」や「WordPress」というブログのソフトウェアによって"完成したコンテンツ"をつくることができると思いますし、そういった事例もあるとは思います。
eg) [YAKINIQUEST]

しかしながら、"ブログ"と宣言した段階で、それはその時点で完成することのないコンテンツがスタートしたことになるのではないかと思います。
(もちろん、ブログからのコンテンツの出版や書籍化サービスなど、ある時点で一旦完結させることも可能ですが…)

ブログとはおしりが閉じていないメディアである?」

この話をある研究者の方に話していたときに、「オープンエンドということですね」と言われて、なるほどそう言った方がカッコイイかもということで、このエントリでは「オープンエンド」という表現を採用してみました(笑)


で、何が言いたいかというと、そもそも完成しない(終わることのない)メディアにおいて、終わることを意識することに違和感がありますということです。もちろんある時点で更新が滞って、「もうやーめた!」というシーンはありますので、そこを「ブログの寿命」と考えることもできるわけですので、そこに異論はありません。
ただ、ちょっとなにかひっかかるということを書きとめさせていただきました。


いつもはあまりつっこんだとについては、言及しないのですが、もうちょっとだけ書いておくと…
最近いろいろなCGMに関連したサービスが世に出てきているわけですが、やはりオープンエンド型のものが多いのではないかと思います。アプローチとしては、コンテンツとして完結するタイプのCGMサービスもあるのではないかなと思っています。
いくつか事例がなくはないのですが、ここでは割愛します。

なんかリレーエントリに対して、番外編としてもちょっと脱線してしまいましたが、僕の妄想ワールドとしてはつながっているのでご容赦ください(笑)
[PR]

by p-article | 2006-11-27 00:03 | コミュニティ
<< 「EZ GREE」 1週間で1... モバゲータウンって何だ? >>